2021-03-26 第204回国会 参議院 本会議 第11号
活力ある地方づくりを進めるために、地方に移住する人々や企業への支援を強化します。 また、この予算案は、子供たちと子育て世帯、子供を産み育てたいと願う方々を応援する予算です。第三次補正予算で大幅に拡充した不妊治療費用の助成に加え、新子育て安心プランに基づく保育の受皿の整備、不育症の検査、がん治療に伴う不妊に係る支援等にも力を入れています。 将来の世代のために、歳出改革にも取り組んでいます。
活力ある地方づくりを進めるために、地方に移住する人々や企業への支援を強化します。 また、この予算案は、子供たちと子育て世帯、子供を産み育てたいと願う方々を応援する予算です。第三次補正予算で大幅に拡充した不妊治療費用の助成に加え、新子育て安心プランに基づく保育の受皿の整備、不育症の検査、がん治療に伴う不妊に係る支援等にも力を入れています。 将来の世代のために、歳出改革にも取り組んでいます。
国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策の円滑かつ着実な実施により、感染拡大防止策に万全を期すとともに、成長力強化のためのデジタル改革、グリーン社会の実現、活力ある地方づくり、切れ目ない子育て支援などの重要な政策課題に取り組み、ポストコロナの新たな時代に向けて早期に民需主導の持続的な成長軌道に乗せていくことを目指してまいります。
このような状況を踏まえ、人口急減地域において国、地方公共団体の財政支援と制度的支援を組み合わせることで、こうした諸問題をできる限り克服し、人口の更なる急減を抑止するとともに、豊かな地方づくり、人づくりを推進するため、本案を提出した次第であります。 次に、本案の内容について御説明申し上げます。
このような状況を踏まえ、人口急減地域において、国、地方公共団体の財政支援と制度的支援を組み合わせることで、こうした諸問題をできる限り克服し、人口のさらなる急減を抑止するとともに、豊かな地方づくり、人づくりを推進するため、本起草案を得た次第であります。 次に、本起草案の内容について御説明申し上げます。
また、まち・ひと・しごと創生総合戦略が大臣おっしゃられたように五年目を迎えるに当たって、現状をどう評価しているのかも、私どもよりよっぽど長くこの国や地方づくりをこれから担当されるであろう舞立政務官に是非聞いてみたいなと思います。
次の世代に誇れる国づくり、地方づくりについてお伺いをいたします。 最後に、次の世代に誇れる日本をどのように引き継いでいくのかという点について、改めてお伺いをしたいというふうに思います。 冒頭にも申し上げたとおり、今年、幾度となく大きな自然災害が各地を襲いました。被災された地域の皆様方には、本当に大変な御苦労をされたことと思います。
また、キャッチフレーズのきらりと光る地方大学づくりですが、首長がリーダーシップを発揮し、地方づくりの計画を作成し、産業振興につなげるという考えに基づいていることに関しては理解できます。しかし、実例として挙げられているのは、既に実績が十分にある大学や地方に研究拠点を移した有力大学がほとんどです。
でも、引き続き、東京一極集中ということで、今は大都市対小さな地方ということで構図をつくっていろいろやっていますけれども、将来的にはやはり人口減少は大都市でも地方でも大きな影響を及ぼすことになるので、今からそれぞれ、北海道であれ岐阜であれ、やはり自立して、そして、自分たちの個性を生かせる地方づくり、そもそも地方ありきで国があるんだと思っています。
だから、これはどこかで、政治決断で、こういうことはやめようじゃないか、本来の納税者の志をどうやって生かすかというまちづくり、国づくり、地方づくりに転換すべきじゃないかということをやはり大臣がばちっと出すことが、今のこの状況を大きく変えていくことになるし、ある意味では歴史に名を残す名総務大臣になるというふうに私は思いますよ。(発言する者あり)ああ、それもそうだ。
また、災害時における郵便局と地方公共団体との連携を図るべく、市区町村と全国各地の郵便局との間で防災協定の維持、締結を推進するということに向けまして総務省も支援をしておりますので、これからも十分その強みを発揮して、地方創生、どこに住んでも安全である、安心である、必要なサービスが受けられる、そういう地方づくりのために御活躍を期待しております。
