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14075件の議事録が該当しました。

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2020-03-11 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から丸九年となりました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、遺族の方々や今なお避難生活を続けておられる方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  

田中和徳

2020-03-11 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

第三に、産業やなりわいの再生については、被災事業者の施設復旧への支援や観光業、水産加工業等へのソフト支援に引き続き注力するほか、福島について、福島イノベーション・コースト構想の推進、福島県農林水産業の再生、原子力災害被災十二市町村における事業再開支援等に必要な経費として、五百十六億円を計上しております。  

横山信一

2020-03-10 第201回国会 参議院 環境委員会 第2号

博一君                 柳田  稔君                 浜田 昌良君                 横山 信一君                 山下 芳生君                 寺田  静君                 平山佐知子君    国務大臣        環境大臣        国務大臣        (内閣府特命担        当大臣原子力

会議録情報

2020-03-10 第201回国会 参議院 環境委員会 第2号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会委員長の更田豊志でございます。  参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明いたします。  原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。  まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。  

更田豊志

2020-03-06 第201回国会 衆議院 環境委員会 第1号

環境基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと

鷲尾英一郎

2020-03-06 第201回国会 衆議院 環境委員会 第1号

第九に、原子力安全の確保については、原子力規制委員会が行う原子力安全規制対策の推進に必要な経費として、四百四十六億円余を計上しております。  次に、特別会計予算について御説明申し上げます。  まず、エネルギー対策特別会計予算では、総額二千百四十五億円余を計上しております。  以下、その内訳について御説明申し上げます。  

佐藤ゆかり

2020-03-05 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から間もなく九年となります。  未曽有の大災害であるこの震災原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。安倍内閣では、東北復興なくして日本の再生なしとの強い決意のもと、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて被災地の復旧復興に取り組んでまいりました。  

田中和徳

2020-03-05 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

第三に、産業やなりわいの再生については、被災事業者の施設復旧への支援や観光業、水産加工業等へのソフト支援に引き続き注力するほか、福島について、福島イノベーション・コースト構想の推進、福島県農林水産業の再生、原子力災害被災十二市町村における事業再開支援等に必要な経費として、五百十六億円を計上しております。  

菅家一郎

2020-03-05 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

元気君                 竹内 真二君                 新妻 秀規君                 三浦 信祐君                 岩渕  友君                 ながえ孝子君                 安達  澄君    国務大臣        経済産業大臣        国務大臣        (内閣府特命担        当大臣原子力

会議録情報

2020-03-05 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

国務大臣梶山弘志君) 第二百一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣産業競争力担当大臣国際博覧会担当大臣ロシア経済分野協力担当大臣原子力経済被害担当大臣内閣府特命担当大臣原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。  

梶山弘志

2020-03-05 第201回国会 参議院 内閣委員会 第2号

このほか、新型コロナウイルスの研究開発を始め、基礎から実用までの一貫した研究開発の推進等を内容とする健康医療戦略原子力利用に関する基本的考え方に基づく原子力政策、遺棄化学兵器処理などの政策を推進します。  水落委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  以上です。

竹本直一

2020-03-05 第201回国会 参議院 文教科学委員会 第1号

また、国家戦略上重要な技術研究開発を実施するため、H3ロケット初号機の二〇二〇年度の打ち上げや次世代人工衛星の開発、月周回有人拠点ゲートウェイを含む国際宇宙探査への参画などの宇宙・航空分野や、海洋・極域分野の研究開発を推進するとともに、原子力分野については、基礎基盤研究とそれを支える人材育成、「もんじゅ」や「ふげん」の安全かつ着実な廃止措置に係る取組などを推進します。  

上野通子

2020-03-04 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号

○梶山国務大臣 第二百一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣産業競争力担当大臣国際博覧会担当大臣ロシア経済分野協力担当大臣原子力経済被害担当大臣内閣府特命担当大臣原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。  

梶山弘志

2020-03-04 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号

    三原 朝彦君       山際大志郎君    吉川  赳君       和田 義明君    浅野  哲君       落合 貴之君    柿沢 未途君       菅  直人君    斉木 武志君       宮川  伸君    山崎  誠君       中野 洋昌君    笠井  亮君       串田 誠一君     …………………………………    経済産業大臣    国務大臣    (原子力経済被害担当

会議録情報

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

もう一つは、実は、あれですね、原子力発電所でございます。好むと好まざるとにかかわらず、アジアの多くの国ではこれから原子力発電所を造っていきます。これは、もう主権国がやることですので日本としては何ともできない。これは中国だけではございません。ほかの国も造るようになります。そのときに、じゃ、日本の経験をどう生かすのかと。  

