2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号
是非とも、今の茂木大臣の私は考えを多としながら、茂木大臣の外交能力、極めて高い、多くの人が評価しておりますので、自信を持ってやっていただきたいし、改めて、日ロに懸ける茂木大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
是非とも、今の茂木大臣の私は考えを多としながら、茂木大臣の外交能力、極めて高い、多くの人が評価しておりますので、自信を持ってやっていただきたいし、改めて、日ロに懸ける茂木大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
私は、安倍総理そして茂木大臣の卓越した外交能力、交渉能力により非常に良いタイミングで短期間に合意をまとめてくださったことを日本国民を代表して感謝したいと思います。ありがとうございます。(発言する者あり)
まず、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」でございますが、まず一点目として、政府の外交実施体制の強化が重要と考えます。在外公館の数については、G7主要国や中国と比べればまだまだ日本は低い水準にあります。増設強化に取り組むべきであると考えます。 二点目に、ODAの拡充が重要と考えます。日本外交の貴重な手段であり、諸外国からも評価をされています。
この我が国の外交能力を高めていくためには、やはり外務省に限らず、この霞が関にどれだけ優秀な人材を集めることができるかというのが大きな鍵を握る。今、働き方改革という議論が行われておりますけれども、この霞が関も働き方改革をやらなければならない、もうまさに霞が関はそういう崖っ縁に来ていると言わざるを得ないというふうに思っております。
こういう点においては、つくづく、これは何回か私も御提言させていただいたり、ほかの委員からもありますけれども、やはり、インテリジェンス機関が日本はないに等しいということが、こういった激しい国際情勢の変化において、日本の外交能力の向上に足を引っ張っている状況であると言わざるを得ないなというふうに思っています。
本調査会は、三年間の調査テーマを「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」と決定し、五つの調査項目のうち、一年目は、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」と「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」について計十九名の参考人から意見を聴取し、質疑を行ったほか、委員間の意見交換を行いました。
今回のテーマであります「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」について意見を述べさせていただきます。 まず、国際社会の現状について述べます。 米国がシリアへのミサイル攻撃を行い、北朝鮮問題についてはトランプ大統領が全ての選択肢がテーブルの上にあると述べ、北朝鮮情勢をめぐって緊張が一気に高まる状況にありました。
横山 信一君 木戸口英司君 伊波 洋一君 事務局側 第一特別調査室 長 松井 一彦君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○国際経済・外交に関する調査 (「アジア太平洋における平和の実現、地域協 力及び日本外交の在り方」のうち、外交能力及
本日は、中間報告書取りまとめに当たり、これまでの調査を踏まえ、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、初めに「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」について、次に「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」について委員間の意見交換を行います。 意見交換は、あらかじめ発言者を定めずに行います。
ー 川口 順子君 フリードリヒ・ エーベルト財団 東京事務所代表 サーラ・スヴ ェン君 ジャーナリスト 菅原 秀君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○国際経済・外交に関する調査 (「アジア太平洋における平和の実現、地域協 力及び日本外交の在り方」のうち、外交能力及
本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」に関し、「外交と議会の役割」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、明治大学国際総合研究所フェロー川口順子参考人、フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所代表サーラ・スヴェン参考人及びジャーナリスト菅原秀参考人に御出席いただいております。
本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」に関し、「NGOなど多様な主体との連携」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
