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11662件の議事録が該当しました。

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2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 8号

このため、台風とか地震とか、こういった災害に対するリスクがあるだけでなく、近年輸送環境が非常に厳しさを増しているということから、需要に応じた消費者への牛乳、乳製品の安定供給、こういったことを図っていくためには、都府県の生産基盤の強化、こういったものを図っていくことが必要だというふうに考えているところでございます。委員御指摘の地産地消の観点もあろうかというふうに思っております。  

水田正和

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 今御指摘いただきました、先日の私の災害時における自衛隊防衛省環境省との連携強化についてでありますが、これは、私が大臣になってからも、役所の中でいろいろ聞くところによりますと、熊本地震をきっかけとして、環境省防衛省自衛隊の連携が急速に深まっていくきっかけになったと。

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

太陽電池発電設備に係る技術基準については、支持物、発電設備を支えるものですね、その強度を、電気設備に対する一般的な技術基準に加え、太陽光パネルを支える支持物の安全性の観点から上乗せ基準が設けられ、地震や風圧などに対する安定と定められました。それでも小鹿野町の現場のような被害ケースも多発をしています。技術基準太陽電池発電設備が維持されるかどうかという範囲にとどまっているからではないでしょうか。

伊藤岳

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

災害対策基本法においては、災害関連の法令を包括した基本法という性格からの第二条の第一号におきまして定義をしておりまして、暴風、竜巻、豪雨、豪雪洪水、崖崩れ、土石流高潮地震津波、噴火、地すべりその他の異常な自然現象、それから大規模な火事や爆発等により生ずる被害ということで、それらを含めて災害定義をしているところでございます。

青柳一郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

続いて、山形県地震震度六強、震度六弱、今年大変な揺れに見舞われました。ただ、局地的な被害、被害を受けたところが震源の関係で限定的だったものですから、激甚災害には指定されておりません。  ただ、地震によって屋根瓦が落ちた地区、今行きましても、まだ修理が手付かず、ビニールシートが掛けられたままとなっているところが多いんですね。

芳賀道也

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○加田裕之君 重なったというわけではなくて、実際、私はやはり思いますのは、これからの体制というものを考えていく中におきまして、次の質問に移るんですけれども、首都直下型地震の問題、それを考えたときに、専門性を有する形、そしてまた、バックアップ機能のことについても質問させていただきたいと思うんですが、今後三十年間におきまして首都直下型地震が起こる確率というのは七〇%と言われております。

加田裕之

2019-12-03 第200回国会 参議院 経済産業委員会 6号

女川原発は牡鹿半島のほぼ真ん中にあって、地震津波道路が使えなくなれば陸の孤島になってしまいます。牡鹿半島の東の端にある石巻市の寄磯地区は、女川原発から東に約二キロ事故が起きれば原発に向かって避難をすることになって、その上、約九十世帯が暮らす中で集落に通じる道は一本しかないというんですよね。  こんなことでどうやって避難をするのかと。避難できないんじゃないでしょうか、大臣

岩渕友

2019-12-03 第200回国会 参議院 経済産業委員会 6号

近年、台風、大雨や地震を始めとする激甚災害等により鉄道が寸断される事象も数多く発生をしております。昨年の平成三十年七月豪雨では、西日本を中心とする広い範囲でJRを始めとする鉄道に長期間の運休が発生をいたしました。また、本年の台風十五号によりましても、倒木の影響で鉄道が止まり、成田空港が陸の孤島と化して一万人以上の方々が空港での夜明かしを余儀なくされたというところでございます。  

浜野喜史

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

さらなる取組が求められると、重ねてでありますけれども、認識をしておりますから、東京圏への過度な人口集中は、東京圏において、経済活動の効率性、日常生活の利便性などの集中のメリットを超えて、生活環境面での弊害を生じさせるとともに、首都直下地震などに伴う被害そのものが更に大きなものになる危険性をはらんでおる。

北村誠吾

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

もう今月ですか、第二期の計画が出てくるという予定になっていますけれども、次の五年間で何とか、人口東京にどんどんどんどん吸い寄せられていって、東京は今後、首都直下型地震の話をきのう「NHKスペシャル」でもやっていましたけれども、そういうリスクもありますから、地方の衰退と東京が抱えるリスク東京が、高齢者も、高齢化していって、福祉も非常に大変な時代に突入することにおいて、やはり分散型の日本の形をつくっていかなければならないと

