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347件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-17 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第15号

                新妻 秀規君                 三浦 信祐君                 岩渕  友君                 ながえ孝子君                 安達  澄君    事務局側        常任委員会専門        員        山口 秀樹君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○原発事故汚染処理

会議録情報

2020-06-17 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第15号

第二五号原発事故汚染処理を双葉・相馬・いわきの海に流さないことに関する請願外百十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

礒崎哲史

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

まず、私は、ALPS処理の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。  これは、過日の委員会においても、我が党の古田議員、公明党の岡本議員からも質問があったわけでございます。それだけ、今、福島原発の最終的な処理、それこそ廃炉にとって大事な課題ではないかと思うわけでありまして、この処理問題が解決しない限り、最終的な福島原発復興である廃炉作業に臨めないという、そうした実情であります。  

大西英男

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

除染廃棄物のことを書いてない、処理のことを書いてない。だから、維新以外の野党がこういう的外れな質問ばかりするんです。正面から政府・与党も取り組んでいないんです。  だから、私は、しっかりと、この風評の払拭というのであれば、繰り返し申し上げているけれども、福島処理は問題ないんだということ、問題ないんだったら、問題ないんだから福島沿岸海洋放出しようとしているわけです。

足立康史

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○大西(英)委員 そうすると、世界原子力発電所処理については、トリチウムだけはやはり除かれていない。これを除く科学的な方策はまだ見つかっていない。それによって世界各国で何か問題が起きた、あるいはトリチウムによる健康被害が増大したというような情報は、私どもは伺っていないわけであります。  

大西英男

2020-06-11 第201回国会 参議院 予算委員会 第21号

実は、国連の有害廃棄物担当のトゥンジャク氏が、処理海外放出に関するいかなる決定新型コロナウイルス感染拡大が一段落するまで控えるように求める声明を発表しました。御存じですね。しばらくできないと思うんですよ。また、やるべきでないと思うんです。まだ余裕があり、放出をめぐる議論を急ぐ必要はないと言っています。

増子輝彦

2020-06-05 第201回国会 参議院 本会議 第22号

委員会におきましては、復興創生期間後の復興庁の体制、復興事業及び財源確保の在り方、水産業、農業、観光等事業復興支援災害公営住宅家賃低廉化の継続、心のケアと健康調査福島第一原発に係る廃炉及び処理、汚染土壌処理帰還困難区域避難指示解除方針、東北の科学イノベーション創出等、多岐にわたる質疑が行われました。その詳細は会議録によって御承知願います。  

青木愛

2020-06-04 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第12号

海洋放出、いわゆる福島原発ALPS処理が保管されているということの前提でお伺いしますけれども、海洋放出実施に当たっては、年間百三十兆ベクレルを超えるトリチウム放出する月城原発を有する韓国から反発が予想されます。  放出実施を見込んで今から科学的知見に基づいた強い国際発信を行うべきだと考えますが、宮本政務官の御見解をお伺いいたします。

石井章

2020-06-04 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第12号

このALPS処理取扱い、当然、現時点でこの海洋放出を決めた事実はございませんけれども、国内のみならず、やっぱり国外にしっかりと理解が得られるように情報発信をすべきだと、そのことは我々も重要と考えております。  政府といたしましても、やはり国際社会に対してこの風評被害を払拭すべく、様々な関係省庁と連携をしていかなければいけないと思います。

宮本周司

2020-06-03 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

私からは、処理について質問をさせていただきます。  お手元に間もなく参ります資料一枚目でございます。今年二月二十七日付けの日本経済新聞記事段落目にございますが、IAEAグロッシ事務局長は、放射性物質濃度国際基準を下回る水準に薄めて処理放出すれば、環境にニュートラル、中立だとおっしゃっています。

梅村みずほ

2020-05-29 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣松本洋平君) 福島第一原発ALPS処理につきまして、その取扱いに係る関係者の御意見を伺う場につきましては、今年の四月六日、十三日及び五月十一日に開催をし、御意見を伺ったところであります。  今後の開催予定につきましては、具体的な回数などを設定しているわけではありませんが、報告書における指摘を踏まえまして、引き続き様々な関係者から御意見を伺ってまいりたいと思います。

松本洋平

2020-05-29 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

東電としては、このトリチウム処理についてはどのように考えて、どういうふうに自分たちはしたいのか。実は東電は、私はこの処理については何か政府お任せになっているんではないかと心配をしております。この発生源の元は東電ですから、いろいろな課題もあることも知っていますが、東電として処理についてはこういう考え方でしっかりやっていきたいということをお答えください。

増子輝彦

2020-05-27 第201回国会 参議院 本会議 第19号

現在、敷地内の千基に余るタンクに貯蔵されている処理は百万立方メートル以上となっております。廃炉を円滑に実施する上で、限られた敷地内でのタンク増設は誠に困難な状態であります。二〇二二年夏頃は、現在のタンク満杯となり限界に至ると公表されております。この問題は、あと二年の間に早急に結論を出さなければなりません。

石井苗子

2020-05-27 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

一方で、先ほど平木委員の方からも御指摘があったように、何で福島だけがという思いがあることも事実でございますので、我々は、大阪市長松井一郎市長大阪で受け入れることも検討するというようなことも申しておりますので、是非こういった点も、もちろん遠方に運べばその分コストは掛かりますが、こうした全員が納得感を得て前に進める方法というのも含めて是非政府には検討いただいて、この処理への対応、この意思決定早期

