1985-04-11 第102回国会 衆議院 科学技術委員会 第6号
それから、最近ハイブリッドのトウモロコシにつきましては国内でも非常に有望な品種が出てきておりまして、この品種の国内採種を強化するというようなことから、現在極力その対策をとっておるわけでございます。
それから、最近ハイブリッドのトウモロコシにつきましては国内でも非常に有望な品種が出てきておりまして、この品種の国内採種を強化するというようなことから、現在極力その対策をとっておるわけでございます。
○小島政府委員 御指摘ございましたように、わが国が海外に依存しております種苗は、飼料作物のように気象条件が採種に不適なために採種効率が非常に低い、したがって、安い種子供給ということになりますと海外に委託し、ないしは海外から輸入せざるを得ないといったものやら、レタス、ホウレンソウ、インゲン豆等の日照時間の長さの関係で国内採種が困難なもの、そういったものが中心であるわけでございます。
というのは今まで栽培を禁止しておつて採取ということが相当まとまつたものが得られるとすれば、これは今までの禁止に違反しておつたことになるのだし普通考えますと栽培を禁止しておつたのだから、国内採種というものがそう厚生省がお考えになつておるようなふうに簡単ではないのじやないかというふうに、これはまあ素人考えなのですが、その辺はどうなんでしようか