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6258件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

国務大臣加藤勝信君) 国民年金保険と税との関係で申し上げると、国税当局には基本的に源泉徴収のデータもなくて、基本的に申告税の人の分しかないんですね。それから、それを下回る人については、地方当局は持っていますけれども、国税当局は持っていない。そうした中において、一緒にするメリットというのは決して大きくないのではないかと。  

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

まず、コストについてお伺いしたいと思うんですけれども、国民年金保険料の徴収コストでありますけれども、これ三年前に質問させていただいたときは百円当たり三円程度であったというふうな御答弁であったと思いますけれども、今これどの程度掛かっているのか、お伺いしたいと思います。

東徹

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

厚生労働省参考人にも今日お越しいただいておりますが、国民年金基金連合会に支払う事務手数料についてですが、iDeCoの、これ、極めて不透明だとかちょっと掛金の割合にしたら高いんじゃないかという声があります。  資料の六の一を御覧ください。まず、資料の六の一を見ると、iDeCoを作るだけで、まず、加入時に二千八百二十九円、これが掛かります。

古賀之士

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

iDeCoでございますけれども、通常の金融機関の商品と違いまして、例えば掛金に所得控除があるとかということがございますので、加入者の資格確認ですとか、それから限度額の管理とか、そういうちょっと普通以上の事務が係っておりまして、国民年金基金連合会の手数料はその事務に係る経費ということでいただいているものでございます。

度山徹

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) 国民年金保険と税との関係で申し上げると、国税当局には基本的に源泉徴収のデータもなくて、基本的に申告税の人の分しかないんですね。それから、それを下回る人については、地方当局は持っていますけれども、国税当局は持っていない。そうした中において、一緒にするメリットというのは決して大きくないのではないかと。  

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

まず、コストについてお伺いしたいと思うんですけれども、国民年金保険料の徴収コストでありますけれども、これ三年前に質問させていただいたときは百円当たり三円程度であったというふうな御答弁であったと思いますけれども、今これどの程度掛かっているのか、お伺いしたいと思います。

東徹

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

基礎年金国民年金だけで本当にかつかつで生活されている方、こういう方々をどうやって救うかというところが私の観点です。  一つ目の質問なんですけれども、税制上、遺族年金は非課税なんです。遺族年金が非課税なのであれば、基礎年金も非課税であるべきではないかというふうに思うんですけれども、これは財務省の政務三役にお願いします。

白石洋一

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

遺族年金は、国民年金法及び厚生年金保険法等において、租税その他の公課を課することができないと規定されております。これは、受給者の生活の安定を確保するために設けられた規定であります。  これに対しまして、老齢基礎年金については、既に拠出の段階で社会保険料控除によって税制上の支援を受けていることなどによって、課税の対象となっています。

井上貴博

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

今、非正規の方は、国民年金で満額でも六万五千円。国民年金の平均は、今五万円程度ですよ。今後、所得代替率が三割下がったら、三十年後、四十年後には、賃金換算でいくと、もらえる国民年金、非正規の方は五万円ぐらいになると言われているんですよ。五万円の人がいて、どうなるのか心配しているときに、五十万円の人が少な過ぎるから公平じゃない。よく厚生労働大臣はそんなことを言いますね。  

山井和則

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

基礎年金国民年金だけで本当にかつかつで生活されている方、こういう方々をどうやって救うかというところが私の観点です。  一つ目の質問なんですけれども、税制上、遺族年金は非課税なんです。遺族年金が非課税なのであれば、基礎年金も非課税であるべきではないかというふうに思うんですけれども、これは財務省の政務三役にお願いします。

白石洋一

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

遺族年金は、国民年金法及び厚生年金保険法等において、租税その他の公課を課することができないと規定されております。これは、受給者の生活の安定を確保するために設けられた規定であります。  これに対しまして、老齢基礎年金については、既に拠出の段階で社会保険料控除によって税制上の支援を受けていることなどによって、課税の対象となっています。

井上貴博

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

今、非正規の方は、国民年金で満額でも六万五千円。国民年金の平均は、今五万円程度ですよ。今後、所得代替率が三割下がったら、三十年後、四十年後には、賃金換算でいくと、もらえる国民年金、非正規の方は五万円ぐらいになると言われているんですよ。五万円の人がいて、どうなるのか心配しているときに、五十万円の人が少な過ぎるから公平じゃない。よく厚生労働大臣はそんなことを言いますね。  