藤田文武

2019-12-03 第200回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 1号

地下は地震の影響を受けにくく、また国会前庭高台に位置し洪水も起こりにくいところでありますけれども、火災も含めて防災には万全を期してまいります。  また、来館者動線と職員や資料の動線を明確に分離し、来館者が利用する機能を一階から地下二階に配置した上で、両館の展示室は地下一階にまとめております。  また、一階の憲政記念館側には講堂及び議員会議室を配置し、現在と同様の機能を確保しております。

大塚拓

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

この検査では、豪雨対策工事の必要性が適切に判定されていないものとして三千八百九十九か所、国庫補助金額にして約九億三千万円、それから、地震対策工事の必要性が適切に判定されていないものとして百四十五か所、国庫補助金額約十七億九千万円、対策工事が実施されるまでの間の監視・管理体制の強化が講じられていないものとして一千三百四十二か所の国庫補助金額約八十六億八千万円との指摘を受けたところでございます。  

安部伸治

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

近年、大災害、大規模災害が頻発する中におきまして、水害地震などの災害に強い水道の構築は急務であると考えております。  このため、厚生労働省におきましては、全国の上下水道事業及び水道用水供給事業、合計千三百五十五事業を対象にいたしまして、重要度の高い水道施設の被害状況、被災状況について点検を実施いたしました。  

小島敏文

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 4号

御指摘のとおり、平成二十八年四月に発生した熊本地震におきましては、解体家屋等から生じる災害廃棄物を受入れし分別する二次仮置場として熊本港内の用地が活用されました。また、分別された木くずにつきましては、近隣の港湾である熊本港及び八代港から新潟県の糸魚川市にある姫川港に海上輸送され、地元のセメント工場にて燃料として利用されるなどの対応がなされたところであります。  

高田昌行

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 4号

三年前の熊本地震では同様の問題が生じていましたが、港湾エリアの二次仮置場としての利用や、そこで分別された木くず等の広域的な処理が、海上輸送が活躍したというふうに聞いております。  熊本地震における港湾災害廃棄物の対応と、今回の台風被害を受けた取組について御説明いただきたいと思います。

朝日健太郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

このパッケージには、中小・小規模事業者の支援として、東日本大震災、また平成二十八年の熊本地震、三十年の西日本豪雨で実施されましたグループ補助金、また、昨年の北海道胆振東部地震などでも実施されました小規模持続化補助金が盛り込まれたわけであります。そして、これらに加えて、今回新たに自治体連携型補助金による支援を行うことが盛り込まれました。

江田康幸

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

防災分野では甚大な被害が想定される首都直下地震への対策を中心に取組を進めておりまして、防災担当においては、オリンピック・パラリンピック組織委員会参加した図上訓練の実施、実際に地震発生時の帰宅困難者対策等として関係機関のタイムライン、時系列の行動計画を集約して、連携を要する行動等の検討を行っているところでございます。  

青柳一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

災害関連死の事例収集についてでございますけれども、これは、東日本大震災あるいは熊本地震といった、収集対象とする災害を特定させていただいた上で、市町村から災害関連死に該当する事例を抽出して当該事案の死因災害との関連を確認するために必要な情報を整理、収集する必要があると考えております。  

青柳一郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

国務大臣田中和徳君) 先般公表しました骨子案では、地震津波被災地域においては、復興・創生期間後五年間で復興事業がその役割を全うすることを目指すという考え方をお示しをしたところでございます。この点に関して、一部の被災自治体からは、実態を考慮することなく全ての事業を一律に終わらせる誤解を招くとの懸念が示されたということも承知しております。  

田中和徳

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

このような取組によって復興は大きく前進をし、地震津波被災地域では、復興の総仕上げに向け、復興は着実に進んできております。原子力災害被災地域においても、本格的な復興再生に向けて動きが始まってきたところでございます。  しかしながら、地震津波地域では、被災者支援など一定の支援が必要な事業がなお残るものと承知をしておるところでございます。

田中和徳

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

重要インフラの緊急点検については、平成三十年七月豪雨、平成三十年台風第二十一号、平成三十年北海道胆振東部地震など、直近の災害インフラの機能確保に関して問題点が明らかになった事象に対して、国民経済、生活を支え、国民生命を守る重要インフラがあらゆる災害に際してその機能を発揮できるように、全国で実施したところでございます。  