白石隆

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

再生可能エネルギーを考えると同時に、従来の火力とかそういうエネルギーをどういうふうに持っていくのか、原子力をどうするのかという、全体的な政策決定をまずやらないといけない。  エネルギー基本計画は単なる看板でありまして、具体策はほとんど入っていないんですね。そこのところの道筋をどうするかと。大事な問題だと思います。

小澤守

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

原子炉、最終的には非常に難しい問題で、高レベル廃棄物なんかを数万年にわたって管理しないといけないというのは、これはなかなかできる話ではないんで、そういう意味では原子力はそのうちやめていかないけない技術かもしれないんですが。  それと、その原子力分野に人が確保できないかどうかと。

小澤守

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人飯田哲也君) ちょっと正しい答えは分かりませんが、やはり一つには、直接的には、やはり既存の原子力事業者、電力会社、それから国及び政治家の一部の方々の、やはり原子力でこれまで言わば飯を食ってきた人たちというか、それが直接的にはあるんだろうというふうに思います。  

飯田哲也

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

福島第一原子力発電所におきましては、現行のタンク建設計画によって、二〇二〇年末までに百三十七万立方メートルの貯水量を確保することを予定しております。  一月三十日時点での貯水量は約百十九万立方メートルとなっていることから、残り約十八万立方メートルの保管を行うことが可能でございます。

新川達也

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

まず、原子力規制庁に来ていただいておりますので、教えてください。  二月九日の毎日新聞一面で掲載をされておりました記事に関連してお尋ねいたします。  平成三十年十二月六日の午前十一時から十二時まで、原子力規制委員長室で、原子力規制委員長を始め、原子力規制庁長官原子力規制庁次長など、幹部の皆さん、お歴々がお集まりになられた。

川内博史

2020-02-19 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会委員長の更田豊志でございます。  参議院資源エネルギーに関する調査会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。  原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。  

更田豊志

2020-02-19 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

                田村 まみ君                 浜野 喜史君                 塩田 博昭君                 杉  久武君                 音喜多 駿君                 市田 忠義君                 嘉田由紀子君    副大臣        経済産業副大臣  牧原 秀樹君    政府特別補佐人        原子力規制委員

会議録情報

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

   (金融担当)       麻生 太郎君    総務大臣    国務大臣    (マイナンバー制度担当) 高市 早苗君    法務大臣         森 まさこ君    外務大臣         茂木 敏充君    文部科学大臣       萩生田光一君    厚生労働大臣       加藤 勝信君    農林水産大臣       江藤  拓君    経済産業大臣    国務大臣    (原子力損害賠償

会議録情報

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○足立委員 では、最後に、もう時間が来ますので終わりますが、総理、この原子力の問題、私は総理に感謝しているんです。韓国が振りまいているデマに対して数字を挙げて反論してくださったのは、ここにいっぱいいらっしゃるんですけれども、総理一人です。小泉大臣はやらない、経産大臣もやらない、誰もやらないんです。(発言する者あり)あ、やっていただいている、茂木大臣はやっていただいている。

足立康史

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○梶山国務大臣 今委員からお話ありましたけれども、現在のコスト試算では、三〇年のモデルプラントの試算では、原子力は十・三円以上、キロワットアワー当たりですね、太陽光は十二・七円から十五・六円、風力は十三・六円から二十一・五円となっております。  価格について、安くなったというお話でありますけれども、日本の場合は特殊事情もあって、なかなかやはり安くならない部分もあります。

梶山弘志

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○梶山国務大臣 ALPS小委員会の取りまとめ案におきまして、トリチウムの放出が世界的に広く行われていることを示すために、国内外の原子力施設におけるトリチウムの年間放出量を記載いたしました。  その際、国内の施設については全ての施設の放出量を幅を持ってお示しした一方、海外の事例には取得可能なデータに限りがあったことから、個別の原子力施設からの放出量をお示ししたものであります。  

梶山弘志

2020-02-03 第201回国会 衆議院 予算委員会 第5号

   (金融担当)       麻生 太郎君    総務大臣    国務大臣    (マイナンバー制度担当) 高市 早苗君    法務大臣         森 まさこ君    外務大臣         茂木 敏充君    文部科学大臣       萩生田光一君    厚生労働大臣       加藤 勝信君    農林水産大臣       江藤  拓君    経済産業大臣    国務大臣    (原子力損害賠償

会議録情報

2020-02-03 第201回国会 衆議院 予算委員会 第5号

また、原子力災害被災地域においては、本年三月で、帰還困難区域を除く全ての地域での避難指示解除を実現する予定でありまして、また、今春には、ロボットテストフィールドや水素エネルギー研究フィールドといった福島イノベーション・コースト構想の中核をなす拠点施設が全面開所予定となるなど、復興再生に向けた動きが本格的に始まっておるところであります。  

田中和徳