2020-06-15 第201回国会 参議院 決算委員会 第7号
そのために、現場で指導していただいております都道府県の普及指導員の方、それから地域の農協とともに毎年六月から八月に農薬危害防止運動というのを展開しているところでございます。 従来も、農業者の努力、それから生産技術の進歩によりまして、単位面積当たり農薬使用量はここ二十年間で三割程度削減されているところでございます。
そのために、現場で指導していただいております都道府県の普及指導員の方、それから地域の農協とともに毎年六月から八月に農薬危害防止運動というのを展開しているところでございます。 従来も、農業者の努力、それから生産技術の進歩によりまして、単位面積当たり農薬使用量はここ二十年間で三割程度削減されているところでございます。
このため、こうした被害を防止するために、農林水産省としては、農薬の使用が多くなる毎年六月から八月までの間に農薬危害防止運動というのを実施しております。
このため、こうした被害を防止するために、農林水産省といたしましては、毎年六月からの農薬危害防止運動におきまして、事故調査の結果を踏まえた使用上の注意点について、ポスターなどの広報手段を活用して周知徹底を図るとともに、都道府県が実施しております農薬使用者を対象とする講習会の開催や、農薬適正使用アドバイザーなどの育成などの取組を支援しているところでございます。
また、このほかにも、毎年六月から八月にかけて実施しております農薬危害防止運動におきまして農薬の適正使用の徹底を図るとともに、都道府県が農薬使用者を対象として開催する講習会などの取組に対しまして消費・安全対策交付金により支援をしているところでございます。
また、農薬散布によります農業従事者の事故を未然に防止するということで、毎年六月でございますが、厚生労働省や都道府県と連携して農薬の危害防止運動、これを全国レベルで実施しておりまして、農薬のラベルの記載事項の確認をきちっとした上で農薬の適正使用を図りましょうといったことにつきまして、ポスター等の広報活動も活用して周知徹底を図りますとともに、農薬使用者を対象とする研修会の開催、また農薬適正使用アドバイザー
これは通知を出すということだけではなくて、毎年六月には農薬危害防止運動という、そういう月間を設けておりますけれども、こういった折にも、ポスターなどを通じましてこういった局長通知の趣旨については私ども広く周知をしてきたところでございます。 ただ、先生今御指摘のように、十分本当に現場にまで行っているかどうかという御指摘もございました。
私どもといたしましては、その生産現場における農薬の適正使用の推進のために、都道府県あるいは厚生労働省と連携いたしまして、毎年六月には例えば農薬危害防止運動を全国的に実施するとか、あるいは研修会で農薬の適正使用の指導をする、あるいは産地における残留農薬分析機器の整備への支援、こういったものをやっております。大体そんな施策を行っているところでございます。
さらに、昭和二十八年から毎年六月を農薬の危害防止運動という実施期間をやっておるところで、農薬の安全使用や適切な保管、管理の指導を行っているところであります。 なお、今御質問ありました最近のいろいろな事件の発生にかんがみまして、今月十四日、都道府県に対し、農家等への一層の指導の徹底及び注意喚起を促す文書を通達したところでございます。
その一つは、毎年六月に農薬危害防止運動ということで全国的な運動をやっております。それから都道府県に病害虫防除所というのがございますが、そういうところを通じまして農業者に対する濃密な指導をやる。
また実施に当たりましては、実施の前に、先生今申されたような内容、いわゆる予定の日時であるとか区域、散布農薬の種類とかそれに対します注意事項等を添えまして周辺の居住者に十分周知徹底するというふうなことを指導しているわけでございまして、現実的には要綱、要領のほかに、農薬危害防止運動あるいは会議等の席におきましても必ずこのようなことは私どもの方から地元の実施団体にお願いをしていくというふうな指導のやり方を
それから、先ほどちょっと落としましたが、実は六月一日から三十日までの一カ月間を農薬危害防止運動として、国あるいは県それから団体等の共催でもって安全運動を推進してきております。この通達の中で、ゴルフ場につきましては農薬の使用記録を行うように管理責任者に指導するといった一項目を設けて、指導も徹底しているところでございます。
○関口説明員 先ほど申し上げました農薬危害防止運動の中におきましては、農薬を使用する限りにおいてすべての分野を対象に指導してきておったわけでございますが、やはり私どももそれまでの指導が農業の部門に偏りがちであったということもございまして、改めて特別の通達を出して徹底した指導をするというふうなことを行ったというわけでございます。
そういうことでまず私どもは、厚生省なり都道府県と共催で毎年全国的に農薬危害防止運動というのを展開いたしておりまして、農薬の安全使用の啓発等を進めているわけでございます。日々の段階の問題といたしましては、都道府県段階におきまして農薬の使用についての指導を行うわけでございますが、各県に病害虫防除所というのが設けられております。
