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17件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2003-02-27 第156回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

先ほど言われました移用とか流用とか移しかえといったようなことも全く関係のない世界で、国立病院特会の中の施設整備費の中で、指定入院医療機関じゃなくて、例えば、今古くなっているかもしれない精神病棟の建てかえであるとか、あるいは精神病棟について、もっと先進的な、もっと設備の整った、そうしたいいものを、モデル的なものをつくろうということを仮にしようとしたときに、これは何か制約はあるんですかと、こういうことを

平岡秀夫

1999-02-05 第145回国会 衆議院 予算委員会 第11号

どうやっているかということでございますが、今、これは総務庁長官としてではなくて行政改革担当大臣としてお話を申し上げますと、独立行政法人化というのを進めておりまして、それは、大どころでは、国立病院特会につきましては独立行政法人化をすることになっておりますし、また、その他の大どころの特別会計についても独立行政法人化することをお願いしているところでございます。

太田誠一

1997-06-11 第140回国会 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

国の方といたしましては、大阪に国立循環器病センターというナショナルセンターを設置して、そういうところを中心に、そこだけではございませんけれども、いろんな大学でもやられていますが、研究推進を図り、国立病院特会研究費も流しておりますし、それから科学技術庁からのセンター・オブ・エクセレンスという研究費もいただいて、そこでいわゆる循環器関係研究を一生懸命やっておるところでございます。

小林秀資

1997-06-05 第140回国会 参議院 厚生委員会 第16号

ただ、いずれにいたしましても、国立病院臨床研究自体は今後も伸ばしていかなくちゃいかぬということで、この受託研究もありますし、それから国立病院特会でも研究費をとっておりまして、その研究費では国立病院先生にも、それから大学先生にももちろん入っていただくという形で特別会計の中でも研究費をとって一生懸命やっていただけるということで努力をしているところでございます。

小林秀資

1997-03-27 第140回国会 参議院 厚生委員会 第5号

他方、我が国の財政状況は非常に厳しい中にありまして、平成九年度の予算編成においては補助金一般財源化等整理合理化推進、あるいは国立病院特会への繰り入れの縮減、あるいは再編成推進等、既存の制度・施策の合理化効率化に努めますとともに、社会保障制度構造改革一環といたしまして、赤字構造体質に陥った医療保険制度財政の安定を確保していくということが緊急の課題でありますことから、医療保険制度、老人保健制度

中西明典

1990-04-11 第118回国会 衆議院 予算委員会 第8号

特別会計を設けることも目的税化一環として通常は受け取られるわけでございますから目的税考え方はとらないということをお答えされたわけでありますが、仮に先生お尋ねのように、目的税という考え方はとらないが、なお特別会計経理、こういう考え方についてはどうか、こういうお尋ねとして私の考え方を申し上げますが、社会保障関係費につきましては、御存じのように、現在、一般会計のほかに厚生保険特会船員保険特会国立病院特会

小粥正巳

1983-03-23 第98回国会 参議院 大蔵委員会 第7号

これは国立病院特会等でございます。それから積立金等運用益をあらかじめ織り込んでおりまして、したがいましてそれが年金給付水準等に当然反映されているようなもの、国民年金特別会計といったように、積立金等もいろいろございまして、このような個別の事情を十分勘案して、そういう中から事業目的に支障を生じない範囲で今回税外収入を確保したということでございます。  

平澤貞昭

1973-03-27 第71回国会 参議院 大蔵委員会 第8号

たとえば、国立病院特会そのうちの病院の建物とか、あるいは看護婦さんの宿舎程度までは、やはり病院収入があるということで、いわば利息のついたお金をお貸しするにふさわしいのじゃないか。  それから、学校につきましても、やはり病院国立学校付属病院につきましては、同じような診療収入があるということで、財投の対象にしている。

橋口收

1968-04-10 第58回国会 衆議院 大蔵委員会 第22号

二十四年に国立病院特会が発足いたしましたのは七月一日でございます。ちょうどこの年は二十三年の十二月に国会が解散されまして、翌二十四年一月に総選挙、二月十六日に第三次吉田内閣が成立というような情勢のもとに予算編成の作業が行なわれまして、二十四年度の予算国会に提出いたしましたのが四月の四日でございます。

船後正道

1966-03-22 第51回国会 参議院 社会労働委員会 第7号

ただ、二七ページのカッコに書いてございますとおり、国立病院特会に新しく長期の看護教員の再教育のための養成費を新しく組んでございます。  十九番には国立療養所の経費をまとめてございますが、運営費は大体資料に書いてあるとおりでございますが、施設数のところで、新しく重症身体障害児あるいは者のための施設といたしまして、これを国療でもって十カ所運営をするということになっておるわけでございます。

戸澤政方

1965-03-09 第48回国会 参議院 社会労働委員会 第4号

次に、六ページにまいりまして、今度は国立病院特会でございます。これは歳入歳出三百十五億となっておりますが、歳入のほうでは診療収入が二百四十五億、これはもちろん緊急是正による医療費引き上げ等を見込んでおるわけでございますが、その他一般会計から毎年ある程度受け入れておりますが、来年は三十四億受け入れます。

戸澤政方

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