2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 第1号
こののり面も含めて、全体が国道バイパスに入っております。このようなケースで国から補償する仕組みはないのでしょうか。
こののり面も含めて、全体が国道バイパスに入っております。このようなケースで国から補償する仕組みはないのでしょうか。
この地元の方にとって基幹道路とも言える福岡都市圏と筑豊地域を結ぶ十三・三キロの国道バイパスとなっております。 このバイパスは一九七七年に二車線化で事業化をされまして、一九八五年に開通して以来、四年前の二〇一四年までは有料道路として通行料が五百三十円だったんですけれども、利用されてきましたが、ちょうど四年前に建設費が償還し終えたということで無料化となりました。
そのために大きな課題となっておりますのが、直轄国道バイパスとしての福山道路の整備、そして松永道路、これは尾道に向かっていく側の道路なんでありますが、これの四車線化ですね。今、片側一車線ずつの二車線で非常に渋滞するんですけれども、この四車線化が必須であるというふうに思っております。 これらの促進について、国交省の御見解をお伺いいたします。
でありますから、国がリーダーシップを取っていただきましたら、国道バイパスを造るよりも、財政を少し支援をしてあげて高速道路を朝夕安い料金でそこを使っていただければ、総体的な地域の交通政策という意味から考えると、新たなバイパス投資をするよりも、高速道路をその時間だけ使ってもらうというふうなことが有意義ではなかろうかなというふうに思うわけです。
松江のところには、いわゆる国道バイパスがかねてから整備がされており、それの両方の出口が新たな山陰自動車道につながっていく、そうした国道のバイパスでありますとか、ここに赤く直轄と書いてある、そうした、採算はとてもとれないけれども、この青い部分を支えるために、先ほどの青い点の部分ですね、必要欠くべからざる部分については税金も投入をしてこうした道路をつくっていくということは、私は反対をすべきものではないというふうに
私の地元にも四号国道バイパスというのが通っておりまして、この四号バイパス、信号も少ないんですよ。そして、私が住んでおります古河市から宇都宮、そして北関東自動車道路までこれはつながっているんですけれども、すごく幅が広いんです。片側二車線、両側で四車線。所によっては、片側三車線のところがあるんです。ということは、両方で六車線。
国道、バイパスもそうです。そしてダムもそうなんです。 それから、安倍内閣のときにやりました中央省庁の改革で、泣く泣く国家公務員をやめた方もたくさんいらっしゃいまして、その方々から直接伺うと、ぜひ安倍総理に伝えてほしいというふうに聞かされました。それは何ですかと聞いたら、私たちは一人一人、国家に協力するために今回国家公務員を辞するんだ、それをぜひ伝えてくれということなんですね。
そして、国道バイパス沿いの、先ほど言いました、阿久津先生が地権者におっしゃった。そして、沿道の方におっしゃった。沿道の方は土地が上がる。そのちょっと前に、だれも知らないときに情報をゲットして、小沢一郎事務所のだれかがゲットして、そしてその土地を買いに入れば、もうけることができるわけですね。(発言する者あり)ごめんなさい。では、その比喩は撤回しましょう。それは撤回しましょう。
もともとは国道でございましたけれども、国道バイパスの開通によって県に払い下げを受けた県道でございます。それでも日量八千台という交通量がございまして、今この道路がまだ寸断をされているために、バイパスがバイパスとしての機能を果たさないぐらいの混雑を呈しているところでございます。
それからもう一つは、一方で、国道のバイパス等も大変気になるので、そういう意味では南九州西回りというお話だったかと思いますが、今度そちらの方は、一般国道、バイパスの自動車専用道路として事業をやっていますが、そっちへまたしわが寄らないのか、こういう両様の御指摘だったかと思います。 そういう意味では、いろいろ厳しいところがあるわけではございます。
私は、有料の高速道路ではなくとも、国道バイパスでありますとか無料の自動車専用道路でありますとか、そういう道路の整備で十分に県民の交通需要は満たされるはずであるというふうに考えておりまして、そういう観点から先ほどの陳述をいたしたわけでございます。 以上でございます。
○国務大臣(扇千景君) 今御質問のございましたいわゆる信濃川の河川敷問題、これは田中角栄元総理のファミリーの企業だと言われましたいわゆる室町産業株式会社ですか、昭和三十八年から四十年にかけて長岡市内の信濃川河川敷を買収しておりますけれども、その後建設省、これは当時でございますけれども、新築の堤防工事あるいは国道バイパス工事によりまして一等地に変わったことから、その買収が元総理の地位利用による不法なものではないかと
そのために、先般お聞きをいたしましたように、地籍調査外注分二億七千万、さらにその他予算措置がされておるようでありますけれども、私は、先般例として引きました、私の町の地籍調査が長年にわたるので国道バイパス施工ができないという状況に陥っておるということをこの前も指摘を申し上げましたが、今回のこの措置によって推進が可能になるのか。
○中西(績)委員 私はなぜこれにこだわるかといいますと、実際に、例えば私の町で国道バイパスをいよいよ施工していこうとしましたところが、地籍調査ができていないから手がけることができないというんですね。しかも、それを聞いてみると、その町が六人かけて四年はかかりますというんですよ。そうすると、第一、計画をしても、具体化していく上にこのことが実際履行できぬわけですから、施工できぬわけですからね。
それでは、それまで国道五十八号線のバイパス事業をとめていいのかということになりますので、ぜひあれとは切り離して、国道バイパスの事業を進めるという意味で、開発庁としてこの制限水域の解除を強く求めていくべきだと思います。
現在、沿線地域の開発計画との調整あるいは土地利用状況の調査、さらには国道バイパスが並行しておりますので、この国道バイパスとの位置関係をどういうふうにしていくかというようなことを調査しております。都市計画の手続に必要な詳細なルート、構造を調査しているわけでありまして、これらについても、できるだけ早く成案を得て都市計画の手続に着手したいと考えております。
整備促進に関する陳情書外 一件 (第一四四号) 下水道事業整備促進に関する陳情書外四件 (第一四五号) 建設省金沢工事事務所の機構拡充に関する陳情 書 (第一四六号) 高規格幹線道路等の整備促進に関する陳情書外 九件 (第一四七号) 公共投資の浸水対策への重点配分に関する陳 情書外一件 (第一四八号 ) 交通体系の整備促進に関する陳情書外二件 (第 一四九号) 国道バイパス
具体的には、まず第一に火砕流や土石流の監視システム、さらに個室型集合避難施設を活用いたしました警戒避難体制の維持を図るとともに、砂防事業や河川事業あるいは治山事業などの恒久的な安全対策を進めでまいりたい、そして高規格の国道バイパスの建設等の基盤整備を図ってまいりたい、このように考えておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思う次第であります。
長崎県、島原市及び深江町からは、今後の大規模な土石流に備えるために、緊急対策として水無川上流における遊砂地の新設等の機能拡大、さらに恒久的な安全対策として、砂防ダムや導流堤の建設による砂防事業の促進、水無川の拡幅等の河川改修事業の早期完成、地域間の交通の安全を確保するための国道バイパス島原深江道路の早期建設等について要望がありました。
六番目は、道路、農道、鉄道等の早期復旧、それから農地、宅地等の復旧、それから国道バイパス等の建設、それらについての決定でございます。 七番目は、農林漁業、自営業の再建、就業の促進、雇用の安定を図る。 以上の七項目を決定し、いろいろ御指導を賜りながら、現地とも連絡をとって、総合的に対応を進めさせていただいております。 以上でございます。