山井和則

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

ずっと農家でやってきたから、年金というのは国民年金、月額六万円台。そんな中で、この残された八人槽の浄化槽、いろいろを足すと年間七万円にもなるんですね。年金暮らしで苦しいところに、この年間七万円というのは過酷になってきています。この問題にどう対処するかということなんですね。  この問題、非常に大きくなっていますので、いろいろ知恵を出してくれた方もおります。三つあります。  

白石洋一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

まず、そもそも加入をいただく時点で、今の地方議員の方々が、国民年金の方もおられると思いますし、被用者年金に入っておられる方もおいでかもしれないと思っております。ですから、入るときの財政影響はどうなのかということについて、まずいろんな想定をしたりしなければならないということ。  それから、その上で、じゃ、今度は地方議員の方々が減っていく、あるいは退職をされる。

橋本岳

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

だから、厚生労働省としても、国民年金基金もありますよということを推奨したり、そしてまたiDeCoというものもありますよということで推奨したり、そういったことをやられているわけです。私も個人的にそういった年金を掛けさせていただいておりますから、そうやったことでもって今はやっぱりやるべきだというふうに思います。  

東徹

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

我々としては、まずそういう議論がどういう形に推移していくのか、その中で、仮にですね、仮にこの今ある既存の制度の整合性ということになればまたその段階でまた議論はさせていただくんだろうと思いますので、まずは議員年金を一般の今の国民年金以外の形でやるべきなのかやるべきでないのか、そういった点について、よくそれぞれの各派あるいは地方議会の御意見踏まえながら御議論いただくということがまず最初ではないかなというふうに

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

ずっと農家でやってきたから、年金というのは国民年金、月額六万円台。そんな中で、この残された八人槽の浄化槽、いろいろを足すと年間七万円にもなるんですね。年金暮らしで苦しいところに、この年間七万円というのは過酷になってきています。この問題にどう対処するかということなんですね。  この問題、非常に大きくなっていますので、いろいろ知恵を出してくれた方もおります。三つあります。  

白石洋一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 第3号

まず、そもそも加入をいただく時点で、今の地方議員の方々が、国民年金の方もおられると思いますし、被用者年金に入っておられる方もおいでかもしれないと思っております。ですから、入るときの財政影響はどうなのかということについて、まずいろんな想定をしたりしなければならないということ。  それから、その上で、じゃ、今度は地方議員の方々が減っていく、あるいは退職をされる。

橋本岳

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

だから、厚生労働省としても、国民年金基金もありますよということを推奨したり、そしてまたiDeCoというものもありますよということで推奨したり、そういったことをやられているわけです。私も個人的にそういった年金を掛けさせていただいておりますから、そうやったことでもって今はやっぱりやるべきだというふうに思います。  

東徹

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

我々としては、まずそういう議論がどういう形に推移していくのか、その中で、仮にですね、仮にこの今ある既存の制度の整合性ということになればまたその段階でまた議論はさせていただくんだろうと思いますので、まずは議員年金を一般の今の国民年金以外の形でやるべきなのかやるべきでないのか、そういった点について、よくそれぞれの各派あるいは地方議会の御意見踏まえながら御議論いただくということがまず最初ではないかなというふうに

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

そうすると、労働契約に基づいて恒常的に賃金が得られる被用者と、所得も商売の状況によって変わる自営業者、特に課題は所得捕捉、所得把握の問題でありまして、一般的に被用者は源泉徴収、自営業者はそうではない、そういったことを前提にしながら、皆年金を入れるために、国民年金においては定額保険料と定額給付、こういう仕組みになっているわけであります。  

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

それで、定額の国民年金にしても、これは低所得者の方と高額所得者の方が同じ額を払っている、そして同じ国民年金基礎年金をいただくというその制度は、非常に私は、払うべき人が払っている、あるいはもらうべき人がもらうという形にはなっていないんじゃないか、そういうことからこれまで申し上げてまいりました。  

稲富修二

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

国民年金保険料についてです。  最後のページを見ていただきますと、これは定額一万六千四百十円です。これを見ていただくと、被保険者の納付者の率を書いております。国会議員国民年金ですので、七百万円以上の三・四%に入っている。これを見ていただくと、低額の方々の方が納付者として割合が高いということなんですけれども。

稲富修二

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

そうすると、労働契約に基づいて恒常的に賃金が得られる被用者と、所得も商売の状況によって変わる自営業者、特に課題は所得捕捉、所得把握の問題でありまして、一般的に被用者は源泉徴収、自営業者はそうではない、そういったことを前提にしながら、皆年金を入れるために、国民年金においては定額保険料と定額給付、こういう仕組みになっているわけであります。  

