2021-05-19 第204回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
また、沖縄ならではの長期滞在型の観光サービスの開発を支援するための予算を新たに計上したほか、基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、離島及び北部の地域振興、子供の貧困緊急対策に係る予算や沖縄振興特定事業推進費等を計上いたしました。 続きまして、北方対策本部関係予算について説明いたします。
また、沖縄ならではの長期滞在型の観光サービスの開発を支援するための予算を新たに計上したほか、基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、離島及び北部の地域振興、子供の貧困緊急対策に係る予算や沖縄振興特定事業推進費等を計上いたしました。 続きまして、北方対策本部関係予算について説明いたします。
こうした課題を克服して、沖縄の優位性だとかあるいは潜在力を生かし、更にその可能性を伸ばしていけるように、私自身、引き続き沖縄の観光、さらには層の厚い各種産業の振興、また基地跡地の利用も含めて、国家戦略としてやはりこの沖縄振興策を総合的、積極的に全力で取り組んでいきたいというふうに思います。
また、沖縄ならではの長期滞在型の観光サービスの開発を支援するための予算を新たに計上したほか、基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、離島及び北部の地域振興、子供の貧困緊急対策に係る予算や沖縄振興特定事業推進費等を計上いたしました。 続きまして、北方対策本部関係予算について説明いたします。
なお、沖縄担当でもございますので、沖縄政策として申し述べさせていただきますと、今後、沖縄においては、在日米軍施設・区域に関する統合計画によりまして約千ヘクタールに及ぶ土地の返還が予定されており、牧港補給地区、キャンプ・キンザーなど大規模な基地跡地の利用は沖縄全体の振興における重要な課題であると認識をしております。
引き続き、地元の声をしっかり伺いながら、観光の再生、層の厚い各種産業の振興、基地跡地の利用を含め、国家戦略として沖縄振興策を総合的、積極的に進めてまいります。 普天間飛行場の辺野古移設についてお尋ねがありました。 御指摘の地盤改良工事については、沖縄防衛局において、有識者の助言を得つつ検討を行った結果として、十分に安定した護岸等の施工が可能であることが確認されています。
二十七年間の米軍統治で遅れた社会資本整備と、その後の米軍基地の集中の継続による今日までの基地の負担、とりわけ振計の目玉の一つである普天間基地跡地利用が大幅に遅れて二〇三〇年代半ば以降にずれ込む見通しとなっていること、島嶼県であるという地理的な困難性など、沖縄振興の継続は必要不可欠です。検証作業により問題点を洗い出して、是非次期振計につなげていただくようお願いします。
具体的に言いますと、国境離島の問題、戦後処理の問題、基地跡地の問題、そしてまた、沖縄の優位性というものを生かした、日本の国益に資する沖縄の発展の仕方、こういったものは、引き続き続くものであると思います。 そこで、二つ質問をしたいんですが、まず一点目は、国境離島の問題です。
また、今後、返還が予定される駐留軍用地については、昨年六月から沖縄担当大臣のもとで開催している基地跡地の未来に関する懇談会において、返還跡地の核となる施設や機能のあり得るオプションを検討してまいりました。引き続き、跡地利用に関する県及び関係市等の検討を支援してまいります。 現行の沖縄振興特別措置法の期限、そして沖縄の本土復帰五十年という大きな節目まで、残すところ約二年となりました。
また、返還基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、離島の地域振興、子供の貧困緊急対策、製糖業の体制強化、琉球泡盛の海外輸出等にかかわる経費や、沖縄振興特定事業推進費を増額して計上いたしました。 さらに、小規模離島における海底送電ケーブル等の整備や、テレワーク関連施設の整備、活用を支援するための予算を新たに計上いたしました。
また、返還基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、離島の地域振興、子供の貧困緊急対策、製糖業の体制強化、琉球泡盛の海外輸出等に係る予算や、沖縄振興特定事業推進費を増額して計上いたしました。 さらに、小規模離島における海底送電ケーブル等の整備や、テレワーク関連施設の整備、活用を支援するための予算を新たに計上いたしました。
