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6207件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

しかし、先生御自身は、汗は自分でかきましょう、手柄は人にあげましょう、そしてその場で忘れましょうという竹下登元総理の哲学に反することを嫌い、島根県議会五期十八年、そして本院議員として六年間の政治活動の実績を誇らしげに語ることは決してありませんでした。  

秋野公造

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

そういった意味で、是非、がん哲学外来というのをやっている樋野先生がおっしゃっておりますけれども、患者の視点に立った医療を提供できるようにすれば、がんで死ぬ日本人は減らせるはずだということも言っておりますので、そういった点についてもまた今後質問していきたいと思います。  ありがとうございました。

川田龍平

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

それに対して、例えば保険給付や国民の哲学、倫理が必ずしも追いついていないかもしれないわけであります。  しかしながら、国民のためには、病気になる前、病気が重くなる前に対応することが、医療費の低減もさることながら、国民の幸せ、幸福のために必要なのではないかと考えます。そして、それに制度を対応していく、そういったことが政治や行政の役割ではないかと、大臣、考えるわけであります。  

吉田統彦

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

働き方改革を何のためにやるのかということをしっかりと、この理念、哲学、これが私は非常に大事で、そのための手だてを用意したわけでありますから、そこは様々手だてを用意している、これは我々、しっかりと周知もしながら、そしてきちんと対応されるように、これはしっかりと頑張っていきたいと思います。

根本匠

2019-05-23 第198回国会 参議院 総務委員会 11号

そういったときに、我々が本当は地方の行政の補完をするという大きな哲学と理念を持ってやっておったんですけれども、いつの間にかコンビニにそれを取られてしまって、コンビニがそこをしっかり入っていく、そういう形態があったわけでございますが、現状、今このワンストップ行政サービスに対する基本的な考え方とその進行状況を少しだけお話し願いたいと思います。

柘植芳文

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

しかし、そういうことに全く思いをはせない人たちが、地域の歴史や哲学や事情や、あるいは崇高なモラルや、そういうことを一切抜きにして、とにかく平らで使い勝手のいいところに集めろというふうにやってきたので、その地域のにぎわいや集落や人口をどう守っていくのか、そんなことを全く考えない人たちが中間管理機構みたいなのをつくって集めろと言ったわけであります。  

小川勝也

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

しかし、農村には、先ほど申し上げましたように、すばらしい哲学がありました。それは、長男は戻ってくる、あるいは定年になったら農家になる、あるいはおやじが耕作できなくなったら後を継ぐ、こういった思いを持っていわゆる農家の子供として生まれた方もたくさんおられるんだろうというふうに思います。

小川勝也

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 7号

例えば、学部でいうと理系だったり、そういったところは産業界と一緒に連携していくということは多々あることだとは思うんですけれども、ちょっと私、ここで大臣にお伺いしたいんですが、例えば企業からの委託研究とかそういったことが期待できないような、例えばフランス文学ですとかインド哲学ですとか、かつてはどの大学にもフランス文学なんかはあったかなと思うんですけれども、今なかなかそういった文科系の学部というのは厳しい

高木かおり

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

その点については、そうした経済性が上回るようなことの議論がリードすることのないように、安全が第一なんだ、安全のために多少電気料金が上がったってこれはしようがないんだというような、そういうしっかりとした哲学のもとにやっていただきたいというふうに思います。  あと、今回のこれについても、日本においてテロが今までないみたいなところ、一応、認定されたのはほとんどないんですけれども、幾つかしか。

小熊慎司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

ちょっと抽象的になって恐縮なんですけれども、社会の底層、根底を形づくっているという意味での底層ですけれども、底層を貫くのは、哲学用語でよく、ザイン、ゾルレン、ザインというのはかくある、自然のままにかくある、存在というような訳し方をされますけれども、ゾルレンというのは、かくあるべし、当為という言い方をされますけれども、世の中の底層は、ザイン、ゾルレン、かくある、かくあるべし、どちらが強く流れている、どちらが

