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50993件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-05-06 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第3号

その上で、委員の御指摘論点がこの審査会の場で提示されていることは承知をしておりまして、追加二項目のような投票環境の向上に関する事項については、不断に見直しを行っていく必要があり、また、広告規制外国人の寄附規制のような投票の公平公正に関する事項につきましては、具体的な問題提起に応じて議論を重ねていくという必要がありますという点は、認識を共有しておりまして、憲法の本体の議論とともに、同時並行的に議論

中谷元

2021-05-06 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第3号

前回の審査会でも答弁されておりますけれども平成十八年の政治資金規正法改正趣旨は、証券市場グローバル化進展等社会情勢変化を踏まえ、外国勢力からの影響の排除を制度的に担保できる日本法人である上場企業に限り、外資企業からの寄附制限を緩和するというものです。  このような企業から寄附を受けた政党が中心となって国民投票運動を行うことについて、問題が生ずるとは考えておりません。  

井上一徳

2021-04-28 第204回国会 参議院 情報監視審査会 第5号

例えば、何でもかんでも外国がいいと言うつもりもありませんが、アメリカのこの種の委員会事務局ですと、常勤のスタッフ以外に、例えば外部の研究者であるとかあるいは元実務家、こういう方々とのいろんな意見やり取り事務局ベースでやることによって事務局自身リテラシーが高まる、事務局リテラシーが高まれば、新しい先生が来たときに直ちにいろんな御説明をすることができる。  

小林良樹

2021-04-28 第204回国会 参議院 情報監視審査会 第5号

インテリジェンス機能研究をされていらっしゃるということで、先ほどちょっとお話ししたんですが、逆にこれは、政府側からしますと、こういった法案ができて、こういう審査会ができてということで、外国のいろんなインテリジェンス機関とのやり取りが非常にスムーズになったと、今まで得られなかった情報も手にすることができたというようなことを各役所はやはり述べるんですけれども、この辺りのプラスの面の評価についても何かお

清水貴之

2021-04-28 第204回国会 参議院 情報監視審査会 第5号

ただ、あくまでも学術理論的に言えば、このような秘密保護制度ができたことによって、外国カウンターパートとある種対等になり、当然のことながら、対等な立場でやり取りがスムーズになるということは、これは当然言えることでございますし、国際的な学会等でも、そういうふうに言うと、外国研究者も、ああ、それはそうだよねという反応が一般的でございます。  以上でございます。

小林良樹

2021-04-23 第204回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号

その上で、諸外国にこうした制度があることも踏まえながら、まさに、この感染症を抑えていくためにどういったことが必要なのか、何をやらなきゃいけないのか、これは常に真剣に考えていきたい。今も考えておりますし、今後も考えていきたいと思います。特に、我が国法体系の中で、憲法上の議論、整理もしていかなきゃいけないと思います。

西村康稔

2021-04-23 第204回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号

松尾委員 この一年間の知見、経験であったり、諸外国成功事例がありますので、これらを参考に、我々が提案しているゼロコロナ戦略ということへの大胆な見直しPCR検査を充実させるですとか、医療機関の支援、水際対策の徹底、補償と自粛をワンセットにする、これらをきちんと行うべきであるということを改めて申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。

松尾明弘

2021-04-22 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

これは、我が国政治あるいは選挙から外国影響を排除する原則とされてきました。  ところが、二〇〇六年の法改定では、五〇%以上の外資が入っている企業であっても、日本法人で、五年以上継続して上場している会社であれば、献金を受け取ってもよいとされております。そのように改定をされてしまいました。

本村伸子

2021-04-22 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

そこで、新藤委員にもう一度確認ですけれども、本日も再三にわたって約束しているというふうにおっしゃっていますが、CM規制等について議論の場をつくる、こうおっしゃっていますが、この議論内容について、これはCM規制だけなのか、我々がいろいろ提案しています外国政府関与等をストップするような寄附規制、こういった様々な論点もその議論の中に含まれるのか。

奥野総一郎

2021-04-22 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)議員 御指摘政治資金規正法改正につきましては、もちろん、我が国政治選挙外国勢力によって影響を受けることがないように配慮をしておりますが、証券市場グローバル化、この進展した社会情勢変化を踏まえまして、日本法人である上場会社からの政治活動に関する寄附に限ってその制限を緩和することを内容としたものであります。  

中谷元

2021-04-19 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

今回の日米首脳会談バイデン政権が発足して最初に行われた外国首脳との会談ということでありまして、世界から注目をされる、そういった中で、今や日米同盟は、単に二国間の関係ではない、まさに地域そして世界の平和、安定、繁栄の礎、コーナーストーンになっているということを世界に向けて強く発信した、そのように考えております。  

