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6960件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-08-05 第199回国会 衆議院 環境委員会 1号

   環境委員会専門員     小池 章子君     ――――――――――――― 委員の異動 八月五日  辞任         補欠選任   武部  新君     津島  淳君   細野 豪志君     小寺 裕雄君 同日  辞任         補欠選任   小寺 裕雄君     細野 豪志君   津島  淳君     武部  新君     ――――――――――――― 八月一日   対象発電原子施設

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2019-08-05 第199回国会 衆議院 環境委員会 1号

第百九十六回国会柿沢未途君外五名提出、対象発電原子施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案 及び  環境基本施策に関する件  地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件  循環型社会の形成に関する件  自然環境保護及び生物多様性の確保に関する件  公害の防止及び健康被害の救済に関する件  原子力の規制に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上

秋葉賢也

2019-08-05 第199回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

施策の推進に関する法律案鷲尾英一郎君外九名提出、第百九十六回国会衆法第四三号)   二、国土交通行政基本施策に関する件   三、国土計画土地及び水資源に関する件   四、都市計画建築及び地域整備に関する件   五、河川道路港湾及び住宅に関する件   六、陸運、海運航空及び観光に関する件   七、北海道開発に関する件   八、気象及び海上保安に関する件  環境委員会   一、対象発電原子施設

高市早苗

2019-06-26 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 34号

施策の推進に関する法律案鷲尾英一郎君外九名提出、第百九十六回国会衆法第四三号)   二、国土交通行政基本施策に関する件   三、国土計画土地及び水資源に関する件   四、都市計画建築及び地域整備に関する件   五、河川道路港湾及び住宅に関する件   六、陸運、海運航空及び観光に関する件   七、北海道開発に関する件   八、気象及び海上保安に関する件  環境委員会   一、対象発電原子施設

高市早苗

2019-06-26 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 5号

その後、福島第一原子力発電所構内において、一号機から四号機の原子炉建屋の現状及び廃炉作業の進捗を確認するとともに、多核種除去設備、陸側凍土遮水壁、処理済み水タンク群などの関連施設設備、廃炉作業の進展に伴い増加する可燃性の瓦れき類などの廃棄物の保管、処理状況を視察いたしました。  

高木毅

2019-06-26 第198回国会 衆議院 環境委員会 10号

第百九十六回国会柿沢未途君外五名提出、対象発電原子施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案 及び  環境基本施策に関する件  地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件  循環型社会の形成に関する件  自然環境保護及び生物多様性の確保に関する件  公害の防止及び健康被害の救済に関する件  原子力の規制に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上

秋葉賢也

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

そういった中で、細野大臣も、原則として四十年以上の原子炉の運転はしない、そして、延長においては極めて限定的なケースになるというように話をされています。  更田委員長、この四十年廃炉ルールという考え方は今もしっかり生きていて、これに基づいてやるべきだということでよろしいですか。

宮川伸

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

それは、稼働する、しないにかかわらず、そこに使用済み核燃料があり、使用前の燃料がある、原子炉がそこに存在しているわけですから、危なさにおいては、稼働しているときと稼働していないときは若干の差はありますけれども、似たような状況であることはこれは間違いないわけでありまして、避難計画がきちんとつくれていなければ安全性が確保できていないというふうに判断するのが私は妥当だと思いますけれども、なぜそのことが言えないんですか

逢坂誠二

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○笠井委員 原子炉等規制法、炉規法の第四十三条の三の六は、原発の設置許可あるいは設置変更許可基準について、原子力規制委員会は、その電力会社からの申請が原子力規制委員会規則で定める基準に適合するものであることというふうに定めております。つまり、新規制基準に適合しないものには許可を出せないというのが炉規法の基本的な、原則的なルールだということは間違いないですね。

笠井亮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

それで、関電は、四月五日の規制委員会の会合で、先ほど冒頭おっしゃっていたDNP規模の噴火の可能性について、十分低いから原子炉設置変更許可申請を出す必要はないと主張をしておりました。これに対して、規制委員会は、大山活火山ではなく、噴火が差し迫っていないから、原子炉の停止は求めないことにしたというのが規制委員会の議論だったと思うんですね。  

