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8988件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-09 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 9号

                梅村  聡君                 倉林 明子君    事務局側        常任委員会専門        員        吉岡 成子君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○全国一律最低賃金制度の実現に関する請願(第  一五号外一八件) ○若い人も高齢者も安心できる年金制度に関する  請願(第六二号外二〇件) ○七十五歳以上の医療負担

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2019-12-09 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

逢坂誠二紹介)(第四六一号)  同(神谷裕君紹介)(第五三八号)  同(中島克仁紹介)(第五三九号)  同(小川淳也紹介)(第六〇〇号)  同(高橋千鶴子紹介)(第六五六号)  同(末松義規紹介)(第七一三号)  国の責任社会保障制度の拡充を求めることに関する請願塩川鉄也紹介)(第三四六号)  同(高橋千鶴子紹介)(第四六四号)  同(小宮山泰子紹介)(第七一五号)  七十五歳以上の医療負担

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2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

これ、国民医療であったり総医療であったり、世界と比較するときには日本の指標が違う、こういうことを繰り返しているわけですね。国民に分かりやすいというのはやっぱり分母も分子も同じ条件で出すことですよ。  これは、今までの答弁見ていますと、法律で決まっていることだからというのは必ず、塩崎さんもその後の加藤さんまで、大臣もう皆さんそうおっしゃる。だったら、この部分を、皆さん、変えてみませんか。

足立信也

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

医療全体が低医療政策、抑制政策の中で歯科医療の実態はどうなっているかということで、これ保団連が作られたものを資料として提示をさせていただいております。  歯科診療報酬国民医療の伸びに比べて余りにも低く抑制され続けているということが、この青が歯科医療なんですね、青い棒グラフが。これ見てくださいよ、だあっと寝たきり。

倉林明子

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

その資料に書いておりますように、借金による利子費用、あるいは失業犯罪費用、法務執行費用、医療自殺関連費用、基礎生計費、リハビリ費用等々、これらが七十八兆ウォン、当時の金額で。今の日本円に換算すると七兆四千億円もの経済的、社会的コストが、マイナス面のコストがかかるというふうに言われているわけですよね。  それで、配付資料の四番目をごらんいただけますでしょうか。

清水忠史

2019-12-02 第200回国会 参議院 決算委員会 1号

その内訳は、保険の給付が適正でなかったもの、医療の支払が過大となっていたもの、補助事業の実施及び経理が不当なもの、業務委託料の支払が過大となっていたものなどとなっております。  以上の収入、支出に関するもののほか、会計経理が適正を欠いていたものなどが二件、四億八千二百二十一万余円あります。  

森田祐司

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

ただ、御案内のとおり、年金改革はかなり行われて、年金制度の持続可能性というのはかなり高まったというのが社会保障関係の人の意見だと思いますが、他方で、高齢者が非常にふえていって、後期高齢者の、実は私自身もつい最近七十五歳になりましたので後期高齢者なんですけれども、医療が今後かなり急速にふえるというのが、たしか厚生労働省の推計だったと思います。  

黒田東彦

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

麻生国務大臣 これは、宗清先生御指摘のように、近年の医療の伸びというのは、平均二・四%、五%ぐらいになっていると思いますけれども、その半分程度というものはいわゆる高齢化の要因によるものだということになっておりますけれども、残り半分、これが、いわゆる高額医療品の登場とか医療行為の変化等々、高齢化以外の要因によるものだとされております。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

医療についてちょっと申し上げたいと思いますが、二〇一七年で約四十三兆ということですが、十年間の伸び率というのは平均で二・四%、そのうち高齢化の影響が一・一%。でも、この一・一%も、高齢化で二〇二二年からもう少し大きくなると見込まれると思います。

宗清皇一

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

七十五歳以上の医療の負担問題です。二割負担の導入ということが、ずっと建議は、いよいよやれみたいなことも言っているわけですけれども、とんでもないと私は思っているんです。  大体、負担と給付のバランスとか世代間の公平という説明がされてきております。世代間の公平という言葉出てくるんだけれども、考えなければならないのは、世代間には差があるということなんですよ。

倉林明子

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

さらに、岩手県宮古市の方からは、医療や税制など被災者支援の継続をしてほしい、岩手県釜石市の方からは、被災地には自立したくてもできない現実がある、持続可能な地域をつくるため、今後も伴走をしてほしい、宮城県南三陸町の方からは、復興地域格差が心配、国は事業が思うように進んでいない地域に目を向けてきめ細かく対応をしてほしい、こういう声が上がっています。  そこで、大臣にお聞きします。  

