1984-08-03 第101回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
こちらも誘導装置は慣性誘導に加えて地形照合方式という、地形を読みながら進んでいく、そのために誤差が非常に少ない、この新しい技術を取り入れておるということでございます。いずれも亜音速でございまして、スピードは八百八十キロメートル程度と言われておるわけであります。 それで、対地攻撃の方は、核弾頭を持ったものは本年の六月ぐらいから配備が始められておるというぐあいの報道に接しております。
こちらも誘導装置は慣性誘導に加えて地形照合方式という、地形を読みながら進んでいく、そのために誤差が非常に少ない、この新しい技術を取り入れておるということでございます。いずれも亜音速でございまして、スピードは八百八十キロメートル程度と言われておるわけであります。 それで、対地攻撃の方は、核弾頭を持ったものは本年の六月ぐらいから配備が始められておるというぐあいの報道に接しております。
それから核につきまして、つまり核は対地しかないわけでございますけれども、これは足の長さが二千五百キロございまして、これは慣性誘導に加えまして地形照合方式、つまり地面を低くなめるようにはいながら、あらかじめ一種の小型コンピュータの中にインプットされました地形のでこぼこを見ながら、自分の進路をきちんと修正しながら飛んでいく。