国は、その示す枠にはめるような、今まで、過去の国の地方への支援においては、地方づくりにおいては、こうした形で国が決めた金太郎あめ的なまちづくりになる、そういう結果に陥ることも間々あったのでありますが、そうした手法は断固として排し、そして、地方の発意に基づく創意あふれる取り組みを、客観的なデータを国が提供していく、そうしたビッグデータを提供していく、あるいはまた人材支援、制度改革等により、全力で支援をしていく
こういった、地域でつくり、そして賄える、地産地消と私は言わせていただきますが、そういった地域がたくさんできることが、日本の健康的な、そして、元気、活力ある地方づくりができるんだと確信しております。 そのためにも、環境省におきましては、さらなる推進をしていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
ぜひそこは進めていただきたいという思いを込めて大臣に、その辺の、これからの地方での取り組み、地方づくりでの取り組みというようなことについてお伺いをしたいと思います。
しかし、海に囲まれている、そうした自分の地域の資源を生かして様々な商品開発をしたり、あるいは都会の人からファンドという形でお金を集めたりもしながら人口も少しずつ増えているとか、やはり地方が私はそうした魅力ある地方づくりを行うことによって地方も必ずそういうことができるのかなという私は可能性というのは非常に持っておりますので、しかし、そういう自由にできるような仕組みを私もやはりつくってやる、つくってやるというとあれですけれども
総務省といたしましては、地方分権改革推進会議の中間報告を踏まえまして、同会議の調査、審議を更に見守りながら、国と地方の役割分担を見直して適正化が図れるよう最大限努力するとともに、個性ある地方づくりを積極的に推進してまいりたいと考えております。 それと税源移譲、国庫支出金、交付税の三位一体の改革、これもかなり出たわけでありますが、もう一度詳しくやった方がよろしいですか。
しかし、根本的には、今までのような東京集中、中央がコントロールするんじゃなくて、地方がそれぞれの特色ある地方づくりをしていく、そして地方同士の競争の中から、国の、全国の活力を生み出していく、そういう方向にやはり行くべきだろうと思っております。
それぞれの各ブロックブロックから意見を積み上げていっていただいて、それぞれのところへ行く価値があったと思えるような個性あるまちづくり、個性ある地域の発展ということを目指していただきたいというのが私は基本でございまして、都市と地方を区別することは更々なくて、より地方は個性ある地方を作っていただいて、そこにみんなが行きたい、そこが楽しかった、そこはそれぞれの地域の人が住みやすかったと言えるような、三位一体の地方づくりをしていただいて
○松岡滿壽男君 私が申し上げたいのは、やはり新しい国と地方づくりをやるんだという、そういうものが全然見えてこないわけですよ、まず合併ありきだということだから。この平成の大合併というのは、大が付いているけれども、小合併で終わりはせぬかという危惧を私していますし、やはり本当に地方分権ということになれば、受皿がきちっとしていないといつまでたっても権限とか税源の移譲というのは行われるはずもないわけですよ。
もう完全に衣服その他についても中国にとても太刀打ちできないという状況になってきているわけですから、やっぱり先はきちっと見て、どうやってスリムで効率的な国、地方づくりをやっていくかということを指導されるのがやはり大臣の私は立場であろうというふうに思うんです。 消防団も今十五万じゃなくて二十三万ですか、事務等全部入れて。
特に、先生がおっしゃいましたけれども、広島市内におきまして、広島の市場で取り扱われております市場の野菜に、特に八四%は県外から広島に入っているという事情もございますので、少なくとも県外産におきましては九六%が自動車で輸送して入ってくるということで、その重要性というものは今おっしゃったとおりでございますけれども、私どもは、この道路の整備に当たりましては、地方づくりまたは地域の競争条件の確保に寄与するということからも