笠井亮

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

具体的には、燃料デブリ取り出しに向けて、最新の技術を駆使して原子炉格納容器の内部調査を進めており、ことしの二月には、二号機で、燃料デブリと思われる堆積物をつかんで動かせることを確認しております。また、汚染水対策も、凍土壁やサブドレーンなどの予防的、重層的な対策により、汚染水発生量は着実に低減をしております。  

新川達也

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

具体的には、燃料デブリ取り出しに向けて原子炉格納容器の内部調査を進めておりまして、ことしの二月には、二号機で、燃料デブリと思われる堆積物をつかんで動かせるというようなことを確認いたしました。  また、汚染水対策も、凍土壁やサブドレーンなどの予防的、重層的な対策によりまして、汚染水発生量は着実に低減をしてきております。  

新川達也

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

私の地元の京都府からも、四十年超えの原子炉の再稼働に際しては、国が安全性を判断した内容について、府、関係市町村、そして住民への十分な説明をしてほしいとの要望を受けました。  四十年超えの原子炉の安全性について、国が安全性を判断した内容について教えてください。また、周辺住民への説明方法についてもあわせて教えてください。

森夏枝

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

政府参考人(山本昌宏君) 今御指摘のありました百ベクレル・パー・キログラムということでございますが、こちらは、原子炉等規制法におきまして、放射線による障害の防止に係る規制の枠組みから除外し、核燃料物質によって汚染されていないものとして取り扱うことができるものについてのいわゆるクリアランス基準というもので示されておりまして、こちらが放射性セシウムについては百ベクレル・パー・キログラムと定められているものでございます

山本昌宏

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

原子炉等規制法に基づく規制においては、原発の解体などによって発生したコンクリート金属などの再生利用の基準は、セシウム134、137の場合、百ベクレル・パー・キログラムです。百ベクレル・パー・キログラムということを私たちはずっと聞いてきました。  八千ベクレル・パー・キログラムはこの八十倍もの値です。ダブルスタンダードではないでしょうか。極めて問題だと思いますが、いかがですか。

福島みずほ

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

疾病・障害認定審査会原子爆弾被爆医療分科会におきまして策定されました現行の新しい審査の方針に基づく原爆症認定では、まず、放射線との関連性が明らかな疾病であるがん、白血病、副甲状腺機能亢進症及び加齢性ではない放射線白内障と、それから、放射線との関連性があるとの科学的知見が集積してきている心筋梗塞、甲状腺機能低下症、慢性肝炎、肝硬変を対象としまして、爆心地からの距離等の要件を満たした場合に放射線起因性

宇都宮啓

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

それから、原爆被爆者に対する援護に関する法律の第十条は、厚生労働大臣は、原子爆弾傷害作用に起因して負傷し、又は疾病にかかり、現に医療を要する状態にある被爆者に対し必要な医療の給付を行うと定めております。また、医療の給付の範囲は診察を含むというのが十条二項一号です。この診察は経過観察も含むべきではないですか。

福島みずほ

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

済みません、先生がおっしゃられるどのぐらいという数量的なものは、大変恐縮ですが、今手元にございませんので、今の認識を御説明をさせていただければというふうに思いますが、当社は、今先生が御指摘ありました、消防車の注水が原子炉以外の経路にバイパスする、つまり、少し抜けていくということで、注水量を十分確保できなかった可能性があるというふうには分析をしてございます。  

文挾誠一

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

まず、大変恐縮ですが、事実関係をちょっと説明をさせていただきたいというふうに思いますが、ただいまお話がありましたTAF、有効燃料頂部のことでございますけれども、これから五百五十ミリという原子炉水位の値というのは、これは当社の事故調査報告書にも記載してございますけれども、当時、一号機中央制御所の制御盤でございますが、これにつきましては停電をしてございました。

文挾誠一

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

それに加えて、少しお聞きしたいのは、資料Bにもちょっと添えておきましたけれども、これは東電が出された未解明調査添付資料でありますけれども、いわゆる、たしか十二日でしたか、消防車から一号機へ注水がなされた、吉田所長の判断でそれを始めたとされているわけですが、最近のこの資料Bなどを見ますと、注水したものが必ずしも全量原子炉に注入されたわけではない、そういう指摘があります。  