茂木敏充

2021-04-16 第204回国会 衆議院 財務金融委員会 第11号

そして、日本の税制、考えてみると、今の現状、恐らく諸外国比較をしたときに、今でも、基本的には、収益を上げた法人に対する法人税、あるいはしっかりと稼いでいらっしゃる個人への所得税、これが、比率ということでいえば諸外国に比べるとそれなりに多い、高い水準にあるのが今の日本の状況であろうと思います。  

鈴木馨祐

2021-04-15 第204回国会 参議院 総務委員会 第10号

政府参考人吉田博史君) 諸外国放送に関する外資規制につきましては、国によって様々でありますが、現時点で私どもが把握できているところでは、例えば米国においては、地上放送事業者に対する直接出資による議決権割合が二〇%未満などに制限されていますけれども、近年、間接投資については見直しが行われ、FCCの公益審査などを経て、問題がなければ外国資本放送局の親会社を所有できるようになってございます。  

吉田博史

2021-04-15 第204回国会 参議院 総務委員会 第10号

政府参考人木村陽一君) 御指摘のございました見解でございますけれども、昭和五十六年六月に内閣法制局が当時の郵政省に対しまして、当時の電波法に関し、放送局免許を受けている株式会社について、一定時点外国人、これは外国法人も含みます、の議決権が全体の三分の一以上を占めるという事実が生ずれば、現時点において当該事実が認定できなくても、郵政大臣電波法七十五条により免許の取消しをしなければならないかという

木村陽一

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

大変痛ましい事件外国では発生しています。  これは、どうしてそういった全身にわたる損傷が大きかったかと。今日、ちょっと資料を付けさせていただいています。こういったクロスボウの矢の先端の図なんですね。これ、この今私が御説明しました七十四歳の、クロスボウが突き刺さった後、三週間後にこの方は亡くなったんですが、この方に使われた矢と同じ型の矢をこれちょっと資料で付けさせていただいています。  

高木かおり

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

外為法輸入規制でございますが、これ、外国貿易及び国民経済の健全な発展目的とします外為法法目的に沿って必要最小限というふうに規定されておりますので、あわせて、WTO協定その他の整合性も踏まえて、従前より、この九十三類、武器を輸入管理対象としてきているというところでございます。  

風木淳

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

先ほど申し上げたとおり、第一条に外国貿易及び国民経済の健全な発展、それから必要最小限規制という考え方がございます。それから、WTO協定との整合性観点もございます。したがいまして、この水際監視に重ねて規制をするか否か、これについては、今後の実態も踏まえて、しっかり注視をした上で判断していきたいというふうに考えております。

風木淳

2021-04-15 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第1号

この点、諸外国議会では、新型コロナ禍への対応としてオンライン審議を導入した例も多いと聞いています。一方、我が国では、オンライン出席が、憲法五十六条一項が定める本会議の定足数、総議員の三分の一以上の出席に含まれるのかどうかという論点があるところであり、新藤筆頭幹事幹事懇談会で喫緊の課題として問題提起をしていただいたにもかかわらず、議論が全く進んでおりません。  

馬場伸幸

2021-04-15 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第1号

一定程度信頼をしてそちらの判断に委ねた方が投票機会の拡大に実質的につながるだろう、こういう趣旨賛成をした方は、みんな一定程度共有をして、賛成をして、成立させたのだと思うので、そう考えていくと、やはり、七項目の実質的な議論というのは、前回同様、終了しているというふうに思っていまして、是非、何事も実質的議論にはたたき台が必要ですので、七項目を早く採決、成立をさせた上で、本題であるCM規制だとか、あるいは外国寄附規制

山尾志桜里

2021-04-15 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第1号

次なる大事な議論であるインターネットを含めたCM規制なんですけれども、やはり、一点目、馬場委員なんですが、ケンブリッジ・アナリティカ事件内部告発者であるブリタニー・カイザーという方、この方はイギリス議会でも証言に立たれた方ですけれども、やはりそうした方を、コロナ禍ですので、外国の方でもありますので、オンライン参考人として意見交換をさせていただくというようなことをやっていただくのがいいのではないかというふうに

山尾志桜里

2021-04-15 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号

その上で、今般の経団連のガイドラインの改訂があったわけですが、これは、産業界が自ら専門家会議の一部のメンバーを含めた感染症、工学の専門家意見を聞いた上で、実験や諸外国での使用実績等により安全性を確認し、一定の管理された条件下であればハンドドライヤー使用は問題ないとの結論を得て実施されたものと承知しており、承知しております。

