1999-05-07 第145回国会 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 では、引き続いて、アジアのエネルギー状況について、特に電力に関連した状況についてお教えをいただきたいんですが、原子力ポケットブックの中で、先進国と旧ソ連それから中欧、東欧諸国、さらにはその他地域というふうになっておるのですが、その他地域というのはアジア、アフリカ、中南米なども含むというふうに見ていいわけですね。
○鍵田委員 では、引き続いて、アジアのエネルギー状況について、特に電力に関連した状況についてお教えをいただきたいんですが、原子力ポケットブックの中で、先進国と旧ソ連それから中欧、東欧諸国、さらにはその他地域というふうになっておるのですが、その他地域というのはアジア、アフリカ、中南米なども含むというふうに見ていいわけですね。
「原子力ポケットブック」の記載内容、電気事業連合会の広告内容及び動燃事業団の貯蔵工学センター広報用パンフレットの記載内容についてでございます。 まず、「原子力ポケットブック」についてでございますが、これは科学技術庁原子力局が監修し、社団法人日本原子力産業会議が発行しているものでございます。
一九九〇年版の科学技術庁原子力局監修、「原子力ポケットブック」、日本原子力産業会議が出しているやつですね。この百二ページ。ここに(4)で「高レベル廃液のガラス固化処理・貯蔵に関する主要スケジュール」というのがある。「動燃」と書いてありますね。
この先生御指摘の「原子力ポケットブック」に載っております貯蔵プラントは、幌延で計画をいたしております貯蔵プラントのことでございまして、これは先生も御高承かと思いますが、貯蔵工学センター計画の段階で昭和六十七年ごろに貯蔵プラントをつくりたいということで計画をしてございました。これがここに載っているということでございます。
一方、安全の問題で、昭和六十二年度原子力開発利用基本計画という、原子力ポケットブックでその中を見ますと、「安全確保対策の強化」という項目の中で「原子力安全規制行政の充実」とか、項目によって「安全研究の推進」「①工学的安全研究」とか「②環境放射能安全研究」「③放射性廃棄物安全研究」、「防災対策の充実・強化」というのはやっと三番目ぐらいのところに出てくるのですけれども、事故が起きたときにこういうものに対
これは日本原子力産業会議が出した「原子力ポケットブック」五十五年版ですが、これに発電炉の主要事故、故障回数、これが昭和四十一年から五十四年まで、各発電所ごとにずっと数字が出ておりますね。主要事故、故障回数がずっと出ております。
○鈴切委員 ここで、おたくの方からいただいた原子力ポケットブックの二百四十ページに「日本の原子炉施設の主要事故・故障」の一覧表というのがありますけれども、「主要」というわけでございますので、当然「主要」以外のものがあるわけでありますが、その件数と内容というものはどうなっておりましょうか。
○森下昭司君 まあ私、この年報をもとにいたしまして、原子力産業会議が発行したこの原子力ポケットブック等を参考にいたしまして、五十年度の原子力発電所の原子炉の問題について二、三調査をしてみますると、たとえば日本原子力発電所の東海発電所におきましては、五十年九月十二日から五十年の十月二十六日が定期検査で一カ月十五日、これは十六万六千キロワットの小さな炉でありますが、比較的私は順調に定期検査が行われ、いま
それからもう一つお聞きしておきますが、ここに原子力ポケットブックがありますが、ここの二百十二ページに参りますと「原子力発電所に関連する主な事故・故障」こうあります。そしてその中の第一項で「諸外国の原子炉施設の主要事故」こういうふうに出ておりますね。ずっと列挙してある。ところが、日本の項になりますと、これは事故もなければ故障等も実際ないのですね。この辺のところをひとつ説明をしていただきたい。
○矢追秀彦君 この「原子力ポケットブック」ですが、今年度の。これを見ますと、中国の核実験についての見出しばかり出ておりまして、そして「降下量および降下蓄積量」とか、あるいは「雨水および落下塵による全放射能月間降下量」というのが出ておりますけれども、ほかの米国とかフランスの実験もあったわけですが、それは一切影響ないのでこの見出しに出てないのか。これは二六〇ページ、二六一ページです。
○中村利次君 原子炉に関して、いま局長がおっしゃった重大事故、事故例はこれは正確かどうか知りませんけれども、「原子力ポケットブック」が正確だとすれば、これに載っかっているんでは、一九五七年のウインズケールですか、これが二百平方マイルを汚染をして、そして牛乳の出荷停止をやったという、これは相当の規模の事故ですね。
別のことばで言いますと、原子炉安全専門審査会の審議する事項の中に、むしろこれは原子力委員会のほうの審議事項といってもいいかもしれませんが、「原子炉に係る安全性に関する事項の調査審議(1)環境放射能調査に関する基本方針 (2)人体および環境に対する放射線の影響に関する国際協力の方針 (3)放射性降下物による障害の評価 (4)放射性降下物による障害の防止に関する対策の方針」、以上「原子力ポケットブック
そこで、それを見ますと、たとえばこの4の表の下に明らかなように、科学技術庁から出されている「原子力ポケットブック」の四四七ページにおもな原子炉が全部出ておりますが、その中の出力二十万キロワット以上をここに全部あげて見ますと、こういう一覧表が出ているわけです。
それからもう一つは安全性の問題でありますけれども、先日、私の質問の中で、すでに原子力施設の中で百十数回の事故が起こっておる、しかもそれは百万ドルをこすものであり、人命に損傷を起こした事故があるということを言ったのですけれども、これは原子力局長知らないという答弁をされたように思うのですが、これは科学技術庁の出しております「原子力ポケットブック」の中にあるわけですが、そういう事実を知らないのか、ちょっと