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8件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2001-03-01 第151回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

その医学的証明と申しますか、どういうふうなメカニズムによって健康のために役立っているのかというところの整理は、まだいま一つのところも私は正直言ってあるんではないかという気がいたしますが、ドイツにおきましては、百年の歴史があって、大変学問的にも体系化されているということを聞いているわけでございます。  

坂口力

1992-04-22 第123回国会 参議院 環境特別委員会 第6号

制度におきます因果関係の立証の程度につきましてでございますが、予防接種の副反応の態様は予防接種の種類によって多種多様であり、当該予防接種との因果関係について完全な医学的証明を求めることは事実的に不可能な場合があるので、因果関係の判定は特定の事実が特定の結果を予測し得る蓋然性を証明することによって足りるというような伝染病予防調査会の答申がございまして、今回のケースにつきましてもこのような本制度の趣旨

堺宣道

1982-03-23 第96回国会 衆議院 環境委員会 第3号

この自民党の見解として出しているのを見ましても、学者の大勢がイタイイタイ病カドミウム原因説は認められないというふうになっていると、学者の言葉をかりて、報告書では医学的証明が十分でない、カドミ原因は認められぬという結論を出していらっしゃるやに私は読み取りました。その後環境庁は、文献学的調査なんですが、カドミウムが何らかの役割りを果たしてきたことを否定する根拠は乏しいというふうな報告を出しました。

藤田スミ

1976-05-20 第77回国会 参議院 社会労働委員会 第6号

政府委員佐分利輝彦君) 認定制度の運用の仕方でございますけれども、最近は御指摘のように被爆後三十年もたってまいりましたので、医学的証明あるいは被爆の事実の証明等にいろいろ問題がございまして認定率は下がっております。昨年は四〇%程度であったかと思います。しかしながら、昭和三十二年原爆医療法制定以来の認定率は八四・三%程度になっているわけでございます。  

佐分利輝彦

1971-02-23 第65回国会 参議院 社会労働委員会 第5号

カドミウムに汚染された水や米を常に飲んだり食べたりしていたという方が、とにかくからだが痛い、指が曲がると、そうなった場合、これは政府行政措置として、厚生大臣は、最近は前向きになっていると、公害病救済に対しても前向きになっているというふうに答弁しておられるわけですから、それをただことばだけの前向きじゃなくて、実際にからだが痛んでいると、しかもカドミウムとの関連が十分考えられるという場合は、そういうふうな医学的証明

小平芳平

1963-06-13 第43回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

大気汚染、特にスモッグ問題は、新聞紙上によりますと、学童にはっきり影響がある、東京都の研究グループ医学的証明が出ております。したがいまして、主として工業都市におけるスモッグ問題は、通産行政の面、それから厚生行政の面、またはその他の面からも、だんだん重大な社会問題となっており、特に政治的にこの問題を解決しなければならない時期に立ち至っておるのではないかと思うのであります。

齋藤憲三

1953-07-27 第16回国会 参議院 内閣委員会 第23号

これが医学的証明からしましても傷い者は体力的にも健康者に比して弱まつているために余病の併発は当然考えられ、又再発も当然考えられることでありまして、この場合の医療保障は現在何らなされておらず、再発のための入院すらでき得ず、困つておる者も数多くいる。この場合当然国家において保障がなされるべきであると思うのであります。

川原和雄

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