正林督章

2021-04-15 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

小此木国務大臣 新しい組織というのが何を意味するかということも含めまして、この委員会でも、防災省あるいは防災庁というんですか、諸外国の例も挙げながら、委員各位が提言といいますか、意見を述べられたことがございます。その中で、私はそれを全く無視するものではないという答えをいたしておりましたけれども、今、必要性ということからすると、私の意識から大分薄いものとなっているのも事実であります。  

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 参議院 文教科学委員会 第9号

こちらは、文化庁さんが昨年三月に発表されております諸外国における文化政策等比較調査研究事業報告書というものなんですけれども、こちらを見ますと、比較対象となっているのが、日本イギリスアメリカ、ドイツ、フランス、韓国と六か国になっています。単純に比較することって難しいんですね。

梅村みずほ

2021-04-15 第204回国会 参議院 法務委員会 第8号

参考人國吉正和君) 先ほどの意見陳述でも述べさせていただきましたとおり、私どものその土地調査を行う、当然ですけれども隣接地の中にはやっぱり外国籍の所有者さんもおりますし、また、日本ではなく外国住所を移していらっしゃる方がいる、多くなっているというのはもう目に見えております。  そのときにやっぱり一番大変なのは、やっぱり外国住所がありますとなかなか連絡が取れない。

國吉正和

2021-04-15 第204回国会 参議院 法務委員会 第8号

外国人の方の相続登記についてですが、日本人と同じように相続を証する書面というものを提供しなければなりません。それは原則本国の官憲が作成したものとなっているんですが、なかなかこの入手が難しいということで、今先生がおっしゃったとおり、かつてありました外国人登録原票というのが非常に大きな証拠となっていたわけでありますが、その制度平成二十四年に廃止されまして、外国人住民票制度というのができました。  

今川嘉典

2021-04-15 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号

政府参考人岡野正敬君) 国内法の実施の観点については、国内それぞれの法律の所管の官庁から御説明すべきものであると思いますけれども日本国内に違法な形で、つまり日本許可を得ない形で外国の方がいる、外国人がいる、それに対してそれを排除するために適切な措置をとること、これはあくまでも適切な法執行でございますので、国際法上認められているものであります。

岡野正敬

2021-04-14 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

この観点から、例えば、科学的根拠に基づき、ALPS処理水に関する意見交換説明会開催を行い、双方向のコミュニケーションの場を設けることはもとより、リーフレットや解説動画等広報コンテンツを作成し、地元自治体での配布に加え、SNSやネットメディアホームページ等を活用した発信を行うことで、より幅広い方々へ効果的に発信すること、また、外国政府に対して、在京外交団在外公館国際会議の場などを通じた説明

新川達也

2021-04-14 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

出席いただいております参考人は、神戸大学名誉教授坂元茂樹君、明海大学外国語学部教授公益財団法人日本国際問題研究所主任研究員小谷哲男君及び元海上保安庁警備救難監向田昌幸君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げたいと思います。  コロナ禍の中、こうして御出席をいただきましたこと、誠にありがとうございます。  

鶴保庸介

2021-04-14 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

横沢 高徳君                 里見 隆治君                 高橋 光男君                 高良 鉄美君                 ながえ孝子君    事務局側        第一特別調査室        長        清野 和彦君    参考人        神戸大学名誉教        授        坂元 茂樹君        明海大学外国

会議録情報

2021-04-13 第204回国会 衆議院 総務委員会 第14号

平成二十九年九月に、基幹放送事業者等における議決権計算に当たって、外国人等の取得した株式取扱いについて通知を出しております。  それにつきまして、外国人等からの株主名簿への記載又は記録の請求を拒むこととした場合、当該名義書換を拒否した株式の数に係る議決権については、分母となる、計算の基礎となる総議決権数に含めない取扱いとするということでございます。

吉田博史

2021-04-13 第204回国会 衆議院 総務委員会 第14号

だから、外国影響力をある程度抑えなきゃいけない、国を守らないかぬということから外資規制はあるわけですね。  そうすると、二〇一四年に外資規制違反だったときに、全体で何社の外国企業があって、どこの国の企業がどのくらいの株を保有していたのか、これを明らかにしなきゃいかぬ。  ただ外国会社とか株が、外国人が、外国がと言っているけれども、どこの国のどういう企業だったか。

岡島一正

2021-04-13 第204回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

規制改革推進会議におきまして、農地取得適格法人議決権要件の緩和という動きもありまして、例えば外国資本参入という可能性も考えていかなければいけなく、もしその場合は、なると思いますけれども安全保障上の問題となると思いますので、このことについて大臣の御見解をお尋ねいたしたいと思います。

西岡秀子