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11695件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-21 第200回国会 参議院 国土交通委員会 3号

近年、我が国においては、地球温暖化対策の観点から、パリ協定を踏まえた我が国の目標を確実に達成するため、洋上風力発電の導入促進が求められております。長期的、安定的かつ効率的な洋上風力発電事業の実施に向けた環境整備を図るため、洋上風力発電設備の設置及び維持管理のための港湾を確保する必要がございます。  

赤羽一嘉

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

その上で、ちょっといきなり話が変わるようですが、まず、大雨等で被害に遭われた被災地の皆さんには改めてお見舞いを申し上げるんですが、なぜこういうことを申し上げるかというと、例えばトランプ大統領は、地球温暖化はうそだと、パリ協定も離脱するという、こういうことで、論争にもまだなっていますけれども、しかし、地球温暖化が理論的にうそか本当かは別にして、現に平均気温が上がってきていることによって、やっぱり現象面

大塚耕平

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 2号

そして、特に二輪車のCO2の排出量が非常に少ないんですけれども、ただ、地球環境の負担の軽減に優位であるというのは誰でも分かるんですが、四輪車と二輪車、いわゆる二輪車というのは原付バイクも含みます、燃費や環境負荷の数値が世界的にも、WLTCやWMTCなど、同基準にはなっていないんですね、二輪と四輪の基準が。特に、ユーザーが環境負荷を比較検討ができない状況であります。

石井章

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 2号

ここ数年、台風や大雨が頻発をしていて、今後も地球温暖化の影響で大規模な台風発生の頻度が増加すると、こういうふうに言われていて、想定外だというふうには言えない状況になっています。  鉄塔や電柱など電気設備技術基準ですけれども、風速四十メートル毎秒ということになっていますけれども、この基準を見直す必要があるのではないでしょうか。

岩渕友

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

大臣、今、地球規模で異常気象が頻発しています。三木委員からもお話がありましたが、日本においては台風十五号や十九号、そして大雨など、大規模な自然災害が発生しました。お亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  大臣は、異常気象による大雨、暴風被害の頻発について何が原因であるとお考えでしょうか。

宮沢由佳

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

このまま環境問題を解決しなければ、二〇五〇年の地球は大変な状況にあると言われています。地球の温暖化もそうです、食料飢餓も問題になっています。プラスチックは魚と同じ量になるのではないかということも言われています。その頃、私たち大人はもしかするとその時代に生きていないかもしれませんが、子供たちはまだ人生の半分も生きていません。

宮沢由佳

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

具体的には、多くの観測データを用いて常に監視し、天気予報警報注意報の発表を全国の気象台に指示をする予報現業室、地震火山の状況を常に監視し、地震の発生や火山の状況に応じて警報等を発表する地震火山現業室、及び波浪の状況を常に監視し、波浪高潮に関する防災情報を発表する地球環境海洋現業室といった気象業務に関する現業室などを訪問し、説明を聴取をいたしました。  以上が視察の概要であります。  

土井亨

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 1号

昨年十月のIPCC一・五度特別報告書によれば、既に、地球の平均気温は工業以前と比べて一度近く上昇し、極端な気象現象の増加や人の健康生態系へのリスクが高まっているとされています。今般の深刻な災害によって、気候変動の影響拡大に備えるための適応策に直ちに取り組んでいく必要性を社会全体が感じているはずです。  

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

最終的な末端の販売がどうであるかだけではなくて、それまでの過程というものも、これから、同じ地球上の生物ということでやはり関心を持っていかなきゃいけないんだというようなことが必要だと思うんですけれども、このアニマルウエルフェアというのは実は非常に広い概念でありまして、畜産であるならば農水ということでありますけれども、この中には、家で飼う愛玩動物もアニマルウエルフェアというものの中に入れるというようなことがあるわけでございます

