1954-02-05 第19回国会 参議院 通商産業委員会 第4号
くんだというようなところを切込まなければいかんと思うのでありまして、同時に経費の節約についてもまだまだメスを入れる余地があるだろうと思うのでありますが、或いは配当の問題にしましてもこれは戦前の配当等と比べて見ればいろいろ論議の余地があろうと思うのでありますが、そういう点についてこれは事務当局だけではなかなか踏切りがつかん問題だろうと思うのでありまして、それだけに通産大臣に出てもらつて十分に我々も意見を言い、そうして只今言
くんだというようなところを切込まなければいかんと思うのでありまして、同時に経費の節約についてもまだまだメスを入れる余地があるだろうと思うのでありますが、或いは配当の問題にしましてもこれは戦前の配当等と比べて見ればいろいろ論議の余地があろうと思うのでありますが、そういう点についてこれは事務当局だけではなかなか踏切りがつかん問題だろうと思うのでありまして、それだけに通産大臣に出てもらつて十分に我々も意見を言い、そうして只今言
今年は只今言つたように、年齢も三歳から四歳上廻つた。号俸も上廻つたから、非常に標準生計費という問題がわからなくなつて来た。中だるみという問題が非常に大きくなつたものですから、その点はつきりしたほうがいいと思いますので、それで、今、給与局長のお話では、公労法の適用者も除外したりして、本年三月の生活環境調査が、現在の給与法の適用者にはこれが適用すべきなんです。
法律の解釈というのは、たびたび仮定をおいて、その仮定に対して解釈をし判断を下すことは、これは常識でありますから、又あえて言うならば、只今言つたことは仮定ではなくて、日本のどこかの県において行われておることなんです。自治庁も当然知つておることなんだ。仮定の問題じやない。事実の問題となつて我々に覆いかぶさつておるから、ここで問題になる、少くも私の申上げたことに近い問題が。
なお内容的に申しますと、第十四国会は只今言つた最後の二つの答申に基くものを除いた全部でございます。それから十五国会に追加されたのが只今言つた百九十三条、百九十九条、それから二百八十六条、それから今回更に八十三条、四条、五条、六条、これが追加された、かような関係になつておるわけでございます。
○政府委員(岡原昌男君) いわゆる監察機関という問題のみ申しますと、只今言つたような具体的な事件に応じて、検事長なんか見に行つて、それに反すれば、それは重大なもので、その検察官の行政上の責任が勿論追及されるものであります。そうでなくとも全般的に事件の指揮を上部の検察官がやつておるのでありますから、内容的に見て全部間違いなく見えると私も思います。
さつきの主計局長の説明では、ガソリン税が本年度百八十億で、そのうち自動車関係が百六十二億ある、こうなつておるのですが、それでは今の二十八年度の只今言つた数字が自然増収だけで二百二十億になるということでお考えになつておるわけなんですか。
こういうような形に持つて行かれないと、先ほども申しましたように、国鉄の予算全体が只今言つたように独立採算ができないような形に追込んである予算のとり方でありまするからして、なおそのしわというのがすべて給与の問題にしわ寄せされてしまつている。
○早川愼一君 重ねてその点にもう一点触れておきたいと思いますが、人事院というものはまあ私どもの考え方といたしましては、まあ政府の機関ではありますが、政府の行政機関より独立していろいろの特別な方式の下にいろいろの問題を扱つておる、それをそのままにして労働法規だけで、只今言つたようなお取扱いができるという、又それがいわゆる内部的に人事院との御交渉も済みまして、こういうような立案がされましたかどうか、その
があつたときはとか何とか、そういうようなことがありまして、授権の欠缺というようなものも再審事由になつておるのでありまして、それらの思想的に相通う点があるのではないか、即ち代理人ではないけれども、自分自身が十分に陳述ができなかつた、本人が戰争状態のため証人等を申請しようと思つたがその証人がおらなんだ、或いは主張しようと思つたが送還等のために期日に出頭してそれができなかつた、そういうような事情があつた場合には、只今言
