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67件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2010-05-21 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○長妻国務大臣 まず、この全社連厚生団には天下りが今いるということであります。ここには、お医者様、看護師の方もここに所属をして、今、社会保険病院あるいは厚生年金病院勤務をされておられる、こういう体裁をとっております。  そこで、実際にこの新しい独立行政法人ができて、そこに職員全社連厚生団から移行するということになりますけれども医療関係者はそのまま移行していただく。

長妻昭

2010-05-19 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

特に何を見直すかといえば、前々から言われておりますような天下り、あるいは、その事業運営に住民の声、利用者の声が反映されるような、本来的なものに公益性を高めていくということでありますので、今大臣の御答弁のとおり、全社連厚生団ガバナンスも含めてのあり方検討委員会だというふうに受けとめて、ぜひ発足をお願いしたいと思います。  

阿部知子

2010-05-19 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

さらに、先ほどの三年間かけて経営効率化を図っていったという中には、全社連厚生団ガバナンス機能はかなり高くて、結果的に赤字がなくなったということだと思いますから、そのノウハウはもちろん継承すべきものだと思いますし、その検討の過程、どのように運営してきたかということも十分意見を交わし合いながら、それが反映されるように取り組んでいきたいと思います。

足立信也

2010-02-25 第174回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

また、自治体立病院医師不足とか、例えば島根県でいいますと、雲南市に雲南公立総合病院というのがありますが、三十二名いた医者が十七名しかいなくなっているとか、おととし、津和野町では、農協がやっていた厚生団病院自治体で受けて町立病院にしましたけれども、ここは十二名いた医者が四人しかいなくなったとか、隠岐では産婦人科の医者がいなくなって子供が産めなくなる事態も出てくるとか、本当に厳しい自治体立病院運営

小室寿明

2007-12-25 第168回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号

二番目に、厚生年金病院経営委託され、大量の天下りを受け入れている厚生年金事業振興事業団厚生団ですね、が何の権限もないにもかかわらずこの譲渡計画に深く関与している点。この二点を問題視して質問しました。そして、大臣は、事実関係をよく調べて、その結果問題があれば注意や措置の必要性を決断したいと、そのように約束してくださったわけですね。  その結果がこの報告書です。

足立信也

2007-12-25 第168回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号

足立信也君 この厚生団から厚生労働省への回答はいろいろ今まで話題になっております吉原理事長が責任を持って出したということなんですが、私が聞いたところによりますと、厚生団松田常務、彼は様々な肩書を持っているので厚生団理事とは別な立場でいろいろな活動をしている、したがって松田常務が行っている行為は厚生団の意思ではないが、誤解を招くことがないよう理事長から注意したということを直接私聞いておりますから

足立信也

2007-11-05 第168回国会 参議院 行政監視委員会 第2号

そこで、先ほど申し上げましたように、実際にじゃだれが動いているんだろうという話の中で、いろんな情報が、私のところに一杯情報が来ておりますが、先ほど申し上げました厚生団その設立の趣旨は経営委託であると、国の国有財産経営委託していると。社保庁長官契約を結んでいるんですかね、大臣が許可しているはずのところでございます。  

足立信也

2007-06-19 第166回国会 参議院 厚生労働委員会 第31号

櫻井充君 これは厚生団が編集したんですよね、その当時。ですから、それは出版は別かもしれないけれども、これは厚生団で何回も何回も会議というんでしょうか、お互いにインタビューが行われていて、厚生団そのもの自体がこのことを知らないとは私はとても思えないんですね。  改めてお伺いいたしますが、全部で何冊作られたんでしょうか。

櫻井充

2007-06-12 第166回国会 参議院 厚生労働委員会 第28号

ここはちょっと飛ばしてあるところですが、花澤さんという方が、今の厚生団、大分大きくなって結構だと思っています。けれども、私の予想ではもっと大きくなると思った。山本さんという方が、そうですねと。花澤さんは、もっともっと大きなビルを持って、その一番上の階に理事長がいて、名前も総裁でなければいけない、厚生団総裁とまで言われています。こういう方がつくられました。  

櫻井充

2005-04-25 第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

青柳政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、厚生団の方には他の施設についても税金やあるいは保険料を新たに投入するということはいたしておりません。したがいまして、サンテール千葉だけで仮に賄えないような大規模な修繕があったとしても、他の年金福祉施設厚生年金病院等収益が生じている部分を充てて、それで厚生団全体としてこれに充てるということを考えておる次第でございます。

青柳親房

2005-04-25 第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

市村分科員 ということは、厚生団としては収益事業黒字ということで理解してよろしいわけですね。黒字でなければ留保しませんからそれは使えませんよね。したがって、税金保険料厚生団に入っていないということは、いわゆる事業収入だけで賄えるということは事業収益が黒であるというふうに理解をしてよろしいですね。

