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543件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

加藤国務大臣 今申し上げたのは、全部に対して勧奨はさせていただいて、結果的に請求に至っているところが、例えば八十五機関という話に関しては三十七機関だったということでありますので、私どもとしては、そうした対象に対して、特にクラスターが発生しているものに対しては全て勧奨しておりまして、まだ出てきていない医療機関に関しては引き続き勧奨させていただきたいと思います。

加藤勝信

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

加藤国務大臣 まさに今回の新型コロナ感染症拡大一つの契機として、テレワークが、特に企業への出勤等自粛等もあって、広範に展開されているわけでありますので、これについての、実際どういう実態だったのかどうか、今委員指摘の点も含めて、私どもとして調査をすべく今準備をしているところであります。

加藤勝信

2020-06-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第27号

加藤国務大臣 ドイツ等々、参考にすべきものは参考にしていくべきだろうと思います。ただ、ドイツ事業主支払いが先であるというこの原則は、というふうになっているということは申し上げておきたい。  それから、さっき三十三万人とお聞きになったかもしれません。百三十三万人ということでありますし、直近の数字では百四十四万人という状況になります。  

加藤勝信

2020-06-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第27号

加藤国務大臣 委員お話がありました、六万九千八百九十八件、これは八日時点で、九日時点では約七万六千件となっております。  何人という調査そのものは、雇調金申請を簡略化するため一個一個とっておりませんが、サンプル調査をしたところ、支給一件当たりの労働者数は約十九人ということでございます。したがって、今お示しいただいた六万九千八百九十八件で掛け算をすると約三十三万人という数字になります。

加藤勝信

2020-06-09 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号

加藤国務大臣 ちょっと委員、いろいろなことを言われたんですけれども特例承認とは別という話でよろしいですね。(岡本(充)委員特例承認とは別。この枠組み」と呼ぶ)別ということですね。もちろん、その枠ということもありますけれども、ただ、委員承知のように、例えば、これまでも、人工呼吸器について、申請から承認まで四日、五日、あるいは二十三日で、それぞれ申請されている事例があります。

加藤勝信

2020-06-09 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号

加藤国務大臣 制度の建前からいえば、労務の対価性があるかないかということが問われるんですけれども、しかし、それを問うていたのではこういう制度は回らないので、金額で一定切って、それ以下であれば休業手当はもらっていないというふうにみなすというんでしょうかね、そういう対応になるということであります。

加藤勝信

2020-06-01 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

加藤国務大臣 今、津村委員からお話がありましたように、大きく五つのカテゴリーがあるんだろうと思います。感染症に基づく定期接種臨時接種、新臨時接種、特措法に基づく特定接種住民接種。また、その中において、そもそも目的が蔓延防止主体が置いているのと、それから重症化予防主体が置いているのと、これは当然違ってくるわけで、蔓延防止の場合はみんなにやってもらわなきゃ、これが蔓延防止

加藤勝信

2020-06-01 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

加藤国務大臣 ただ、冒頭申し上げたように、そもそもこの会議は、構成員専門家に自由かつ率直に御議論いただくため、専門家会議については発言者が特定されない形での議事概要を作成するという前提でスタートし、委員皆さん方はそれを了として御出席をいただいている、この前提はありますが、ただ、先ほど申し上げたように、委員からもそういう御意見があったので、今、西村担当大臣脇田座長を始めそれぞれの出席者の方々の

加藤勝信

2020-05-22 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

加藤国務大臣 委員お話にありましたように、五月十九日から、雇調金について申請手続を大胆に簡素化させていただいて、おおむね従業員二十人以下の小規模の事業主については、なかなか平均賃金を出すのが難しかったということでありますので、実際に支払った休業手当額から助成額を算定するということにいたしました。  

加藤勝信

2020-05-20 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号

加藤国務大臣 数字的には今局長からも答弁をさせていただいたので、共同通信の報道そのもの数字についてはコメントはちょっと控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても、そうした実態をよく把握しながら、また、それぞれの施設で亡くなられた方のそれぞれの事情、こういったことも我々はしっかり把握していく必要があるというふうに思っております。

加藤勝信

2020-05-20 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号

加藤国務大臣 事務的な話なので、本来は局長から答弁した方が正確だと思いますが、基本的な考え方だけを申し上げれば、保険適用ということで、これは保険適用にしたのではなくてもともとそうだったということを確認をしたわけでありますから、それを前提事務処理がなされるべきものというふうに思います。

加藤勝信

2020-05-13 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号

加藤国務大臣 ですから、先ほど答弁を申し上げたとおり、今委員の御指摘派遣事業者雇用状況等をよく見きわめながら、ただし、最初に申し上げたこの三カ月は、当面の措置ということで三カ月間置いたわけでありますから、状況状況を見ながら、それから、今申し上げた、制度そのものをどうするか、どう拡充するかということがありますので、そうした議論の趨勢も見きわめて判断をしていきたいというふうに思います。

