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35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-04-20 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第9号

輸出が例えば農林水産業所得向上につながった事例としましては、宮城県で、輸出用に低価格で安定した品質の米を供給をするために多収性品種導入による低コスト生産推進をしまして、それにより収益を拡大している事例ですとか、あるいは茨城県でサツマイモを長期保存することによって年間を通じて輸出する体制確立をしまして、輸出額及び輸出量が共に前年比十五倍になった事例等があります。  

野上浩太郎

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

平成二十七年三月に閣議決定されております食料・農業農村基本計画におきましては、先生指摘のとおり、平成三十七年度の飼料用米生産努力目標を百十万トンというふうにされているところでございますので、農林水産省といたしましては、飼料用米につきまして、水田活用の直接支払交付金による支援、多収性品種開発導入推進や、飼料用米収日本一コンテストなどを通じた普及啓発飼料用米を給与した畜産物ブランド化推進

天羽隆

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第20号

例えば、民間開発品種を含めた多収性品種導入のための実証事業に新たに取り組む県、また、他県や民間企業にも良質な種子供給できるように原種生産施設を新たに整備しようとされている県、さらには、種子産地強化計画を策定する地域において、種子生産の担い手の掘り起こしですとか技術継承を新たに支援する県、そういった動きが出てきております。

柄澤彰

2015-08-26 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第20号

委員の御指摘、要するに、主食用品種飼料用として出荷するということではなくて、当初から、田植えをするときに、いわゆる専用品種と言われる多収性品種で植えているのはどれぐらいかというお尋ねでございます。  これにつきましては、二十六年産については、多収性品種で植えられているものというのが大体作付面積の四割程度ということでございます。  

今城健晴

2015-07-30 第189回国会 参議院 農林水産委員会 第13号

こういった中で、先ほど御説明しましたが、水田におきます飼料用米生産につきましては、直接支払交付金の充実といったことも行っておりますし、先ほどの委員からの例示もございましたが、耕畜連携ということで、畜産農家稲作農家が連携した場合に加算するとか、また多収性品種に取り組んだ場合には加算させていただくと、そういった形で、かなり手厚い助成措置を講ずることによって、主食用米を作っても飼料用米を作っても所得において

松島浩道

2014-10-16 第187回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

やはり、この飼料用米関係、転換に当たって、今の流通経費の問題、そしてコンタミの問題、そして多収性品種の本当に堅い稲を刈り取るための太い刃が必要だとか、コンバインの、様々な問題がやっぱり指摘されておりまして、またやっぱり地方の特に人口減少の激しい地域では、既存の共同施設使用料利用料、手数料、その辺が今後維持できるのか、引き上がるんじゃないかとか、様々なやっぱり苦労があるわけでございますので、是非

舞立昇治

2014-05-29 第186回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

政府参考人佐藤一雄君) 今先生から御指摘ございました種の問題でございまして、やはり飼料米の一層の生産拡大を図るためにはできるだけ多収性品種導入といったものが必要かというふうに思っているところでございまして、このため、当座、二十六年産の多収性専用品種の種の確保に向けまして、国、都道府県あるいは関係機関が連携しまして、多収性品種種子供給可能量等情報共有を行ってきたところでございます。  

佐藤一雄

2014-05-20 第186回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

これは十アール当たり七百三十九キログラムの単収がございますが、こうした収量性が高い新品種開発や、あるいは多収性品種の特性を生かす施肥体系、あるいは直播栽培などの省力・低コスト栽培技術確立、こういったことを支援するということを今始めたところでございまして、今後とも新品種開発普及を図ってまいりたいと、こんなふうに考えているところでございます。

佐藤一雄

2014-04-16 第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

収性品種を用いた一番の収量、十万円の対象になります六百八十キログラム以上の単収をとった方なんですが、二十四年産でいきますと、全体で五千八百六十九件のうち百七十件の方が単収が六百八十キログラム以上でございまして、これは全体的には約三%ということになっています。これは二十四年産で抽出してみたところでございます。  

佐藤一雄

2014-04-02 第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

それで、念のために申し上げておきますけれども、午前中申し上げましたように、これに二毛作のプラスがありますし、多収性品種加算もありますし、それから産地交付金地域設定の部分もありますし、追加配分もありますので、これを入れていくと、主食用米と比べて、農家がかなり選択しやすい設定になっているというふうに考えております。

江藤拓

2014-04-02 第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

ですから、このハードルがだんだん上がっていっても、多収性品種を使えば一千キロとか、そういうことも技術的にはもう可能になってきておりますので、これはやはり頑張れば報われるという制度で持続していく。潜在的需要が四百五十万トンあるとは言っておりますけれども、いきなりそこに行くとは思っておりません。しかし、できる限り輸入に頼らない畜産経営を目指して、この制度を有効に活用していきたいと考えております。

江藤拓

2014-03-05 第186回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

こういったものを中心にしてぜひ普及を図っていきたいわけでありますが、制度的には、そうやって多収性品種を用いて努力すれば、反当たり十万五千円まで交付金が出ます。  それと、御指摘モデル試算には入っておりませんが、多収性品種に取り組むことに対する交付金、これが一万二千円あります。また従来からの耕畜連携もあります。あるいはまた、県や市町村段階での産地交付金を使った加算措置もございます。

小里泰弘

2014-02-10 第186回国会 衆議院 予算委員会 第5号

今、宮腰先生からおっしゃっていただいたように、飼料用米の本作化、これを進めるために、やはり国、地方公共団体農業団体飼料メーカー、みんな一体となって、低コスト省力的な栽培技術ですとか、多収性品種導入ですとか、需要先確保飼料用米の円滑な流通体制整備、こういうことをきめ細かく幅広に行っていく必要がある、こういうふうに考えております。  

林芳正

2014-02-04 第186回国会 衆議院 予算委員会 第4号

飼料用米は、そこに転換していってもらおうということで、一層の生産利用拡大のためには、やはり、低コスト省力的な栽培技術や、それから多収性品種導入、これは、メリット措置も入れましたけれども、それだけではなくて、この品種導入する、それから需要先確保流通体制整備等をやっていかなきゃいかぬ、こういうふうに思っておりまして、多収性専用品種それから直まき栽培導入飼料用米栽培団地化等実証普及

林芳正

2013-12-03 第185回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

そのためには、多収性品種開発導入、それから飼料用米の円滑な流通体制整備、こういう飼料用米生産流通条件整備を進めることが非常に重要であると考えております。したがって、この多収性品種開発に加えまして、多収性品種導入省力栽培技術実証普及推進に取り組んでおります。  

林芳正

2013-11-27 第185回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

また、この試算に含まれていない多収性品種に取り組む事例については、さらに反当たり一万二千円を加算するという措置もございます。また、先ほどから話にありますように、わらも出せば、耕畜連携で、反当たり一万三千円がさらに加算をされる。そういったところは試算に含まれていないわけであります。  

小里泰弘

2013-11-13 第185回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

産地資金につきましては、地域において作物振興設計図となる水田フル活用ビジョンに基づく取り組みを推進するとともに、飼料米等につきましては、多収性品種に取り組む場合に追加配分をする仕組みを導入するといったようなことをいたしまして、産地交付金として名称変更したいというふうに考えております。  

佐藤一雄

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