吉良州司

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

法曹にとって必要な、必ずしも基本的な科目だけではなくて、さまざまな先端的な科目でありますとか、あるいは実務系の科目、さらには法哲学とか法制史とか、そういう基礎的な法学も含めて全体を体系的に学んでいただくという法科大学院の理念、それこそが法曹になった後に役に立つのだというその信念自体は変わっておりませんし、今回の改正によっても、それは私は基本的には影響を受けないものというふうに認識をしております。

山本和彦

2019-04-19 第198回国会 参議院 本会議 13号

総理には、無償化に対する哲学を感じません。政策の重み、思想の重みもありません。多くのメディアで大学卒業後のローン返済に苦しむ学生の姿が度々取り上げられ、大学進学の費用負担が、同じく顕在化していた待機児童問題とともに、子育て世帯の不安を形成していました。そこに懸案の消費税増税と憲法改正を結び付け、これ幸いとばかりに選挙に利用しただけです。  柴山大臣、政治的に生まれたものは政治的に変質します。

伊藤孝恵

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

○国務大臣(鈴木俊一君) IOCの定めますオリンピック憲章に定められておりますオリンピズムの根本原則、これは、肉体と意志と精神の全ての資質を高め、バランスよく結合させる生き方の哲学であり、スポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するものと認識をいたしております。

鈴木俊一

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

よく、この東京オリパラ大会、スポーツの祭典だというふうに言われることは大変多うございますけれども、しかし、実際はスポーツと文化の祭典ということでもございまして、オリンピック憲章を見ましても、その哲学というものがうたわれておりますし、また、文化プログラムを実施するということを実際に書いておるわけでございます。  

中野洋昌

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

また、EUが、このCCWの会議とは直接関係ないんですが、EUとしてAI全体についての指針を策定をしたいということで、先日、日本でも報道されておりましたが、この指針を読んでも、どんなにAIが発達していっても、人間を中心にAIを使っていくのだという、やや哲学的なものも含む指針のたたき台が国際社会に提示をされたというふうに思っておりまして、この文脈の中でも、日本として、またEUとの対話の中で、外務大臣からも

遠山清彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

それは彼の哲学者としての直観みたいなものだったんじゃないかというふうに思うんですけれども、最近、縄文文化とアイヌ人との関係というのは、研究をする人が結構ふえているような気がいたします。  縄文文化というのは日本が誇る文化だと思いますね。一万年以上続いた文化というのは世界にないと思いますし、世界で最古の土器をつくった文化ということで、今のところそう言われています。

荒井聰

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

科目は数学、歴史、哲学、英語、ラテン語、あと、口頭試問で最終的に決まるということなので、口頭試問対策というようなこと。五十人のうち、最終的に受験を認められるのが五人程度ということ、そして、合格するのは最後は三人というようなところです。  

杉本和巳

2019-04-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 9号

○山尾委員 この件で最後にちょっと大臣に伺いますけれども、やはり執行打合せに専門家の関与を担保していくということが子は動産じゃないよということの本当の具体化だと思いますので、ちょっとその点について、今後どうしていきたいというような哲学をお願いいたします。

山尾志桜里

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

そこで、今、哲学としてどうなんだ、こういうことでございますが、基本的には、所得の再分配機能を果たしていくべきであろう、社会保障においてはですね。いわば所得の低い方々、また、より困難な方々には給付がしっかりと行くようにしていくということであろう。

安倍晋三

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

それと、本題の、今回の子ども・子育ての法案の審議に入っていきたいんですけれども、哲学が必要だというお話を宮腰大臣にはさせていただいています。やはり、社会保障制度でありますので、一つの哲学があって完結することが望ましいと思っています。  

大島敦

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

ただ、私が申し上げているのは、税の問題は税の問題として考えて、この社会保障を考えた場合には、全世帯ですね、所得に応じて給付していくのか、これは、所得については、全員に給付するのかというこの哲学があるものですから、首相としてのその哲学を聞かせていただければと思います。

大島敦

2019-03-28 第198回国会 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 1号

奨学金の返還が困難となった場合の救済策の充実に取り組んできたところでありますけれども、その上でなお経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低いというような状況にあることなども踏まえて、真に支援が必要と考えられる低所得者世帯に限ってではありますけれども、今般の支援を大幅に拡大して実施をするということでありまして、そういう意味では、一定の階層に着目したということでありますので、これまでの取組と哲学

柴山昌彦