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24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-08-25 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第31号

約十万人ということで、東京都はもう四万人、酸素が必要でも入院ができないということで、在宅医たち危機感は募っておりますけれども、やはり、往診のドクターだけではなく、主戦力になっているのは、今、各地で訪問看護師でございます。  その意味では、平時の医療保険介護保険で、様々な訪問看護を導入するのに、医師指示書ですとか、契約書ですとか同意書ですとか、様々な書類その他が入口には必要である。

山崎摩耶

2021-08-04 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第30号

初診の患者さんを、もう既に肺炎症状がある方、何の武器も持たずにですよ、抗体カクテル在宅総理は使うと言っていますが、先ほど大臣は、やはり入院患者さんを先に、現状でもう感染拡大しているフェーズで、武器も持たずに、在宅医肺炎症状呼吸器症状がある方を診ませんよ。というか診れません。  

中島克仁

2021-04-12 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

例えば、在宅医で有名な長尾和宏先生、この方も、既に四月九日の時点で、阪神間は医療崩壊しているとおっしゃいました。あの八割おじさんで有名になった西浦博先生、京都大学、この方も、大阪、兵庫はすぐさま緊急事態宣言を打つべきだと言っています。  ステージはもう4です。変異株もあります。私たちは、緊急事態宣言を早く解除し過ぎたら危ないですよと言い続けてきました。変異株の問題があるんです。

尾辻かな子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

私も在宅医だったからわかりますが、私は最高のとき、百二十人診ていました。患者さんが幾ら落ちついているとはいえ、二十四時間いつでも対応しなきゃいけないという要件をつける以上、大体適正な数はどのくらいなのか、そういったことはやはり、ある程度めどとしてやっておく必要があるということは指摘をさせていただきたいと思います。  

中島克仁

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

まさに家族がいて、それで在宅医もいて、そこをケアマネが、専門家ですから、きちんとつないでいく、これが必要で、具体例では、先ほど申し上げましたが、例えば、脳梗塞入院して、患者が病院で治療をしていただいて、そこでどういう医療介護サービスを利用したか、こういうものが明らかになって、そしてその結果、在宅での生活の維持にどのようにつながっているのか、こういうことが明らかになりますので、こういう明らかになったことを

根本匠

2018-04-03 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

二〇一七年に発表された論文では、我が国の緩和医療学会専門医在宅医学会専門医の九百十四名を対象調査が行われまして、調査対象となった、人生の最終段階医療ケアに関わる医師のうち回答した医師の約三割が、VSED、今御指摘のありました自発的に飲食を停止する行為、こういったものに直面した経験があると報告をされた、報道されたとおりであるというふうに承知をしております。  

武田俊彦

2017-03-28 第193回国会 衆議院 本会議 第13号

実際に整備は進んでいないのが現状であり、私も、在宅医として地元山梨県の山間部在宅医療に従事し、そのことは実感しております。  安倍総理お尋ねをいたしますが、地域包括ケアシステムの構築には経済的合理性があると考えているのでしょうか。考えていないのであれば無責任だと思いますし、合理性があるというなら、その根拠をお示しください。

中島克仁

2016-12-07 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

中島委員 これは、私、大変ショッキングだと言ったんですが、私も在宅医をしていて、実はこっち、こっちの世界と言うと変ですが、来たきっかけも、やはりこういう事件だったんです。  私が診ていた、これも何度か厚労委員会でお話しさせていただくことがありますが、寝たきりになったお母様を介護するために東京仕事をしていた息子さんが帰ってこられて、そして介護に従事した。

中島克仁

2015-07-08 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第29号

地方移住もそうですが、介護従事者だけではなくて、在宅医そして訪問看護師、そういった確保が前提の中で初めて成り立つわけであります。  先ほど大臣は、行きたい方が地方へ移住する、そういうことだというふうに思いましたが、行きたい人は勝手に行くんですよ。それは行きますよ。でも、これは、閣議決定したことで、東京圏事情は非常に厳しいんだ、ある意味誘導だというふうに思います。  