岩渕友

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

また、居住地で医療を受けた場合でも医療の支給を実施しているところでございます。  北朝鮮につきましては、在外公館などの窓口もございませんので、北朝鮮の在外被爆者に対する支援を実施することは事実上困難ではございますけれども、厚生労働省ホームページでは、在外被爆者向けに多言語による各種申請について御案内しているところでございます。

奈尾基弘

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

短期の経済的利益を追求するために承認ハードルを下げることは医療の無駄になり、保険財政に弊害をもたらす危険性があることを日本政府は自国の有権者や納税者に伝えるべきだ。  また、今の日本政府の規制改革についても、こう批判しています。規制改革は、しばしば民間や政府が支援する企業の利益や威信のために実行されることに注意しなければならない。

川田龍平

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

もう一つ深刻なのは、医療の圧迫です。例えば、先ほどの六人中二例が悪化して残りは変化がなかったのに有効だと言って承認したハートシート、これ一回使うのにこの製品だけで約千五百万円掛かります。こんなやり方で承認していったら、医療を圧迫して、国民保険はもたなくなると考えますが、それについてはどう考えているんでしょうか。

川田龍平

2019-11-25 第200回国会 参議院 行政監視委員会 1号

ただ、原材料を改めて作り直すということになりますと、実際には余り安くならないというのが現状だろうと思うんですけれども、やはり単回使用を何とかしようという一番の根源は無駄な医療を削減するということ、そして、その捨てるという、廃棄物、こういったものが、今ビニール等々が海での汚染に、問題になっておりますけれども、ビニールに近いような製品を使っていることは非常に多いわけですから、そういったいわゆる資源の再利用

羽生田俊

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

政府は、医療の高騰を抑えるため、後発医薬品使用割合を二〇二二年九月までに八〇%を目標とする、そういうロードマップを定めて、その推進に努められております。ただ、その前提としては、後発医薬品が安定的に供給されなければならないと考えます。原材料価格の高騰等によりまして供給停止する品目も多く出ております。  

藤井基之

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

東徹君 これ、こういったネットワークが構築できると、無駄な検査とか、それから投薬の重複、こういったものを防ぐことができて、患者本人のためにもなるし、無駄な医療の削減にもこれはつながっていくわけですけれども、医療機関からすると収入減にもなるため、お金を払ってまでネットワーク参加しようという医療機関も少ないのかもしれません。  

東徹

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

それから、医療適正化の中でも、私は二点ちょっと関心があります。一つは、いわゆる受診時定額負担という考え方、それからもう一つは、OTCなど、薬局で買える医薬品について保険の給付から外していく、こういう方向性についてどう考えるのか。  この四点について大臣の考え方はどうなのかということをお聞かせいただけませんか。

岡本充功

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

医療適正化、これはいろいろ書かれておりますけれども、中身一個一個についてはコメントいたしませんけれども、常に医療の適正化を図るべく、また、そうしたこと全体を通じて社会保障制度を持続的なものにしていく。  また、特に若い世代の人から見ても、今後ともこうした制度が次の世代にしっかりと継承されていく、こういった努力をしていくことは当然必要だというふうに思っております。

加藤勝信

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

そして次に、高齢者医療負担が増大する中で、先ほどももうお話ししましたように、確かに健保組合も厳しいところが出てきております。今回、いろんな報告書を見させていただきますと、昨年度は協会けんぽが約五千億の、逆に言いますとプラスになったと。逆に、健保組合は、厳しい健保組合が三割から四割あるんではないかと。解散してもいいぐらいの健保組合も増えていると。  

島村大

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

改定率については、もう申し上げることもなく、医療機関の経営状況、物価、賃金の動向、国民医療負担等の国民負担の在り方などを踏まえながら、予算編成過程の中で議論をしていくことになるわけでありますが、冒頭申し上げましたように、国民の一人一人に適切なサービスが提供されるよう、必要な財源を確保すべく努力をしていきたいと思っております。

加藤勝信

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

その都度、特例措置で対応してきたというのが医療介護保険の一部負担金、利用料の免除という仕組みになってきております。しかし、これだけ続いている下で特例でいいのかということなんですね。激甚災害の指定などがあれば免除費用の全額が確保できると、こういう恒常的な制度として設計しておくべきではないかというふうに思いますけれども、いかがですか。

