2017-08-30 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号
日米共同訓練が行われた北海道、自衛隊オスプレイの配備が計画される佐賀、その暫定配備が取り沙汰される木更津、米空軍オスプレイの配備が予定される横田など、全国各地で住民の反対の声が上がっています。政府は、こうした声を正面から受けとめるべきです。 最後に、野党四党は、六月、憲法五十三条に基づき臨時国会の召集を求めましたが、二カ月を経た今も開かれていません。
日米共同訓練が行われた北海道、自衛隊オスプレイの配備が計画される佐賀、その暫定配備が取り沙汰される木更津、米空軍オスプレイの配備が予定される横田など、全国各地で住民の反対の声が上がっています。政府は、こうした声を正面から受けとめるべきです。 最後に、野党四党は、六月、憲法五十三条に基づき臨時国会の召集を求めましたが、二カ月を経た今も開かれていません。
北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会を筆頭に、地元の応援団は、自衛隊の精鋭諸官そして御家族をしっかりお支えしていること、これを誇りに思ってございます。 また、北海道には、御案内のとおり、広大な訓練施設がありまして、先般も日米の合同訓練が実施されたというふうに理解をしております。
ところで、その件について、これは北海道の状況なんですけれども、これは北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会の会長さんの山口さんという方、この方は千歳の市長さんなんですが、この方によると家賃は大体、自衛隊の場合ですけれども、二万円程度、ただし財務省の方針どおりになると三万九千円程度になるだろうと。一方、道内で同じ程度の広さの民間マンションが都市部でも七万円程度で入居できる。
このことから、北海道における自衛隊の存在意義や地方の実情を国に理解していただきたいと考え、自衛隊駐屯地のあるなしにかかわらず、北海道を含め道内百八十一すべての自治体の加入を得て北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会を設立し、これまで国に対し、鋭意、要望活動を行ってきたところであります。