五道仁実

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 3号

山下芳生君 資料には、二〇一六年熊本地震のときの熊本県行政書士会のボランティアのチラシ、それから二〇一八年大阪北部地震時の大阪府行政書士会のチラシ、そして今年の台風十九号被害に対する静岡県行政書士会のチラシを添付しております。いずれの活動も、今回の行政書士法改正案にある国民権利利益の実現に資するすばらしい活動だと思います。  

山下芳生

2019-11-26 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○田中国務大臣 先般公表した基本方針の骨子案では、地震津波地域において、復興・創生期間後五年間で復興事業がその役割を全うすることを目指すという考え方をお示しいたしております。あわせて、地方創生など政府全体の施策を活用し、持続可能な地域社会をつくっていくこととしておるところでございます。  

田中和徳

2019-11-21 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 2号

総括業務、地震津波災害からの復興復興五輪の推進及び海外情報発信に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。  田中大臣を支えて、被災された多くの方々が復興希望を持てるよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

菅家一郎

2019-11-21 第200回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 2号

総括業務及び地震津波災害からの復興に関する事項を担当いたしますとともに、岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣とともに田中大臣を支え、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

藤原崇

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

国土強靱化三カ年対策において、北海道胆振東部地震等でのブラックアウトの発生を踏まえて、停電の影響緩和策として、電力、ガス、燃料の安定供給や、サプライチェーン上重要な事業所、工場、生活必需品の生産拠点等の経済活動の継続のための民間事業者等に対する自家用発電設備等の導入等の支援や、災害拠点病院等への自家発電設備の導入、車載型携帯電話基地局の増設等の支援等を実施しているところであり、引き続き、着実に取組を

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

南海トラフ巨大地震首都直下地震の発生、気候変動に伴う水害の頻発化、激甚化が懸念される中、これらの大規模自然災害に的確に対応するため、TEC―FORCEの体制、機能のさらなる拡充強化が必要だと認識しております。  そのため、隊員一人一人の能力向上を目指し、ドローン等の最新技術の導入に向けた訓練や研修等を充実させるとともに、必要な災害対策用資機材の確保に努めてまいります。

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

応急修理の現状がどうなっているかということでお伺いしたら、熊本地震、これは二〇一六年、熊本地震は昨年度中にやっと応急修理を終えたということであります。それから西日本豪雨災害、これは去年です、西日本豪雨災害の応急修理はいまだ終えていないということなんですよね。それほど業者さんがいないんですよ、瓦屋さんがいないんですよ。  

田村貴昭

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

あとは浸水対策地震対策と長期化への備えが必要だと思います。  この去年の調査では、浸水対策済みは六三・一%、地震対策済みは七四・二%と出ていて、この結果は去年の十一月二十七日に公表されています。もう今日、十一月二十日ですから、そろそろ出ているかと思うんですが、もしお手元に数字があればお願いします。

吉川沙織

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

それでは、早速質問に入りますが、関電と東電の関係ではありませんが、関西でも大きな大阪北部地震がありました。そういう教訓が電力会社情報交換して生かされているのかなという、そういう疑問が感じましたので、そういう観点から少し電力インフラ機能確保についての質問をさせていただきたいと思います。  政府は、昨年九月の二十一日、重要インフラ緊急点検に関する関係閣僚会議を開催をされました。

室井邦彦

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

避難所は各市町村が指定するわけでございますけれども、現状は地震を想定して指定された避難所が多く、浸水災害に対する対応が十分ではなかったのではないか、あるいは洪水地震によって避難所が違う場合があることについて住民に対して十分に周知されていなかったのではないか、そういった課題があると考えています。  

宮崎勝

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

毎年三百七十人から三百九十人ということで、手元に、平成二十二年三百七十五人、二十三年三百七十一人、済みません、三百七十一人の平成二十三年は地震で取りやめ、平成二十四年は三百八十八人でしたが、ミサイル対応で取りやめ、二十五年は三百七十四人、二十六年は三百七十一人、二十七年は三百六十八人、二十八年は三百六十八人、二十九年は三百七十五人、三十年は三百七十人、三十一年は三百七十五人ということでございます。

高市早苗

2019-11-18 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 2号

総括業務、地震津波災害からの復興復興五輪の推進及び海外情報発信に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。  田中大臣を支えて、被災された多くの方々が復興希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、青木委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。

菅家一郎

2019-11-18 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 2号

総括業務及び地震津波災害からの復興に関する事項を担当いたしますとともに、岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣とともに田中大臣を支え、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、青木委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

藤原崇