市村浩一郎

2005-04-19 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

ところで、先日の参考人意見陳述を聞いておりますと、吉矢星ヶ丘厚生年金病院長、それから吉原厚生団理事長お話の中で、努力をして黒字になったということをおっしゃっておりました。ですから、黒字になったんだからこの経営はそのまま存続してもいいのではないかというようなニュアンスの私は御意見ではなかったかというふうに思います。  

西島英利

2005-04-19 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

しかも、一番大きい厚生団は公表すらしないと。こういう状況で、国会でこの問題を明らかに議論しろって言われたって、本当に余りにも無責任な話だと私思う。  大臣、私お尋ねしたいのは、国民がやっぱり怒っているのは、年金積立金の問題で怒っているのは、施設の誘致が一体どういう背景があったのか、政治家がそこにどう関与したのか、金や票がどう動いたのか、あるいは官僚の天下り先にどういうふうになっていったのか。

小池晃

2005-04-14 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

厚生団の七病院は人の交流も非常に盛んでございまして、例えばリハビリの技師もAの病院からBの病院、Cの病院へと転勤しておりますので、そこで非常にリハビリテーション医学というものを普及させて、あるいはそれを進める牽引的な役割を果たしてきたと。それが翻って各病院を受診される方に還元されているというのが今までの状況だと思います。  ですから、そういう形をやはり今後ともやりたい。

吉矢生人

2005-04-12 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人青柳親房君) 既に、例えば厚生団における各施設におきましても、独自の取組として収支の見通しを立て、それぞれの施設がどういうような収支の下に動いていくかということについての一定の取組が進められております。私どもといたしましては、そういった取組についても、これを大いに参考情報として活用させていただいて、過ちなき判断をしてまいりたいというふうに考えております。

青柳親房

2005-04-12 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

つまり、これまで委託契約を結び運営を行ってきた公益法人の中、例えば厚生団今日は何度も名前出ていますけれども、〇・〇四%以外がこうした福祉施設運営委託を受けて行っている厚生団でございますが、ここは民間でいうフルコストで試算をすると、ここが運営している施設はほとんどが赤字なんですよ。

蓮舫

2005-02-21 第162回国会 衆議院 予算委員会 第16号

まず厚生年金事業振興団、略して厚生団と言っておりますが、この厚生団につきましては、七カ所の厚生年金病院、二十一カ所の厚生年金会館のほか、数十カ所の施設経営を行っております。また、全社連につきましては、四十九カ所の社会保険病院、三カ所の厚生年金病院のほか、十数カ所の施設経営を行っているなど、事業規模自体が相当大規模なものになっております。

尾辻秀久

2004-11-16 第161回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

これは言うなれば、社会保険庁と今度様々な公益法人が作られて委託契約を結んで、そしてその委託契約を結ばれた公益法人、これは例えば全国社会保険協会連合会とかあるいは厚生団のようなものですけれども、これが保健福祉事業という名目で、病院診療所老人保健施設それから健診事業老人ホームそして保養施設、まあ言うなれば旅館ですよね、ホテルとか、それからスポーツジムカルチャーセンターと、こういうのをたくさん作ってきた

武見敬三

2003-01-23 第156回国会 衆議院 予算委員会 第3号

これは、厚生年金保険制度回顧録という、厚生省絡み財団である厚生団が発行した本なんですよ。この年金制度ができたころの立て役者の花澤さんという人を囲んで、対談ですけれども対談者の相手は大体年金局長だとかやった人たちばかりです、四人ほど。その花澤さんがどんなことを書いているかを、資料の2—5と6に書いてあります。  これ、いいですか、「この膨大な資金運用ですね。これをどうするか。」

上田清司

2001-06-13 第151回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

厚生省外郭団体の一つで、厚生団、厚生年金事業振興団が企画した厚生年金保険の歴史を回顧する座談会で、八六年の四月から八七年三月までの九回にわたって、当時厚生省年金保険課長労働者年金保険法を起案した花沢武夫氏も、こう証言している。  いよいよこの法律ができることになったとき、すぐに考えたのは、この膨大な資金運用ですね。これをどうするか一番考えました。

上田清司

1989-11-08 第116回国会 衆議院 決算委員会 第3号

そしてそれを運営をしておる厚生団これは毎年毎年黒字が出ておって非常に結構なんですけれども、この黒字のそれを積み立てて一体幾らになっておるのか、それらもすべて明らかにして審議をしてもらわないと何もできないわけです。そういうようなことを実際にやっていらっしゃる方、自分のところでどれだけの資産を持っているかぐらいはわかっていそうなものだ。それを請求しても出てこない。  

大矢卓史

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