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218件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

さらに、日本は欧米と異なり、風水害、土砂災害が頻発しておりまして、さらには南海トラフ巨大地震など大規模地震による脅威にも直面していることもありまして、事前防災に多額の費用を要しています。  そうしたことからすると、公共投資の対GDPの比率を欧米並みに削減してきたこと自体が問題があったのではないか、そのように考えます。  

足立敏之

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

これらの情報は、国民一人一人が地震や津波から身を守るために極めて重要なものでございますけれども、南海トラフ巨大地震によって関東から四国、九州にかけての極めて広い範囲で強い揺れと巨大な津波が想定される中で、気象庁による緊急地震速報や津波警報等の適時的確な発表が甚大な被害の軽減につながるとも考えます。  そこで、緊急地震速報や津波の警報の課題と、これに対する取組についてお伺いいたします。

酒井庸行

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

これまでの活躍を考えると、南海トラフ巨大地震発生時にもテックフォースの活躍が期待されるところでありますけれども、そこで、テックフォースの迅速かつ的確な対応に向けて、計画の策定や訓練の実施、予算措置など、どのような取組を行っているかをお伺いいたします。

酒井庸行

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

また、南海トラフ巨大地震発生時には、平成二十八年に策定いたしました活動計画に基づきまして、発災後直ちに全国の地方整備局から被災エリアに、一応の計画といたしましては、一日最大約二千二百名規模の隊員を派遣をいたしまして、被災状況の迅速な把握、道路や航路の啓開、緊急排水などに当たることとしております。  

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

この気象変動の影響による水害、またさらには土砂災害の頻発化、また激甚化だけではなく、南海トラフ巨大地震、また首都直下地震等の巨大地震の発生及び二千を超えるこの日本の国には活断層による地下地震の発生、また百十一ある活火山の活動も懸念をされております。こうした災害のリスクから国民の命と財産を守る対策がますます重要性を帯びてきておる現状であります。  

室井邦彦

2019-03-28 第198回国会 参議院 内閣委員会 6号

このように、多くの自然災害に見舞われる我が国ではこれまでも災害への対応能力の強化を図ってきておりますが、今後も、先ほど来質問にありましたように、南海トラフ巨大地震や首都直下地震、また大型化が懸念される台風など、大規模な自然災害の発生が当然想定されているわけであります。

竹内真二

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

今日は道の駅を取り上げましたけれども、ここ数年、大規模災害が発生して、それから今後も南海トラフ巨大地震などが懸念される中で、私たちの国民の暮らしの安心、安全を守るためにしっかりと今ある施設を最大限活用していただきたいというふうにお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

平山佐知子

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

今後懸念される南海トラフ巨大地震でも、道の駅、やはり積極的に防災拠点として利活用すべきだというふうに考えています。  この地域防災計画に位置付けられた四百九十八か所の道の駅のうち、南海トラフ巨大地震の防災拠点として想定されている道の駅、これは何か所あるのか、教えていただけますでしょうか。

平山佐知子

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

こういった特別枠が廃止をされましても、地方創生対策とか人口減少対策、また、ふえ続ける社会保障、そして南海トラフ巨大地震対策など、本当に、地方自治体が取り組まないといけない課題、喫緊の課題というのは山積をしているわけであります。  そういう中で、来年度の地方財政計画を見ますと、地方交付税については十六兆二千億円と、対前年度比一・一%の増額であります。

広田一

2019-03-19 第198回国会 参議院 文教科学委員会 3号

今後発生が懸念されている首都直下地震や南海トラフ巨大地震、全国各地で発生している豪雨等の自然災害の状況に鑑みれば、学校における防災教育の教材の豊富化、多様化はますます重要になると考えているところでございます。  

清水明

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

切迫する大規模地震対策につきましては、今年一月に対策計画の改定を行ったところでございまして、例えば南海トラフ巨大地震につきまして、短時間で巨大な津波が押し寄せ、沿岸部を中心に広域かつ甚大な被害が想定されることから、ゼロメートル地帯の堤防の耐震化、駅間停車した列車からの安全な避難確保などを推進してまいります。  

塚原浩一

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

国土強靱化の観点からも、南海トラフ巨大地震等災害時には緊急輸送路としての機能を担うなど、重要な役割を果たす道路でもございますこの西知多道路の整備ということについて、この意義と今後の見通しについてお伺いをしたいと存じます。よろしくお願いします。

伊藤忠彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

切迫する南海トラフ巨大地震などの大規模地震対策につきましては、ことし一月に対策計画の改定を行ったところでありまして、想定される具体的な被害特性に合わせ、実効性のある対策に重点化して取り組んでいく必要があります。  

