運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
310件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2013-06-13 第183回国会 参議院 外交防衛委員会 9号

それも資料として付けさせていただいておりますが、そこでは、法律として、政府にインドに国際的な不拡散レジームに協力させること、あるいはNSGのレジームを強力に支援すると同時に、非常に興味深いんですが、アジア全体の政策目標を提示し、そこでインド、パキスタン、中国による核物質製造の一時停止を可及的速やかに実現するべきであると、さらに、こういったことができない場合のいわゆる停止措置まで法律として書き込んでいます

大野元裕

2013-04-16 第183回国会 衆議院 本会議 17号

また、尖閣諸島を含む東アジア、アジア情勢も、一層厳しさを増しております。  その中にあって、国民の生命と財産を守るために、一刻も早く予算を成立させ、執行しなければなりません。  さて、我が国経済は、長年にわたるデフレのもと、五十兆円とも言われる莫大な国民の所得を失ってきました。また、デフレ心理の蔓延により、企業収益の向上や賃金の増加など、経済の本格的な再生に向けた動きが妨げられてきました。

西銘恒三郎

2013-03-13 第183回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 4号

アジア、中東などの地域の市場が高成長を遂げるとともに、国別で見ますと、中国、サウジ、インドなどの国々が高い成長率とともに規模におきましても有望な市場となっております。  続きまして、左下のグラフでございますが、これは先ほど国土交通省様の方からも御提示がありましたが、二〇二五年の事業別分野の市場予測でございます。

宮本聡

2012-08-01 第180回国会 参議院 決算委員会 5号

それで、アジアではモルディブ、ここも日本方式に決めてもらいました。  そして、今一番の激戦区は南アフリカでございます。ここは、私、去年の一月にアンゴラというところに行きまして、ここは今、石油が出て、物すごい勢いで国が伸びているところでありまして、まずそこを何とか受注していただきたいということで、試験放送を始めております。

森田高

2012-05-31 第180回国会 衆議院 憲法審査会 6号

今、現実に東アジアで起こっている事態というのは、アメリカが、イラクやアフガニスタン戦争の終結を見越して、西太平洋や東アジアからインド洋あるいはアジアまで広がる弧に焦点を当ててアジア太平洋地域に重点を移すという戦略、覇権新戦略を進めて、そのために米軍を再配置して、そして軍事力を効率化する、それから強化を図っているということなわけで、だから、米軍再編の中で、在日米軍の強化とか日米の軍事一体化とか、あるいは

笠井亮

2012-03-28 第180回国会 参議院 文教科学委員会 4号

あるいはインドあるいは東南アジア、アジアに参りますと、まだまだその医療体制自体がきちっと整ってないということで、私は、日本の医師の能力というのはこれは世界一ですから、こうした人をむしろ世界の医療水準を引き上げることで貢献することでもって国際社会において名誉ある地位を占めるというのは、これは経済成長戦略のみならず国家戦略、外交戦略、あるいは安全保障戦略としても重要だと、このように思っておりまして、是非

鈴木寛

2012-02-22 第180回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 2号

本日は、「世界の水問題と日本の対外戦略」のうち、アジアの水問題に関し、中央アジア及びアジアの水問題と我が国の取組について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、帝京大学経済学部教授清水學参考人、総合地球環境学研究所研究部准教授窪田順平参考人、独立行政法人国際協力機構アジア部部長中原正孝参考人及び社団法人日本水道協会専務理事尾崎勝参考人に御出席をいただいております。  

藤原正司

2012-02-22 第180回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 2号

本日は、アジアの水問題とJICAの取組について述べさせていただきたいと思います。  私のアジア部で所掌しております地域は、西からアフガニスタン、パキスタン、インド、バングラデシュ、北の方でネパール、ブータン、南でスリランカ、モルディブと、計八か国で成り立っております。

中原正孝

2011-05-31 第177回国会 参議院 外交防衛委員会 12号

アフリカから中東、アジア、中国にまで押し寄せつつある。これ、国連の予測では、このまま行くと世界全体の八〇%の小麦が被害を受けるおそれがある。そういうことも踏まえて、投機筋は小麦の先物に走っているわけですけれども。  

浜田和幸

2011-05-18 第177回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 4号

サブサハラ以南アフリカ、あるいはアジア、それから東南アジアというところはこの水道水の供給というのが非常に低い状況にございます。特にサハラ以南のアフリカを御覧いただきたいと思いますが、多少改良水源があって少し状態のいい水へのアクセスというのはあるわけですが、改良水源にアクセスのない人たちがこの地域だけは半分近くいるという状況でございます。  

佐渡島志郎

2011-04-27 第177回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 3号

例えばサハラ砂漠以南でのアフリカでは住民の六二%、それからアジアの都市でも四三%がいわゆるスラムと呼ばれる都市に流入して劣悪な居住環境に暮らしております。ほとんどの場合、こういったところでは水道はありません。せいぜい一本の井戸に百軒ぐらいの人たちが水を使っているというような状況です。ここにも支援の必要が大いにあります。  

