運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
1237件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

委員御指摘のとおりでございまして、再エネ由来水素、それから化石燃料由来二酸化炭素回収して有効利用していく、これらの水素二酸化炭素によるメタネーションについては、それを天然ガス代替燃料として利用することで天然ガス消費量を抑え、温室効果ガス排出削減にもつながるということで脱炭素社会に貢献するものと考えておりまして、環境省としても、現在進めております実証事業をしっかりと進めてまいりたいと考えております

小野洋

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

また、水素は、褐炭や天然ガス等化石燃料からの製造再生可能エネルギーを活用した水の電気分解など、複数の製造手段が存在をしているところであります。  議員御指摘のメタンハイドレートは、日本周辺海域に豊富に存在することが期待をされており、国際情勢に左右されない安定した国産エネルギー源として、エネルギー安定供給観点から極めて重要であると考えております。  

梶山弘志

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

宮沢由佳君 化石燃料発電をどうするのか、再生可能エネルギーの割合を増やすのかなど、国がエネルギー政策を変更するのであれば、現在関連産業で働く方々の雇用を国が守ること、事業主事業移行を円滑に行えるようにすることは当然だと思います。  政府はこれらに関して今後何をするのか、説明いただけますでしょうか。

宮沢由佳

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

そして、この水素は、やっぱり化石燃料、我が国輸入に頼っておりますけれども、エネルギー自給向上といいますか、エネルギー安全保障、この面からも純国産エネルギーになり得る極めて重要なエネルギー源でございますので、そういった意味からも是非これは推進していかなきゃならない課題だと思います。  

古賀友一郎

2021-04-02 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

今御答弁いただきましたように、化石燃料をフェードアウトさせていく、これはもうそのとおりで、是非やっていただかなければならないと思うんですけれども、次はJEPXについて伺いたいと思います。  電力自由化に伴い設立された取引所で、新規参入した小売業者は八割以上の電気を調達していると聞いております。

美延映夫

2021-04-02 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

例えばEU、イギリス等においても、現時点の技術でできるかできないかというと、なかなかやはりカーボンニュートラルというのは実現は難しいという考え方を持っているわけでありまして、その中で原子力化石燃料利用というものも入っております。ただ、化石燃料利用に関しましては、二酸化炭素を分離、回収をしていくということで、新たな技術開発、大気中に二酸化炭素を放出しないという前提の技術を言っている。

梶山弘志

2021-04-02 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

また一方で、化石燃料特に、非効率な石炭火力をだんだんフェードアウトしていこうということにつきまして、梶山大臣の方から、二〇三〇年までにフェードアウトということを目指すということの御指示を頂戴している中でございますので、この化石燃料火力をどう使っていくのかというような議論がされているところでございます。  

松山泰浩

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

自給率が低くて化石燃料すなわち鉱物資源輸入に頼らざるを得ないという我が国が抱える本当に脆弱なエネルギー供給構造というのが背景にありまして、そのためにもカーボンニュートラル、大事です。  化石燃料、鉱物資源燃料輸入というのは、二〇一九年、十七兆円輸入しています。この十年で見ますと、多いときには、二〇一四年、二十八兆円輸入しています。二〇一六年、少ないときでも十二兆円輸入しています。

河野義博

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

かつ、その化石燃料由来水素も、一兆キロワットアワーと言いますが、環境省の試算では再エネだけであと二兆キロワットアワー増やせると言っているんですよ。それをはなから非現実的ですと言うんじゃなくて、やっぱり再エネから作るべきであって、ブルー水素というのは、私は化石燃料由来は再エネ由来水素が安くなるまでのやっぱりつなぎ役として抑制的にやるべきだと思っておりまして……

河野義博

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

これに対して小泉大臣は、間違いなく再エネ導入拡大が進むので、化石燃料が最も安い電源だったというところから、今は再エネ石炭火力価格を更に下回るというトレンドさえ途上国も含めて出てきておると、こういう言い方をしておるんですが、原発との関係については一字半句ありませんでした。森さんも非常に残念だと、時間がなかったからそれ以上の再質問はしなかったのでありますけれども。  

鉢呂吉雄

2021-03-16 第204回国会 参議院 環境委員会 第2号

政府参考人小野洋太君) 日本だけではなく、世界、全世界カーボンニュートラルを進めるためには、もちろん再生可能エネルギー導入、これ日本も主力電源化するということで進めておりますけれども、それに原子力、さらに化石につきましては、特にアジアの国につきましては需要が増えるものですから、化石燃料というのは使い続けられることが予想されるわけですので、カーボンニュートラルを目指すためには、化石の脱炭素化

小野洋太

2021-03-16 第204回国会 参議院 環境委員会 第2号

まず、余り意識されていないのかもしれませんが、単純に石炭化石燃料に対して締め付けが厳しくなっているというだけではなくて、新たな消費者が出現していますよね。つまり、化石燃料ベース電源だったら欲しくないと、再生可能エネルギー電力が欲しいんだと。先ほど紹介したトヨタの社長の発言なんかはまさしくそうで、化石燃料ベースだったら工場稼働したってグローバルな市場からは締め出されるわけですから。  