倉林明子

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

かつ、私もずっと相談に乗らせていただいておりますが、これはやはり医療がかかるわけですよね。和解とか救済とか言いますが、薬害と認められていない方がまだ残念ながら大多数なんですよ、カルテが見つからないから。  そのことに関して、少し話題を移しますが、今回、後期高齢者医療制度も二割負担に引き上げるとか、そういう議論を、財政制度審議会を含めて政府では議論を始められました。

山井和則

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

また、最後に、法案にはちょっと関連しなかったので質問ではないんですけれども、前にも質問させていただきました医療材料の使い捨ての問題ですけれども、まだまだ使えるものがあって、きちっと殺菌をしてリユースすることができれば、これは本当に資源の効率化にもつながりますし、また、医療削減にもつながっていきます。

安藤高夫

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○加藤国務大臣 薬害を受けた方に関して認定するというときに、実際、医療を受けたカルテとかが残っている云々だけではなくて、幅広く拾っていくということで、今、我々もいろいろな実際面では対応させていただいているところでございますが、それはそれとして、今委員から高齢者医療の自己負担の二割引上げの話がありました。  

加藤勝信

2019-10-30 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

今御指摘のありました点につきまして、制度改正のときに、他の制度との均衡の観点とか、いろいろ広く国民の皆さんの理解を得る観点から、患者さんの団体とか有識者の意見も踏まえまして、医療助成の対象患者について、症状の程度が一定以上の者とするというような形で制度を創設させていただいて、運用させていただいております。  

宮嵜雅則

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

ワクチン政策がその典型ですが、やはり、国民健康、命を守ることと、そして医療の削減にも寄与していくのが予防医療政策でありますので、ぜひこういったものは、ちゃんと調べればおわかりになることですので、国民健康、命を守る、そして医療も適正化をある程度していく、そういったことのためにまた副大臣が力を尽くしていただくことを祈念をさせていただきまして、きょうの質問を終わらせていただきます。  

吉田統彦

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

その中で、国民医療が四十三兆円に上っているということは、効果的ながん検診を行って早期発見することで寿命を延ばしていくと同時に、医療も削減することを求められているわけです。  このパネルにありますのが対策型がん検診ということなんですけれども、これだけ行われておりますが、総理、一年間にどのくらいの公費が投入されているか御存じでいらっしゃいますでしょうか。

石井苗子

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

内閣総理大臣安倍晋三君) 被災された方の医療の一部負担の取扱いについては厚労大臣から答弁をさせていただいておりますが、被災された方々が安心して医療を受けられるように、被災自治体が自己負担の減免等を行う際には、被災地の状況や過去の災害時における対応等も踏まえ、国としても当該自治体に対する支援をしっかりと行ってまいります。

安倍晋三

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

その上で、被災者の方々の医療の負担についてお聞きします。  大きな被害を受けた被災者や着のみ着のままで広域避難をされている被災者に窓口で自己負担を求めるのでは医療を受ける権利保障はおぼつかないわけでありまして、全国保険団体連合会も昨日、全ての被災者医療一部負担金及び入院時の食事一部負担金を国の負担で免除し、医療が無料になる措置を直ちに講じることという要望書も出されております。  

井上哲士

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 1号

この医療削減にも、私はひも付けをしていくことによって、治療の動向、投薬の状況、医療機関通じて相互にやり取りをすることにより医療削減につなげていくことができると思いますので、是非とも活用について検討をお願いしたいと思います。  続きまして、日米貿易交渉についてお伺いをしていきたいと思います。  先月末、日米貿易協定締結に至りました。

矢田わか子

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 1号

一方で、膨大化する医療どう抑制していくのか。国民医療の総額経費は過去最高を記録し四十三兆、介護保険料が十一兆、合わせて五十四兆にも上ります。一年の税収相当の額程度にまでこれ伸びてきているという現状です。いかに医療を抑制していくのか。  政府は、今回、国民医療の膨張に関し、全ての保険で大幅な保険料の引上げが必要だというふうに指針を出されました。推計値がこのパネルのとおりであります。

矢田わか子

2019-10-09 第200回国会 参議院 本会議 3号

介護保険の利用料原則二割へ、そして七十五歳以上の医療窓口負担も二割に引き上げようとしています。しかし、七十五歳以上になれば病気も増えますから、受診率は外来で七十四歳以下の二・三倍、入院は六・二倍です。政府世代間の公平と言いますが、窓口負担を引き上げれば逆に不公平になり、健康を悪化させてしまいます。

小池晃