2020-12-02 第203回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 それでは、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、まず、JRは、民間企業でありながら、国の指示に基づいて復興のためにドル箱路線でもない常磐線の全線開通を果たしてくれ、原発付近の線量の高い地域を通って運転を続けてくれています。国の指示に基づいて運行しているのですから、これ、民間企業とはいえ、このすばらしい働きをしているJR東日本に何らかの補助があってしかるべきだろう。
○芳賀道也君 それでは、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、まず、JRは、民間企業でありながら、国の指示に基づいて復興のためにドル箱路線でもない常磐線の全線開通を果たしてくれ、原発付近の線量の高い地域を通って運転を続けてくれています。国の指示に基づいて運行しているのですから、これ、民間企業とはいえ、このすばらしい働きをしているJR東日本に何らかの補助があってしかるべきだろう。
それで、例えば原発の上空については、原発付近をできる限り避けるよう、当時の運輸省が通達を一九六九年に出しています。米軍も、岩国基地で離陸の際、コンビナート上空を避けるという運用がされてまいりました。 ちょっと確認なんですけれども、国交省に。離陸直後に石油コンビナートの上空を飛行するルートは諸外国でありますか。離陸直後です。
これで、このときに川内の原発付近に火山灰が積もったと。それが大体十二センチ程度で、それを十五センチ程度まで積もるということを仮定して、それでも安全機能が確保できるようにしたということがあります。 それから、予知の問題ですけれども、これはカルデラ噴火についての問題でありまして、カルデラ噴火というのは南九州、九州全域に影響が及ぼすような噴火になります。
御指摘の件につきましては、一九八八年、昭和六十三年六月二十五日、愛媛県西宇和郡伊方町の四国電力伊方原発付近の山中におきまして、米海兵隊普天間基地所属のCH53ヘリコプターが岩国基地から普天間基地へ向けて飛行中に墜落し、乗員七名が死亡した、こういう事実を承知いたしております。
二〇〇七年の十月に、茨城沿岸津波浸水想定検討委員会、これは先ほど申し上げました三村信男茨城大学教授が委員長でありましたけれども、ここがまとめた津波浸水想定によりますと、東海第二原発付近に六メートルから七メートルの津波浸水地点があるだろう。日本原電は津波の高さを五・七メートルと試算をいたしました。
政府は必ずうそをつくと、この原発事故以降、多くの国民が確信してしまった今、福島第一原発付近はもちろん、離れた地域においても不安が蔓延し、自主避難をしている方々も、自分の家が帰れる状況なのかどうかを判断するための数値を必要としております。 平野文科大臣、お答えをお願いいたします。
第一原発付近の建設はこの原発の問題がおさまるまでできませんけれども、ぜひとも、その北側にある山元—相馬間、これは平成二十六年の開通という予定でございましたけれども、何とかこの建設、開通を早めていただきたいというふうに感じております。この点について大臣の御所見をお願い申し上げます。
仮設住宅の建設は遅々として進まず、被災地の行政機能も十分に回復しておらず、また原発付近の住民は無計画、無責任な避難区域に翻弄されています。 菅政権は一体何をやっているのでしょうか。何もやっていないというならまだしも、むしろ事態を悪化させているではありませんか。我が党はこれまでも繰り返し指摘してきましたが、政府の指揮命令系統の大混乱は目に余ります。
科学的な観点からすると、実はこれは、東大、東北大学、名古屋大学、京都大学、海洋研究開発機構が平成二十年から二十四年度までに実施するプロジェクトで、そのタイトルが東海・東南海・南海地震の連動性評価研究プロジェクトというのがありますが、この公表結果によりますと、平成二十一年五月の時点で、今言った三つの地震が数分から数十分の時間差を置いて連動して発生した場合には、何と、浜岡原発付近の想定津波高が十一メートル
太平洋側、とりわけ福島原発付近には測定器は一基も設置されていないんです。 しかし、太平洋側には福島原発だけではなくて東北電力の女川原発があります。あるいは、日本原電の東海発電、中部電力の浜岡原発などもあります。それらに対応した測定器が太平洋側に設置されていないと。やっぱり太平洋側にも設置するように監視体制、監視測定体制見直すべきだと思うんですが、いかがですか。
私が冒頭からなぜこのことをしつこいようにきょう申し上げておるかということでありますが、実は、御承知のことと思いますが、この浜岡原発付近の白羽というところで先日、日本科学者会議の藤井陽一郎茨城大学教授を初めとする調査団、この研究者の皆さん方が調査の結果、第四紀層を切る断層の露頭が発見をされたということが発表されているわけであります。
それから、原発付近の魚介類からコバルト60などが検出されたという問題もあるわけであります。そういうとき、先ほど言っているように、政府や電力会社の機関が、自然界に存在する放射能と比較したり、あるいは医学診断の際の胸部検診とか、胃とか歯の治療の際のレントゲンの数値を挙げて心配する必要ないんだ、こういうことを一、占うわけですが、本当に健康に影響がないのかどうか。