同時に、毎年都道府県等と連携いたしまして実施いたしております一般的な農薬危害防止運動がございますけれども、ことしもその中でゴルフ場の農薬の安全使用の徹底ということを行ったつもりでございます。 各県における取り組み、それぞれの地域の事情に応じてさまざまな取り組みがこれまで既に行われてきております。
「農薬の安全使用に関する指導については、従来より農薬危害防止運動等を推進するほか、」「(昭和六十三年四月二十六日付け六十三農蚕第二六九八号農蚕園芸局長通達)に基づき、登録農薬の販売・使用の徹底を図ってきたところである。
農水省といたしましては、このような趣旨を踏まえてこれまでも農薬危害防止運動を通じてその指導を行ってきたところでございますけれども、最近のゴルフ場の増加にかんがみまして、先般、先生今御指摘の通達、「ゴルフ場における農薬の安全使用について」ということでより一層の徹底を図るように指導したところでございます。
特にことしの六月の使用時期には、農薬危害防止運動というのを農水省を中心に行われますし、その時期にも合わせまして私どもとして所要のキャンペーンを進めていきたいと思っておる次第でございます。そしてその過程で、さらに実態を踏まえて関係の行政機関あるいは農業団体、農薬のメーカー等につきまして警察として物を申すべきものについては申ませていただきたい、こういうことで考えております。
したがいまして、こういう使用基準の遵守が励行されるならば、お尋ねのような食品の残留毒性、こういう問題はもう防止し得るようなことでございますが、何分にもたくさんの農家の方が広い農地で使用することでございますので、これは十分そういう使用基準の徹底が必要でございますので、例えば毎年六月に厚生省と一緒に農薬の危害防止運動を展開しまして、これらのことの徹底を図るとか、それから私ども都道府県段階の病害虫防除所、
また、パラコート剤に限らず、除草剤あるいは農薬の使用が大変最盛期を迎えます六月の一カ月間を農薬危害防止運動の月間といたしまして、厚生省なりあるいは都道府県関係団体と密接な連携のもとにこの運動を強力に展開いたしておりまして、こういった運動を通じて農薬の適正使用あるいは保管管理の徹底の啓発宣伝等を実施してまいっておるところでございます。
○関谷政府委員 パラコート除草剤関係の事故対策ということで、冒頭にお答えしましたように、農薬以外として使用する面も含めました事故の軽減について十分努力すべきことである、私どもこういうふうに承知しておりまして、全体としましては、毎年六月一カ月間を農薬危害防止運動月間としまして、厚生省それから都道府県、関係団体、農林水産省の機関と一緒になりまして運動を展開しております。
○関谷政府委員 農薬のこういう広い意味での安全性の問題、また安全な使用、流通の問題につきましては、私ども従来からいろいろな形でいわゆる危害防止運動あるいはそういう農薬に伴う事故の防止ということを指導しているわけでございますが、今先生お尋ねのような、最近のパラコート剤をめぐりますいろいろな形の事故、あるいはこれを一種の犯罪的な意味で使用されるということにつきまして、私ども非常に残念な事態であるというように
現在では毎年六月に、これは厚生省と一緒に両省で共同で六月にこの安全問題も含めました農薬危害防止運動というのを全国的に展開しておるわけでございますが、こういう防止運動というような形で、いわば一般的に理解徹底を図る、こういうことが基本でございますし、さらに生産者団体に対する指導につきましては、県の病害虫防除所などの農業関係の指導機関がございます。
さらに低毒性の農薬の普及につきましては、農薬危害防止運動、これは前からやっていたわけでございますが、特に五十三年度からはポスターとかテレビとかラジオを通じましてこの運動を強力に推し進めているわけでございます。その結果、毒物及び劇物取締法に規定する毒物あるいは劇物に指定されている農薬の比率は年々低下をいたしておるわけでございます。
○野崎政府委員 ただいま先生もおっしゃいましたように、われわれといたしましても環境庁からそういう試験結果を得ましたので、通達も改正しまして今後そういう混合剤についての毒性試験を出して厳重に検査をいたす、そういうようなことでございますし、農薬取締法にもございますように、その安全基準を設けましてそれの徹底方あるいは先ほど申し上げました危害防止運動、そういうものをこれからなおさらより一層徹底させてまいりたいというふうに
なお、農林省の方で、農薬の安全かつ適正な使用を確保するという見地から、また、農薬による危被害の防止を図るということで、毎年厚生省それから都道府県と一緒になりまして、農薬の危害防止運動を展開しておるわけでございまして、今後、環境庁といたしましても、農林省、厚生省と一緒にこういった運動の中に入って、そういう危被害が起こらないようにしてまいりたいというふうに考えております。
農薬の関係につきましては、これは御案内のように、農薬の登録に当たりまして、なるべく低毒性の農薬を使っていただくという趣旨で、毒物相当以上の毒性の強い農薬につきましては登録申請しないように行政指導をしておるほか、毎年農薬の使用が多くなる六月ごろから、全国的に農薬の危害防止運動を厚生省、都道府県と共同主催で農林省が加わりまして展開をしております。