菅直人

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

○杉尾秀哉君 質問のないことまで答えられたんですが、それは商用原子炉の場合は確かにそうです。現在は経産大臣ですけれども、今、だけど、柴山大臣がおっしゃったように、これ、原子力災害対策法、それから原子力災害対策マニュアルで、大学研究機関等の所有に係る施設事故が起きた場合には文科大臣原子力災害対策本部の副本部長。  副本部長というのは、じゃ、どういうふうに規定されていますか、この法律の中で。

杉尾秀哉

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

前回、経産省の製造三分野について、原子炉内部に留置されている汚染物質の除去などの作業に特定技能外国人を従事させることは想定をしておりませんと答弁をする一方で、原発構内におきましては様々な作業があり得ますので、特定技能外国人が原発構内で従事することの可否については一概に申し上げられない、個々の事案については出入国在留管理庁が個別に審査することになると経産省は答弁をされました。  

仁比聡平

2019-05-16 第198回国会 参議院 経済産業委員会 8号

内訳見ますと、原発輸出を狙う大商社は約四倍から六倍、原子炉メーカーは二倍から三倍、経団連会長企業日立製作所は二倍、経営破綻した東芝も二倍、素材メーカーは二倍、大手ゼネコンは二倍となりました。経団連政治資金解禁以降、三菱UFJ銀行、みずほ銀行三井住友銀行といったメガバンクによる献金も復活、継続をしております。  大臣、何で原子力業界から自民党への献金がこんなに急増しているんですか。

辰巳孝太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 経済産業委員会 8号

ほかにもいろんな原子力に関する新たなイノベーションというのも出てきておりますので、そういった革新的な原子炉開発を進める欧米の取組も参考にしながら、戦略的に柔軟性を確保して進めることが重要だと認識をしています。  ただ、現時点で小型炉を開発するということを決めているわけでは全くありません。

世耕弘成

2019-05-16 第198回国会 参議院 経済産業委員会 8号

真山勇一君 時間がなくなりましたので、是非、世耕大臣にお願いしたいのは、今文科省で、国際的な場で実験的な状態ですけれども、核分裂原子炉よりは、やはりもう一つ違う安全面ということがあると思います。イノベーションを推進する大臣として、やはりこの辺もしっかりと見極めてやっていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

真山勇一

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

今答弁がありましたように、製造三分野の業種として想定していたものの中に、原子炉内に留置されているような汚染物質の除去といったような、そういったものは当然想定をしていないということでございますが、その作業がいろいろあるという意味におきまして、もし仮に申請があれば、しっかりとそれを個別に審査することになるということと理解をしております。

新川達也

2019-05-13 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

事故を起こした原子炉による地下水汚染を防ぐためにつぎ込んだ凍土壁がきいた、効果があったということが明確には聞いていませんし、燃料デブリの取り出しや石棺化、廃炉のスケジュールなど、これも明確に私たちに示されているわけではないと思うわけであります。さらに、けさのニュースの、汚染水のタンクももういっぱいになってどうしようということがある。  

岡島一正

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

現在稼働していない原子力発電所については、今、更田委員長からもございましたけれども、原子炉設置変更許可申請が出されれば、安全審査等の手続が進められることになるものというように認識をしてございます。  御指摘の原子力発電所テロ対策につきましては、そうした中で、原子力規制委員会原子炉等規制法などに基づきまして事業者に対してさまざまな防護措置を求めているものと承知をしてございます。

小澤典明

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

また田中先生で恐縮なんですけれども、柏崎刈羽原発の六号機と七号機、現在申請中でありますが、この六号機、七号機、同原発のほかの原子炉と異なりまして、改良型の沸騰水型の原子炉であります。  改良型の沸騰水型原子炉というのが、技術的に見て、従来型の沸騰水型原子炉と比べて原子炉の型式として安全面でどのような改良がされているのか、そしてそれをどう評価すべきか、先生のお考えをお伺いできますでしょうか。

斎藤洋明

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○藤野委員 引き続き田中参考人にお伺いしたいんですが、参考人原子炉の専門家ということで、先ほどもありましたけれども、一Fの四号機の原子炉の詳細設計圧力容器の詳細設計にもかかわられたということで、そうした原子炉の専門家という御立場から、いわゆる四十年を超えるような期間、運転をしていくということについて、電力会社などからは、いわゆるとまっている期間なんかは除いて、もっと長くという主張もあるんですが、

藤野保史