中島克仁

2015-07-01 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号

私は前も大臣お尋ねをいたしましたが、今回の介護報酬の改定、そして今の国の方針、流れというか、そういう中で、今現場で、先ほど言いました二〇〇〇年から地道に活動してこられた方々、私は在宅医として、そういう方々が、事情によっては泊めてくれたり、お泊まりデイサービスがいい悪いというあれもありますが、本当に身近な方々を親身になって、これはやはり介護保険制度を土台となって支えている事業所なんですよ。

中島克仁

2014-06-06 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第26号

実際、私、在宅医としてやっておるわけですが、後期高齢者部分、現在では七十五歳ということになるわけですが、これは、特養にいても、在宅にいても、一般の外来をやっていても、ある程度の年齢になった後、例えば、がんを抱えた、あるいは骨折をした、あるいは認知症になった、さまざまな病気を抱えていても、その病気の有無にかかわらず、その軸はやはり介護ということなんではないかと思うんです。  

中島克仁

2014-05-13 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号

私も、地元山梨北杜市というところで、かなり過疎な地域なんですが、一人の在宅医として、訪問診療を約十年続けてきました。今現在も続けておるわけですが、先ほどの新田参考人年間のみとりの数とか取り組み方、私と非常によく似ておりまして、本当にふだんの御苦労が大変わかる、私としても理解できるなというふうに思っております。  時間も限られております。

中島克仁

2014-04-25 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号

ですから、今回、例えば、サ高住でみとりができるのかとか、そういうところに協力する在宅医さんが減っちゃうんじゃないのかとか、そういった専門の団体さんの意見も出ていますよね。そういうことも含めて、そもそも在宅医療そのものをどう考えるのか、ドクターフィーの扱いをどういうふうに考えて今回の減算ということが出てきているのか。経過措置もない。

柚木道義

2014-04-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

しかし、私の地元大変田舎ですので、その専門医のいるところまではかなり遠くなってしまって、年に一回だとしてもやはりかなり負担になる場合もあるということで、私の場合は、在宅医ですから、知っている神経内科先生とかに日曜日とかに来てもらって、飯でもおごりながら、患者さんのところに来てもらって診察をしていただくとか、そういう工夫はするわけです。  

中島克仁

2014-04-02 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

私も医師でございまして、在宅医でした。私の専門はもともと外科で、その後、在宅医療ということでやっておったんですが、私は、十年やっていく中で、ほとんどの方はがんの末期の方とか高齢者の方だったわけですが、NICUの整備も進んだ影響だとは思います、お子さんの在宅医療も依頼されることがやはり年々多くなったなという印象は持っておったんですね。  

中島克仁

2014-04-02 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

これを見ますと、医療、保健、福祉、教育等あと地方公共機関ということになっておるわけですが、先ほど、私は在宅医で、この重心障害児の子を診るのは大変難しいということをお話ししましたが、これはやはりモデル事業としても大変課題が多いなと。  一方で、きのうも質疑になりました医療介護、税と社会保障一体改革の中で、地域包括ケアシステムということがうたわれておるわけです。

中島克仁

2013-11-20 第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柏倉委員 在宅医としても、やはり何らかのインセンティブをしっかりつけてもらえば、一歩足を前に出せると思うんですよ。その辺の、診療報酬等さじかげんもぜひやっていただきたいと思います。  先ほど、今、八カ所で小児等在宅医療拠点事業をされているということでしたね。そのうちの一カ所にちょっと私知り合いがいたものですから、話をしました。

柏倉祐司

2013-11-12 第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

過疎な地域において、今の在宅政策在宅療養支援診療所整備によって進んだと思いきや、やはり先ほどと同じように、効率の悪い地域ではなかなか在宅医がふえない。そんな中で、地域医療支援センターを全国に配備しようとされておりますが、そこに期待すること、そして、これから将来の医療を担っていく若い医師たちに、一言お言葉があればと思います。

中島克仁

2013-05-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

そういう議論を今いただいておる最中でありまして、在宅という話になると、かなりこれから在宅医というものに対しての期待をさせていただかなきゃならぬわけでありまして、その方々の数を確保していかなければならない問題でもありますが、一方で、介護保険も、これ地域包括ケアシステムという流れの中において、医療介護でこういうものをしっかりと見ていこうという部分もあるわけでございまして、そこは二十四時間の定期巡回随時対応

田村憲久

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