小泉進次郎

2021-03-09 第204回国会 衆議院 環境委員会 第2号

ですので、毎年十七兆円、海外に払っている化石燃料に対する日本国民の皆さんの財産を、もっと地域や国内に回っていく、新たな循環型の地域社会国づくり、こういった方向につなげていく、この基本は、二倍のポテンシャルをフル活用する、この基本だということを、政府の中でも理解が広まるように、今後しっかりと訴えてまいりたいとも思います。

小泉進次郎

2021-03-09 第204回国会 衆議院 環境委員会 第2号

例えば水素分野を申し上げますけれども、供給コストを、二〇三〇年には現在の水素販売価格の三分の一以下、立米当たり三十円、二〇五〇年にはこれを二十円以下に下げて、化石燃料に対して十分な競争力を有する水準を目標として掲げ、導入量につきましても、二〇三〇年には最大三百万トン、それから二〇五〇年には二千万トン程度導入ということで、高い目標、ただし明確に示すことで民間企業が投資しやすくして、この分野成長を促

飯田祐二

2021-03-09 第204回国会 衆議院 環境委員会 第2号

ただ、国際社会を考えれば、これで日本が十分な取組をやっているかといったら、もう化石燃料全体に対する議論すらなっていますからね。天然ガス、これはトランジションとしての化石燃料よくそういう表現がされます。移行期間のものという。ただ、日本の中ではあたかも、石炭じゃなければいいんだろう、こういう議論が一部ではありますが、世界の、特に欧米の中では、もはや化石燃料全体すら言われかねない。  

小泉進次郎

2021-03-05 第204回国会 参議院 予算委員会 第5号

内閣総理大臣菅義偉君) 地球温暖化問題というのが、元々産業革命以降に化石燃料消費し、そして経済成長してきた、そうした結果、弊害というんですかね、いろいろ大きく出ています。例えば、近年、世界においては、これまで例のなかったような極端な豪雨だとかあるいは記録的な猛暑、こうしたものが頻繁に発生したり、洪水や山火事による被害の増加など、こうしたことが懸念をされています。  

菅義偉

2021-03-02 第204回国会 衆議院 予算委員会 第18号

昨日、麻生大臣の答弁の中にもございましたが、水素を取り出すのに化石燃料を燃やしていたら、何やっているか分からないよというお言葉もありました。電力をどうやって脱炭素していくかということも重要な論点であります。今年のエネルギー基本計画では、脱炭素に向けた電源構成議論されていくと思われます。  また、IoT社会の到来によりまして、全てのものが電気で制御されるようになっていっております。

鬼木誠

2021-03-02 第204回国会 衆議院 予算委員会 第18号

産業革命以来、産業エネルギー界を席巻してきた石炭石油という化石燃料が別のエネルギーに置き換えられようとしております。これは、産業革命に次ぐ革命ともいうべき出来事でしょう。経済戦争ゲームチェンジが目の前で繰り広げられているように感じます。  では、世界は、そして日本は、化石燃料なしでどうやって経済成長実現していくのでしょうか。

鬼木誠

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

これは、コストとして家計の負担が軽くなるという一方で、今まで断熱性能が低い住宅で冷暖房をがんがん回して、室温を二十度とかに保つために無駄なエネルギー消費をしてきた、こういうことになっていたわけですから、まさに、化石燃料を使ってこうした電力を無駄に使っていた部分を減らしていくということは、出る部分と入る部分で、結果的に脱炭素にも資するということにもなるわけです。  

柿沢未途

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

これがあるから化石燃料を使っていけるんだという考え方。  例えば、石炭火力発電所をこれから新増設するに当たっても、これがあるので、回収すればCO2の影響を小さくできるんだという考え方がありますが、これについては、私はもっと慎重に議論すべきだと思うし、実現可能性がどうなんだろう、それがいつのタイミングで実用できるんだろう、そのときの経済合理性は本当に大丈夫なのか。  

山崎誠

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

続けて、化石燃料利用についてです。  これは、小泉大臣にとってはちょっと耳の痛いお話だと思います。石炭火力発電。横須賀、お膝元で何でこんな環境負荷の高いものを造らせるんだということはいろんなところで多分お話を聞いていると思いますが。私は、残念ながら、やはりこういう計画については何とかやめてもらいたいし、石炭火力に頼らなくても十分にエネルギー供給の絵は描けると思います。  

山崎誠

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

それで、リスクシナリオの作成に当たりましては、まず第一には、寒波に伴う需給逼迫といった天候それから災害に起因するリスク二つ目に、化石燃料輸入途絶といった海外情勢に起因するリスク三つ目に、電力システムへのサイバー攻撃といった人為的要因によるリスクなど、いわば極端な状況も含めまして、国内外で発生している様々なリスクを十分に想定することが重要だというふうに認識しておりまして、いただきました提言を踏

小野洋太