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

それで、定額の国民年金にしても、これは低所得者の方と高額所得者の方が同じ額を払っている、そして同じ国民年金基礎年金をいただくというその制度は、非常に私は、払うべき人が払っている、あるいはもらうべき人がもらうという形にはなっていないんじゃないか、そういうことからこれまで申し上げてまいりました。  

稲富修二

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

国民年金保険料についてです。  最後のページを見ていただきますと、これは定額一万六千四百十円です。これを見ていただくと、被保険者の納付者の率を書いております。国会議員国民年金ですので、七百万円以上の三・四%に入っている。これを見ていただくと、低額の方々の方が納付者として割合が高いということなんですけれども。

稲富修二

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

そして、私はいつも散髪屋さんに行ったら言われるんですけれども、年金厚生年金が欲しいと、我々は国民年金だけだと、こういった個人事業主の人、約大体二百四十万人から二百五十万人いるんです。地方議員はたった三万ちょっとですよ、三万二千四百四十八人。その人たちの声だけを聞いて、議員だけを厚生年金加入させる、こういうことは間違っていますよ。  

東徹

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国民年金だけ。あとは自主的に、基金であるとか、それからまたiDeCoとか、そういったものを使うわけじゃないですか。だから、議員だけを考えるべきではないということですので、是非、加藤大臣におかれては、議員だけのことを考えるのではなくて、全体の個人事業主さんたちをどうするかということを是非検討していただきたいというふうに思います。  

東徹

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

それから、先ほど委員御指摘のように、厚生年金の適用拡大をどうしていくのか、あるいは自営業者における老後の所得保障等を厚くするために、国民年金の上乗せとして国民年金基金個人型確定拠出年金、iDeCoを用意してその加入促進、これらにはしっかり取り組んでいきたいというふうには思っています。

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

そして、私はいつも散髪屋さんに行ったら言われるんですけれども、年金厚生年金が欲しいと、我々は国民年金だけだと、こういった個人事業主の人、約大体二百四十万人から二百五十万人いるんです。地方議員はたった三万ちょっとですよ、三万二千四百四十八人。その人たちの声だけを聞いて、議員だけを厚生年金加入させる、こういうことは間違っていますよ。  

東徹

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国民年金だけ。あとは自主的に、基金であるとか、それからまたiDeCoとか、そういったものを使うわけじゃないですか。だから、議員だけを考えるべきではないということですので、是非、加藤大臣におかれては、議員だけのことを考えるのではなくて、全体の個人事業主さんたちをどうするかということを是非検討していただきたいというふうに思います。  

東徹

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

それから、先ほど委員御指摘のように、厚生年金の適用拡大をどうしていくのか、あるいは自営業者における老後の所得保障等を厚くするために、国民年金の上乗せとして国民年金基金個人型確定拠出年金、iDeCoを用意してその加入促進、これらにはしっかり取り組んでいきたいというふうには思っています。

加藤勝信

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

このときに、大きく分けて国民年金厚生年金に分けたわけですよね。この国民年金に関しましては、その当時は今と少し状況が多分違うと思いますが、自営業者の方々が、定年はないけど、ある一定以上の年齢になるとやはりなかなか若いときと同じように仕事をするのが無理だと、そういう考え方で国民年金をこれはやはり共助のつもりでつくったと言われております。

島村大

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

いや、経済成長経済成長と言いますが、その働くことのしっかりとした基本が守られていないから、貧困の問題、格差の問題、社会保障だって、本来ならば厚生年金社会保険適用が除外されていて国民年金保険料を払えない、だから無年金、低年金になってしまう、いろんなことにつながっているコアな問題がやっぱりこの問題なんです。  

石橋通宏

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 2号

被用者年金国民年金を統合してやろうという議論はないよね。自民党の中にある、ないでしょう。  自民党本部の中にさえない議論を全国の地方議会でやっているんですよ、今。とめてくださいよ、みんな。何で全国の、大阪維新の会以外の議長はみんな賛成なんですか。(発言する者あり)ちゃんと指導しろよ、指導。  さて、とにかく……(発言する者あり)えっ、じゃ、地方年金は、じゃ、ちょっと答弁してよ。

足立康史

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 第2号

被用者年金国民年金を統合してやろうという議論はないよね。自民党の中にある、ないでしょう。  自民党本部の中にさえない議論を全国の地方議会でやっているんですよ、今。とめてくださいよ、みんな。何で全国の、大阪維新の会以外の議長はみんな賛成なんですか。(発言する者あり)ちゃんと指導しろよ、指導。  さて、とにかく……(発言する者あり)えっ、じゃ、地方年金は、じゃ、ちょっと答弁してよ。

足立康史