そこで只今言つたような問題があつたわけでありまするが、これは先ほど申し上げましたように、今回こういう法令は一切廃止することになつておるのでありまして、今後はこういう問題はないと思います。
従つて只今言つたような年末手当を殖やしたり、十月から減税をしたり、そうして又今回御審議願つておりまする平均千五百円のベース・アップをしておるのであります。勿論税務官吏は特別にいい待遇は与えてはおりませんが、まあ税務官吏も我慢して頂ける程度の俸給或いは旅費等を出しておるのでございます。
そこで二百二十六億に対しまして、約百九十億程度の物品を購入する計画をいたしておりますが、只今言つたように、第三四半期或いは第四四半期に入れていないじやないかというようなことにつきましては、今のようなことを考えて見ますと、六十億程度出て来るのではないかというふうに考えます。
曾つての労働組合指導者の、その下に働らいておりました労働組合員が、今日では労働者側の労働委員として地労委におるわけなんですが、この同じ業種の使用者側、労働者側の委員が出て、而もその業種は目下賃金問題で中労委のほうに問題を持ち込んでおるという間柄でございまして、率直に申上げますと、この問題は斡旋のために乗り出したことが、却つて只今言つたような関係で労働者側のほうから疑惑の眼を以つ、この委員会が見られておるが
それを「職員」とのみして職員団体としない点が、只今言つたように団体協約或いは民法上の契約不履行の告発ができるというふうに誤解されるようにお考えになつておられるようですが、そういう意味でなく私に申上げておるのであります。
○委員長(岡本愛祐君) それでは只今言つたような次第でありまして、この地方行政委員会は消防のこと、警察のことを取扱つておるのであります。
併しながらこの住宅金融公庫法の立法の精神が、この非常に只今言つておられたような公務員或いは会社員等、中堅の方々の住宅難というものを解消しよう、急速に解消させようというところにこの初めてのこうした住宅金融公庫法というものが制定されたのであつて、今数々の隘路があつて、出発しましてから約半年になりますが、未だ思うような成果を得ないということは立法の精神に戻る。
その関係もあつて、公営の電気事業が非常に新電気事業会社の供給区域の中で認められる余地があるのだということを明確にするためには、只今言つたような表現の方がいいんじやないかという立場で書いておるのであります。従いまして原則として、一般供給については重複的な供給を認めない、そういうふうな考え方をしております。
もとよりそれは重大な段階においてのズレでございますから、私共は非常に責任を感ずるのでございますけれども、これは只今言つたような事情によりますので、我々といたしましては、その積極的な部分である来年度の予算の編成に間に合うように、再び立上つて勧告し得るということを一つ公務員諸君に知らせたいということが声明の主眼でございます。
で、米の資金が六百億程度は出ますけれども、只今言つたような情勢でございまして、私は金融が梗塞しないように、どしどし要る方面は年内に出して行くという方向で行つておるのであります。決して金を引締めるということは私は考えておりませんので、御了承願いたいと思います。
○高橋啓君 大藏大臣はそのつもりで作つたのであろうけれども、各種の状況から見まして只今言つた金融の圧縮の問題、或いは極端に今年度は價格調整費において、二千二十億といつたような大きな特殊産業に対する傾斜が甚だしい。それによつて、一般企業が圧迫を受けることは、誰が考えてもこれは分ることであるのだが、そのような諸般の状況から見て、今年度は産業が萎靡沈滯滯しないという考え方は、どうかと考えられます。
殊に國会議員には各党派の関係がありますのでそこに党派を超えて一人入つて、只今言つたようなルールと法律との関係を果して最高裁判所と國会との間の微妙な摩擦を防ぐような働きができるかどうか、選ばれた人も非常に責任が重過ぎて困るのじやないか、入らなければ別ですが、入るならば、他の数と比重の取れるような数でないと困るのじやないか、かように考えるのですが、如何ですか。