大塚高司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

一方、南海トラフ巨大地震など、大規模な自然災害が今後も想定されますので、これに的確に対応するように、TEC―FORCEの体制、機能の充実強化を進めてまいりたいというふうに思っております。  TEC―FORCEのマネジメントをする機能の強化であったり民間との連携の強化など、体制、機能の拡充強化に引き続き努めてまいりたいと思っております。

塚原浩一

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

それで、南海トラフ巨大地震の可能性というものがずっとずっと叫ばれているわけであって、この津波が心配されているがゆえに、実は沿岸地においては、もう若い人が住まない状態になってしまっている。工場も内陸部へ移転する、そういう動きが出ている。これは、中小企業だけではなく、大企業が率先して山間部の方へ山間部の方へ、内陸の方へというような形で進んでしまっているんですね。  

宮澤博行

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

二点目は、静岡特有でございますけれども、南海トラフ巨大地震の津波に対応するための防潮堤の建設について。そして三点目は、カモシカの被害についてでございます。この三点をお聞きしていきたいと思います。  まずは、ため池、これについてお聞きします。  私は静岡なんですけれども、ため池、静岡にあるんですかと思われるかもしれませんが、これはあるんですね。全国的に見たら、静岡はため池が少ない方です。

宮澤博行

2018-11-30 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

特に、例えば私の地元の兵庫県におきましては、南海トラフ巨大地震への対応、こういうものも含めまして、やはり防潮堤など、こうした整備というものを加速化させないといけない、こういうことで私も考えております。  集中的な今後の予防的なインフラの投資、こういったものへの御決意ということで、ぜひ大臣に答弁いただきたいというふうに思います。

中野洋昌

2018-11-28 第197回国会 衆議院 内閣委員会 7号

例えば、南海トラフ巨大地震により東海道線が被災した場合における首都圏と西日本を結ぶ貨物列車の代替ルートとしましては、JR貨物では、北陸線又は中央線を経由することを想定しております。また、JR貨物では、平成三十年七月豪雨における対応を踏まえまして、鉄道の不通区間が発生した際の、迂回輸送を含めた代替輸送を実施するための対策強化に向けた検討を開始したところと聞いております。  

江口秀二

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

報告書の中では、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、三大都市圏の巨大洪水等の災害が発生した場合、長期的な経済被害等が発生をいたしますが、事前の対策を実施することにより、これらを軽減できることが述べられております。  

石井啓一

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

先日、NHKのテレビ番組でスロースリップというものが、そういう現象が実は南海トラフ巨大地震の前兆現象として関係があるのではないかと、そういう学説が紹介をされておりました。気象庁の南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の委員で東京大学地震研究所所長の小原一成教授も、このスロースリップが巨大地震を引き起こす可能性があるという話をされておりました。  

竹内真二

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

例えば、地震・津波対策について申し上げれば、切迫する南海トラフ巨大地震や首都直下地震等に対しまして、想定される具体的な被害特性に合わせまして、密集市街地対策、避難路、避難場所の整備等のハード対策や、防災ポータルによる防災情報の一元化、多言語化等のソフト対策を推進をいたします。  

石井啓一

2018-11-16 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

この規定は現在も継続をしているというふうにお聞きをしておりますけれども、その理由についてお伺いをすると同時に、その内容を踏まえて、これは首都直下型地震とか南海トラフ巨大地震、これを想定をしていると思われますけれども、東日本大震災以外の特定大規模災害などが発生した場合においても東日本大震災と同等の手当を整備していると承知をしているところでもございます。  

広田一

2018-11-15 第197回国会 参議院 文教科学委員会 2号

しかも、先ほど江島先生から指摘があったとおり、南海トラフ巨大地震、いつ起こるか分からない。豪雨もありますし、そうした首都直下も起こるかもしれない。こうした今日、こんな状況をほったらかしにしていいわけがないわけですよね。  施設整備の予算の拡充を強く求めますが、大臣、いかがでしょうか。

新妻秀規

2018-11-15 第197回国会 参議院 文教科学委員会 2号

それでは次に、南海トラフ巨大地震観測網の整備について伺いたいと思います。  これは先ほど江島先生からも御指摘がありましたが、大変重要な点ですので私からも質問をしたいと思います。  東日本大震災の教訓の一つが、地震とか津波速報の予測の精度です。この教訓を生かし、南海トラフ巨大地震がいつ起こるか分からない今日、より震源域に近い海の底、海底に地震計と水圧計を設置する観測網の整備が順次進んできました。  

新妻秀規

2018-10-30 第197回国会 衆議院 本会議 3号

南海トラフ巨大地震や首都直下地震は、いつ起きてもおかしくない状況にあります。  まさに自然災害が人間の安全保障の大きな脅威となっていることは紛れもない事実です。国民の命を自然災害から守る、この人間の安全保障が政治の大きな役割になってきたと考えます。  

斉藤鉄夫