NPO法人ジャ パン・プラット フォーム共同代 表理事 NPO法人ピー スウィンズ・ジ ャパン代表理事 大西 健丞君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○理事補欠選任の件 ○国際経済・外交に関する調査 (「アジア太平洋における平和の実現、地域協 力及び日本外交の在り方」のうち、外交能力及
本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」に関し、「政府の外交実施体制、発信力強化の取組」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
藤崎 一郎君 元在ウズベキス タン・タジキス タン大使 河東 哲夫君 福岡女学院大学 国際キャリア学 部教授 川端 清隆君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○国際経済・外交に関する調査 (「アジア太平洋における平和の実現、地域協 力及び日本外交の在り方」のうち、外交能力及
私は、その中で、今日は外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題というところでございますが、この外交能力の問題と、それと戦略的に向上させる、二つのあれが今日のお話の中で大きくあったように思うわけでございますが、後半のお話と前半のお話がそれになると思うんですが、私、ちょっとこれは内面的な前半のお話が多かったと思うんですね。
また、この調査テーマの下、具体的調査項目につきましては、「国境を越える諸問題の現状と解決に向けた課題」、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」、「文化、人的交流などのソフトパワーを活用した信頼醸成の取組の課題」、「SDGs、パリ協定などの国際公約を推進、実施する国内体制構築への課題」について調査を進めていくことといたします。
ただ、どう反省していくかということによってその方向性が大きく変わりますから、今回の点を奇貨として、しっかりと機会として捉えて、外務省の外交能力を上げていくための長期的なビジョンをもう一度考え直してほしいというふうに思います。 今回の見誤った件は、一事が万事だと思います。そういう意味では、しっかりと今回の点を真剣に捉えてこれからの対策をとっていただきたい、ぜひお願いをいたします。
総理には国家戦略も外交能力も欠けているあかしです。もしそうでないと言うのなら、一体どのような国家戦略があって、あのタイミングで国有化を決定したのか、なぜその後の中国公船の度重なる領海侵犯を放置しているのか、国民が納得するように理由をお聞かせください。 もう一点の約束を守らないことについても、問責決議の後、状況は更に悪化しています。
ですから、こういうことの情報を、中国大使館から外務大臣あてに毎日公電が山ほど来ているでしょうから、少しちょっと、今、税と社会保障の一体改革や何かで忙しいかもしれないけれども、外交能力が非常に今、日本政府は落ちているような気がしてならないんです。
ただ、私は、今、日米関係は先ほどの、別に得意げになっているわけではなくて、改めて在日米軍の再編等を通じてより深化できる、そういう体制が整ってきているというふうに確信をしておりますので、しっかり外交能力の向上、あるいはプレゼンスの向上に、これは党派を超えて……(発言する者あり)党派を超えて努めていきたいと。 先ほどのお話は猪口先生からも御提案いただいて、そこはある意味、甘受をしたいと思います。
国際政治における国力とは、地理的条件、天然資源、科学工業力、軍事力、外交能力、人口構成、自国通貨の通貨性能、国民の資質などによって構成されていますが、最も大切なものは、政府に対する国民の信頼です。 国民の政府に対する信頼は、安全と安心の二つで支えられています。大切なことは、政府が何をもって安全と安心を担保し、これを国民に向けていかにメッセージするかということです。
外務省の官僚等と話をしていると、非常に外務省の外交能力の稚拙さというものを感じます。これはある意味仕方がない面もあるのかなと思います。といいますのも、各国の外交というのはそれなりのカードを使ってきます。その外交カードのもう主たるものは、まず情報力ですね。そして経済力です。そして、まあ軍事力とも言いますか、政治力とも言ってもいいかもしれません。
そのことがまさに日本の外交力、日本の地位を国際的に低めているわけでございますから、ぜひ外交能力をしっかり高めてもらいたい。 これはリスクコミュニケーションなんですよ。外務省の皆さんもやっているやっていると言うんですけれども、それはコミュニケーションなんです。そうじゃなくて、リスクコミュニケーションというのは違うカテゴリーなんです。
他国は、民主党政権の外交能力をうかがい、日本の足下をじっと見ています。中国による尖閣衝突事件とほぼ時を同じくしてロシア大統領が北方領土に歴史上初めて上陸したのは偶然ではありません。日本の安全保障に影響を与え得る複数の近隣国が自分たちの利益のために連動して日本外交を揺さぶるという新たな段階を招いてしまったのは、総理、あなたの民主党政権です。
それは、残念ながら、我が国の政府、現政権の外交能力にはずっと大きな疑問符が付いて回っているからであります。尖閣諸島での衝突事件、北方領土に対するロシア大統領の突然の訪問に対する対応、こういうものを含めまして、現政権においては国を守るという重要課題に対する不手際と不始末の連続であると言って間違いないと思います。これで我が国の国民と領土と国家の主権を本当に守れるのか。