串田誠一

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

近年、プラスチックごみの海洋流出が新たな地球規模での問題となっております。地球温暖化に続く新たな地球環境問題であると思っております。  こうした中、本年五月、政府においては、プラスチック資源循環戦略を策定し、リデュース、リユース、リサイクル、再生利用と、各方面との目標が打ち立てられました。  

古屋範子

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

例えば全国のアメダス観測データでこの三十年余りの発生回数の変化を見ますと、一時間当たり五十ミリ以上の短時間強雨は約一・四倍、一日当たり四百ミリ以上の大雨は約一・八倍に増加しており、これには地球温暖化が影響している可能性があります。  気象庁では、今後とも地球温暖化の対策に資する気候変動の監視、予測情報の充実強化を行い、その情報発信に努めてまいります。

大林正典

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

気象庁では、地球温暖化の進行に伴い、大雨の発生頻度は今後更に増加すると予測しており、豪雨災害の拡大が懸念されるところです。  台風につきましては、気候変動に関する政府間パネル、IPCCの報告書によると、地球温暖化の進行に伴い、台風など熱帯気圧の強さが増す可能性が指摘されております。我が国においても、台風災害の激甚化に対して警戒を強めていく必要があると考えております。  

大林正典

2019-11-08 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

近年、我が国におきましては、地球温暖化対策の観点から、パリ協定を踏まえた我が国の目標を確実に達成するため、洋上風力発電の導入促進が求められております。長期的、安定的かつ効率的な洋上風力発電事業の実施に向けた環境整備を図るため、洋上風力発電設備の設置及び維持管理のための港湾を確保する必要があります。  

赤羽一嘉

2019-11-08 第200回国会 衆議院 環境委員会 1号

昨年十月のIPCC一・五度特別報告書によれば、既に、地球の平均気温は工業以前と比べて一度近く上昇し、極端な気象現象の増加や人の健康生態系へのリスクが高まっているとされています。今般の深刻な災害によって、気候変動の影響拡大に備えるための適応策に直ちに取り組んでいく必要性を社会全体が感じているはずです。  

小泉進次郎

2019-11-08 第200回国会 衆議院 環境委員会 1号

環境基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと

鷲尾英一郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 2号

ただ、私も防災副大臣になって感じるのは、やっぱりこの地球温暖化の中で、ちょっと今までの対応ではやり切れないということが多く出てきているというふうに思います。そういった中で、まだその議論が本格的にスタートしているわけではないですが、しっかり問題意識を持って対応をしてまいりたいと思います。  あと一方で、キッチンカーみたいなものも被災地に行くと喜ばれると。

平将明

2019-11-06 第200回国会 衆議院 法務委員会 5号

○伊藤(忠)委員 まさに来年という年は、五十年ぶりの京都コングレスでもって会議をして、そして、治安といいましょうか、安心して暮らせる社会というものはどうあるべきかということを地球規模で、今変化している時代にどう提案をし、お互いに持ち帰り、実行していくかということが求められるときだろうと思いますが、大臣がおっしゃったとおり、来年は、その四月の会議の後に、実行という面での、いわゆる二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック

伊藤忠彦

2019-11-05 第200回国会 参議院 国土交通委員会 2号

今後、地球温暖化の進展によりまして浸水被害の拡大も懸念されることから、浸水の予想されるエリアの被害の未然防止のために、浸水域管理というんでしょうか、場合によっては流域管理という言葉かもしれませんけれども、そうした考え方が必要ではないかというふうに感じております。  

足立敏之

2019-11-05 第200回国会 参議院 国土交通委員会 2号

先ほど来お話がありましているとおり、やっぱり異常気象地球温暖化と随分関係がするということは立証されているところでありますので、大臣自身も地球温暖化対策推進本部の一員でありまして、今開催されているかどうかは分かりませんけれども、この全内閣で取り組む大変大事な課題だというふうに思っておりますので、特に、事業官庁である経産はもちろんですけど、国土交通や農水、これは、別に地球温暖化は外務省環境省がやっていることではありませんので