また、今後返還が予定される駐留軍用地については、昨年六月から沖縄担当大臣の下で開催している基地跡地の未来に関する懇談会において、返還跡地の核となる施設や機能のあり得るオプションを検討してまいります。 現行の沖縄振興特別措置法の期限、そして本土復帰五十年という大きな節目まで、残すところ約二年となりました。これまでの沖縄振興の検証に引き続きしっかりと取り組んでまいります。
また、今後返還が予定される駐留軍用地については、本年六月から沖縄担当大臣の下で開催している基地跡地の未来に関する懇談会において、返還跡地の核となる施設や機能のあり得るオプションを検討してまいります。 現行の沖縄振興特別措置法の期限、そして本土復帰五十年という大きな節目まで、残すところ二年半を切りました。まずはこれまでの沖縄振興の検証が必要であり、しっかりと検証に取り組んでまいります。
ということで、西普天間基地跡地の沖縄健康医療拠点の整備において、この観光と地域の健康、これといかに連動させて今後貢献させていこうとお考えになっているのか。ぜひお知らせいただけますでしょうか。
また、今後、返還が予定される駐留軍用地については、本年六月から沖縄担当大臣のもとで開催している基地跡地の未来に関する懇談会において、跡地返還の核となる施設や機能のあり得るオプションを検討してまいります。 現行の沖縄振興特別措置法の期限、そして本土復帰五十年という大きな節目まで、残すところあと二年半を切りました。まずはこれまでの沖縄振興の検証が必要であり、しっかりと検証に取り組んでまいります。
当初は県内の基地跡地利活用の中で検討されたんですが、これは実現には至っていません。結果として、去年春、那覇市に沖縄ラフ・アンド・ピースというエンタメ人材の育成を独自に始めました。機構がここに百億円を出資し、吉本も出資する新会社の名称はラフ・アンド・ピース・マザー。会社名が似通っているのは偶然ですか。
また、平成三十一年度予算については、返還基地跡地利用のモデルケースたるべく、沖縄健康医療拠点の整備、北部及び離島の地域振興、子供の貧困緊急対策、製糖業の体制強化、琉球泡盛の海外輸出等に係る予算を増額して計上いたしました。
また、平成三十一年度予算においては、返還基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、北部及び離島の地域振興、子供の貧困緊急対策、製糖業の体制強化、琉球泡盛の海外輸出等に係る予算を増額して計上いたしました。
また、今後の基地跡地利用のモデルケースたるべき西普天間住宅地区における沖縄健康医療拠点整備については、琉球大学医学部及び同附属病院の移設に向けた用地取得を開始すべく、今年度から大幅に増額いたしました。さらに、大規模災害時に想定される観光避難民への市町村の対応を支援するための観光防災力強化支援事業等を新たに創設いたしました。
この中では、大規模災害時に想定される観光避難民への市町村の対応を支援するための予算を新たに計上するとともに、一括交付金や、返還基地跡地利用のモデルケースたるべき沖縄健康医療拠点の整備、北部及び離島の地域振興、子供の貧困緊急対策、製糖業の体制強化等に係る予算を増額して計上しております。
沖縄県の米軍基地のこの負担の割合や、米軍関連の事件、事故の多発、軍用機の爆音、基地跡地の汚染問題などを見ても明らかでありますが、安倍総理を始め政府関係者の皆さんにおきましては、日本が沖縄に強いてきたこの苦難の道をいま一度見詰め直し、現在の不平等な基地負担の在り方を是正していくこと、これは政府の義務であるということを申し上げまして、質問に入りたいと思います。
○糸数慶子君 この浄水場の汚染もそうですけれども、沖縄県内では基地周辺、基地跡地における環境汚染の問題が深刻化しております。更に申し上げたいのは、この事後処理にも問題があるということです。 例えば、高濃度のダイオキシン類を含むドラム缶が発見された沖縄市のサッカー場の汚染土を覆っていたブルーシートが台風で剥がされたことがあります。
米軍基地跡地からはこうした化学物質等が検出され、地権者や周辺住民の皆様に不安を感じさせるとともに、調査や除去に時間が掛かるなど、多くの問題が発生しています。 今回の西普天間住宅地区跡地の現状や対策について政府の見解を明らかにされるとともに、この検出及び対策によって、地権者等の引渡しの期間など、どのような影響が生じるかを明らかにしていただきたいと思います。