江島真也

2011-04-22 第177回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

アジアであれば、海流とともに汚染水や放射能汚染した魚が日本へやってくる。これは日本とアジアの漁業にとっても深刻な問題になると思うんですが、原発を売り込んだ先での原発事故を想定した日本の大気や海洋のアセスメントもないままに原発トップセールスをやるというふうなことはもうやめるべきだと思うんですが、大臣のお考えを伺っておきます。

吉井英勝

2011-02-23 第177回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 2号

これは、東アジアから西アジアまでのどこに国際流域が存在するかという地図でございますけれども、例えば東南アジアのメコン川、アジアのガンジス川、インダス川、そして中央アジアのアラル海、西アジアのチグリス・ユーフラテス川、ヨルダン川と、アジアには古来から水をめぐって国同士が争ってきた幾つかの河川がございます。  

中山幹康

2011-02-16 第177回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 1号

これ一見して明らかなように、アジアとそれからアフリカというのが悪い地域というふうに言えると思います。  それでは、これからどういう形で水が不足してくるのかという、これはエンバイロメント・カナダというカナダのNGOが出している数字なんですけれども、推測ですが、特にこのピンク色のところを見ていただければと思います。このピンクの色がやはり多いところは、アジアとサハラ以南のアフリカです。

池上清子

2011-02-07 第177回国会 衆議院 予算委員会 7号

例えば、中国に四十億かけるんだったら、せめて半分の二十億でも、アフリカとかアジアとか中南米とか経済的に恵まれていない国もたくさんあるわけですから、そういう国にもうちょっと割り振ってもいいんではないかなと思うんですね。  

山内康一

2011-02-07 第177回国会 衆議院 予算委員会 7号

また、我が国においても、アフリカやアジアからの留学生が少ないわけですが、それを解消するために、今、現地に大学の情報発信拠点を設けて受け入れの拡大を図っておるところでございます。  今後とも、さまざまな文化の背景を持った優秀な留学生を受け入れるということは大変国益にもかなうことでございますから、御指摘を踏まえて努力をしてまいりたいと思います。

高木義明

2011-02-07 第177回国会 衆議院 予算委員会 7号

そういう点も含めると、純粋に学力だけで選んだりするとどうしてもアフリカとかアジアの国は不利になりますので、そういう外交的配慮も踏まえて、もっと途上国の学生にも枠を広げていただきたいなというふうに思います。  時間が終了しましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

山内康一

2011-02-01 第177回国会 衆議院 予算委員会 3号

海外というのは、東アジア、アジア、需要が爆発している地域ですよね。そこで日本の物やサービスがシェアをとっていくというのは、とても大事なことですよ。これはしっかりとした仕掛けをやっていく。  では、国内は何をするか。国内は、まず、新しい付加価値を生み出すイノベーションセンターの意味合いを持たなきゃならない。

甘利明

2011-02-01 第177回国会 衆議院 予算委員会 3号

世界の成長センターたる東アジア、さらには、インドまで含めれば、アジアのところまで行っていいんだと思いますけれども、そこの成長をどうやって日本に取り込むか、そういう戦略をちゃんと描かなきゃならないですね。そのための戦略はどうお考えですか。

甘利明

2010-10-27 第176回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

例えば、中近東の情報は結構フランスに集まっていくとか、あるいはアフリカ、アジアの情報は、旧植民地ということもあってイギリスに集まる。そういう世界各国の情報が、例えばパリとかロンドンに行くと集まるということ自体が外交上非常に大きな意味を持って、それが、人口も経済規模も日本の半分ぐらいのイギリスやフランスが非常に大きな存在感を持っている背景にあるんじゃないかと思います。  

山内康一

2010-05-19 第174回国会 衆議院 外務委員会 15号

○赤松(正)委員 さらに、先ほども申し上げましたけれども、一部で、この種の問題をめぐっては、外務省の中で軍備管理軍縮課のメンバーは非常に懸命に取り組んでいるけれども、それ以外のいわば各方面というか、各地域ごとの、各国、グループ、アジア、アジアあるいは中東、こういった地域を担当している部局の取り組みというのがまだ弱いんではないかという指摘があります、それは反論がおありだろうと思いますが。  

赤松正雄

2010-05-14 第174回国会 衆議院 環境委員会 12号

地域別では、アジア、中東・北アフリカにおいて年間一〇%以上の水市場の成長が見込まれているほか、市場規模の観点からいたしますと、東アジア・大洋州が北米、西欧の市場を今後二十年間の間に抜き去り、世界最大の水市場になると見られております。  そこで、まず、国際水ビジネス市場及びその市場規模の現状と今後の見通しについて、近藤政務官にお伺いさせていただきます。

木村たけつか