長浜博行

2019-11-05 第200回国会 参議院 国土交通委員会 2号

政府参考人(関田康雄君) ただいま地球温暖化と豪雨あるいは台風についての御質問というふうに理解させていただきました。  近年、豪雨災害をもたらすような短時間強雨は、もう既に増加の傾向が見られます。一時間当たり五十ミリ以上の短時間強雨、これは一九七六年から一九八五年の十年間と、それから二〇〇九年から二〇一八年の十年間を比較しますと、発生頻度は約一・四倍に増加しております。  

関田康雄

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

加えて、今の時代というのは、非常に世の中が狭いというか、地球全体が大きさが変わったわけではありませんけれども、人口移動等々が非常に速くなっておりますので狭くなったという表現をよく外国人は使うんですけれども、そういった意味では、日本国際化されている中にあって、日本地位が、この六年を見ましても飛躍的に高くなってきておりますので、その中でどう対応していくかというようなことも含めて、日本として考えておかねばならぬことはいろいろあろうかと

麻生太郎

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○赤羽国務大臣 きょうの委員会でも何回か同じような答弁をさせていただいておりますが、近年の激甚災害の現場、現状を分析すれば、今委員御指摘のように、気候変動による地球温暖化による影響が大変強くて、災害の激甚化と頻発化、そして、それをもたらせる被害の甚大化ということは、もう認めざるを得ないというふうに思っております。  

赤羽一嘉

2019-10-30 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

最近は、気象災害の激甚化、頻発化の背景には地球温暖化の進行があるということが、多くの方がおっしゃっています。  そこで、まず大臣大臣気象庁管轄していらっしゃいます。その観点から、やはり地球温暖化を食いとめる方策を積極的にとるべきと思いますが、大臣の見解を伺います。     〔委員長退席、工藤委員長代理着席〕

谷田川元

2019-10-29 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

最後に、地球規模課題への対応です。G20大阪サミットやTICAD7の成果を踏まえ、人間の安全保障の理念に基づく持続可能な開発目標の実現に向け、教育保健、女性のエンパワーメント、防災気候変動、海洋プラスチックごみ等の取組を主導し、SDGsの実施指針の改定にもつなげていきます。また、官民が連携し、アフリカの開発を力強く後押ししていきます。  

茂木敏充

2019-10-29 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

また、国連外交安全保障、ODAの戦略的活用、地球規模の課題に注力するとともに、法の支配の強化にも取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。  北村委員長を始め、理事、そして委員各位の御協力と御指導、よろしくお願い申し上げます。

鈴木馨祐

2019-10-29 第200回国会 参議院 文教科学委員会 1号

さらに、二〇二〇年度に初号機打ち上げを目指すH3ロケットの開発や、同年度に地球への帰還が予定されている「はやぶさ2」に代表される宇宙探査、今般我が国が参画することを決定した月周回有人拠点、ゲートウエーを含む月探査の推進など、国内外で大きな期待と関心が寄せられている宇宙・航空分野の研究開発や、海洋・極域、原子力に関する研究開発など、国主導で取り組むべき基幹技術を推進します。  

萩生田光一

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

石川(香)委員 さまざまな、地球気候の変化でありましたり水温の変化、サンマの動きの変化などの御説明もありました。  少し触れていただきました外国船の存在について、次に触れたいと思います。  このサンマの不漁の原因というものに、地元の漁師の方々がよく口にするのは、やはり外国船の先取り、乱獲ではないかということであります。

石川香織

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

マイワシやサンマにつきましては、数十年周期地球規模の海洋環境変動、いわゆるレジームシフトと言っておりますが、これに合わせて大きく資源量が変動することが知られております。  マイワシにつきましては、寒冷レジームにおいて資源が増大するということが学術論文でも発表されておりまして、マイワシが豊漁の時期にはサンマが不漁となる傾向があると言われております。  

山口英彰