2011-05-24 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号 人工呼吸器装着者、気管カニューレの吸引の研修については、在宅では研修実施可能な対象者が非常に限定されており、実地研修では回数不足となり、試行事業には進めないケースが多くありました。 在宅療養者でたんの吸引や経管栄養などを要する対象者というのは、病状が非常に不安定で重症者が多いこと。実地研修を受け入れた方のうち、期間中に三人亡くなり、また、二人は入院をしたという状況でした。 佐藤美穂子