加藤勝信

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

加藤国務大臣 今の二つ目で、私が報告を受けている限り、アビガンについては、早期条件付ではなくて通常の承認の中でいかにスピードアップしてやるのかということで検討しているということでありますが、いずれにしても、最初の一問目も含めて、別途、委員の方に担当部局から説明をさせていただきたいと思います。

加藤勝信

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

加藤国務大臣 いろいろなことをおっしゃったのであれなんですが、基本的には、どういう立場であったとしても、どういう選択をしたとしても、例えば税制における負担とか、他と同じだけの保険料を納めたら税等による負担は同じにしていくというのは、私は一つの方策なんだろうというふうには思います。

加藤勝信

2020-04-24 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

加藤国務大臣 やはり、今喫緊の課題は、新型コロナウイルス感染症に対してどう対応していくべきなのか、医療現場における防止策国民に対してその旨をどうしっかり周知するのか、国民はどうそれを守っていくのか、あるいは、そうした状況を背景とした経済社会情勢が大変悪化している、それに対してどう対応していくのか、そういった議論、これは当然必要、必要という私の言い方は失礼でありますけれども、そうした関心は、国民

加藤勝信

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

加藤国務大臣 今回の法案の趣旨は、一つは、昨年の財政検証の結果を踏まえてやっているということであります。(発言する者あり)いや、最後まで聞いてくださいよ。そして、それを踏まえて、基礎年金水準の確保につながる被用者保険適用拡大などを行い、高齢期経済基盤の充実を図るということにしているところであります。  

加藤勝信

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

加藤国務大臣 四月七日とおっしゃいましたが、四月九日に寄贈は実質は受けているということであります。ちょっと済みません、手元資料で。具体的には、サージカルマスク五十万枚、フェースシールド一万個、ガウン五千着などを寄贈いただきました。  こうした医療物資については、もちろんこれまでも国内での増産、輸入をお願いしてまいりましたけれども、そうした物資については順次送付をさせていただいております。

加藤勝信

2020-04-14 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

加藤国務大臣 期限お話でありますけれども、これはとりあえずの期限として置かせていただいておりますので、別にこれに固執するというわけではありませんが、とりあえずこの三カ月間の緊急対応ということで位置づけさせていただいて、助成率等を上げさせていただきました。  したがって、これからの様子を見ながら、必要があれば延長するとか、いろいろな判断は当然あってしかるべきなんだろうと思います。

加藤勝信

2020-04-14 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

加藤国務大臣 まずは、子育て世帯への臨時特別給付金、これをどう制度設計するかということなんだと思いますので、これは今内閣府で議論がなされていると承知をしております。  その上で、生活保護制度上の取扱いについては、内閣府における検討を踏まえて、我々の方でまた検討することになるというふうに認識をしています。

加藤勝信

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

加藤国務大臣 PCR検査についての基本的考え方は、委員が御承知のように、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けていけるということにするということでありまして、私どもも、個々に、こうした事例があるんだけれども、かなり厳しい状態でもなかなか検査を受けてもらえなかった、あるいは、相談センターにすらつながらない、さまざまな御指摘をいただいておりますので、それは個々に、具体的な話があれば、それぞれの都道府県

加藤勝信

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

加藤国務大臣 まず最初に、委員お話があった観察研究制度はもう委員が御説明されましたので説明いたしませんけれども、当初は百二十名でありますけれども、今の段階では三百名を超える症例がそれぞれの医療機関で展開をされているということで、我々も、数次にわたって、こうした対応の仕方があるということを、医療機関、さらには、首長からもこういう指摘がありますので、首長皆さん方にもお話を申し上げ、こうした仕組みもありますよということを

加藤勝信

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

加藤国務大臣 今、野戦病院というお話がありました。諸外国においては、既存の病院施設では足りないということで、体育館を使ったり、あるいは公園にテントを張ったり、そういったところでまさに病院機能拡大を図っているところであります。  私どもとしても、そうした対応必要性ということも十分承知し、先般、諮問委員会においても、私の方からそういった必要性について発言もさせていただきました。

加藤勝信

2020-04-10 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

加藤国務大臣 正直、現在、それが、もう感染が追えないケースがかなり多発しておりますから、今の時点で幾らあるかということについては、残念ながらお答えできる状況にはありません。  ただ、三月三十一日の時点で、手元にあるのは、医療施設福祉施設関係では、十の医療施設と六の福祉施設クラスターが存在しているというのは資料手元にあります。

加藤勝信