2018-04-17 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
先日、オーストリアの林業を例に出される方もありましたが、欧州で林業がまた再生しているのは、木造建築が見直されたからでありまして、やはりその一つの成果というか、日本の建築家で坂茂さんはかなり貢献をされたと思います。
先日、オーストリアの林業を例に出される方もありましたが、欧州で林業がまた再生しているのは、木造建築が見直されたからでありまして、やはりその一つの成果というか、日本の建築家で坂茂さんはかなり貢献をされたと思います。
建築家の坂茂さんがプリツカー賞を受賞されると、こういうニュースを伺いまして大変うれしく思いますし、伊東豊雄さんに続き七人目ということで、我が国の建築家の世界的な活躍というのは大変誇らしい思いをするわけでございます。
そして、きのうの新聞にも出ておりました、建築界のノーベル賞と言われるアメリカのプリツカー賞を日本の坂茂氏が受賞されたということを耳にいたしました。
今日わざと持ってきたのはこの上の二件、これは今世界で最も有名なCLT建築の一つと呼ばれておりますチューリヒのタメディア本社ビル、何と設計をしたのは日本人、坂茂先生、これは総理の成蹊高校の後輩であります。こういうのが日本でもどんどん建ったらいいなと思っているんですけど、総理、いかがでしょうか。