音喜多駿

2020-05-27 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

私からもまず、ちょっと通告と順番を変えまして、福島第一原子力発電所処理について、こちらから伺っていきたいと思います。  日本維新の会は、昨年、緊急提言の方を提出いたしまして、この処理については早期海洋放出、こちらを決断し、実行するべきだということを強く訴えかけてまいりました。

音喜多駿

2020-05-21 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

松本大臣 今申し上げましたとおり、ALPS処理取扱いに関しましては、小委員会での提言をいただき、そして、これらをもとにいたしまして議論を進めるべく、現在、意見を伺う場という形で、多くの皆様方からさまざまな御意見というものを頂戴をしているところであります。  引き続き、幅広い関係者の御意見を伺った上で、政府として責任を持って結論を出してまいりたいと考えております。

松本洋平

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

それから、処理の問題につきましては、あくまでもこれは科学的な事実に基づいて判断すべきことであり、それともう一つは、国民理解というのも重要でありましょうし、それから風評被害を防ぐという配慮も必要かと思いますが、基本的には科学的事実に基づいた判断がなされるべきというふうに思います。  

小野透

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

三点、一つは再稼働一つ福島第一のタンクにたまっている処理処分、それから三点目はサイクル政策でございます。  まず私の考えを申し上げないとお聞きするのも失礼だと思うので、申し上げると、私は、再稼働は、福島第一原発事故の教訓をしっかりと踏まえた形で再稼働は進めるべき、こう思っています。  それから、福島タンクにたまっている処理については、直ちに、速やかに海洋放出すべきという立場です。

足立康史

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

また、福島第一原発に貯蔵されているALPS処理に含まれるトリチウムは、全体で約八百六十兆ベクレルと推計をされております。機械的に計算すると、六ケ所再処理工場における年間推定放出量の約二十分の一となっております。  なお、トリチウムを含む放射性物質放出による六ケ所再処理工場敷地外における人体への推定被曝量は、最大で年間約〇・〇二二ミリシーベルト

梶山弘志

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

次に、東京電力福島第一原子力発電所処理問題について伺います。  福島第一原子力発電所で発生する汚染水等に対しまして、現在の東京電力タンク増設計画の範囲では、二年後の令和四年夏ごろにはタンク満杯になる見通しとなり、それ以上のタンク増設が可能な敷地は限定的であるというふうにされております。

古田圭一

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

東京電力公表した処理海洋放出した場合の予測につきましては、トリチウム濃度周辺海域より高くなると想定される原発周辺でもWHOの飲料水基準を大きく下回るとされておりまして、このようなデータやトリチウムに関する情報をわかりやすく積極的に国民に対して発信していくことが非常に重要だと考えます。  

古田圭一

2020-05-15 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

ALPS処理取扱いについては、ALPS小委員会報告書において、風評への影響を抑えるために、処分の開始時期、処分量処分期間処分の際の濃度などについては、関係者意見も踏まえて適切に決定することが重要であると指摘されており、現在、関係者の御意見を伺っているところと承知してございます。  

村瀬佳史

2020-05-14 第201回国会 衆議院 本会議 第24号

ALPS処理についてお尋ねがありました。  本年二月に公表されました小委員会報告書を踏まえ、その取扱いについて、しっかりと検討を進めていくべきと考えております。  現在、地元を始めとした関係者から御意見をお伺いしているところであります。今後も、更に幅広い関係者の御意見をお伺いし、風評被害対策を含めて、政府として責任を持って結論を出してまいります。(拍手)     〔国務大臣麻生太郎君登壇〕

梶山弘志

2020-05-14 第201回国会 衆議院 本会議 第24号

国務大臣梶山弘志君) まず最初に、先ほど金子議員からALPS処理についてのお尋ねがありました。これに対しての答弁をさせていただきます。  本年二月に公表された小委員会報告書を踏まえ、その取扱いについて引き続き検討を進めていくべきと考えております。  現在、地元を始めとした関係者から御意見をお伺いしているところです。

梶山弘志

2020-05-13 第201回国会 参議院 決算委員会 第4号

四月六日に、経産省の呼びかけによりまして、処理取扱いに係る関係者の御意見を伺う場というものへのモニタリングの観点から石原環境大臣が出席されたと伺っております。今日、石原大臣、お越しいただいています。この中でどういった御意見があったのかを始め、その概要、そして、副大臣、どういうふうにお感じになられたのか、お伺いしたいと思います。

三木亨

2020-04-15 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣松本洋平君) ALPS処理取扱いについてでありますけれども、風評など社会的な影響も含めた総合的な検討を国の小委員会で行ってきたところであります。約三年間、十七回にわたる議論の末に、本年二月十日、報告書公表をなされました。  ALPS処理処分する場合は、安全性に関する規制基準を遵守することは大前提であります。

松本洋平

2020-04-13 第201回国会 参議院 決算委員会 第3号

そして、このタンクに保存されている、保管されているいわゆるALPS処理これについてどうするかという議論が国の小委員会において議論をされ、このほど報告書が出されたというふうに認識をしております。  内容を伺う予定でございましたが、時間がありませんので、この報告書を踏まえて、また、このALPS小委員会報告書について、IAEAレビューも行われているということでございます。

磯崎仁彦

2020-04-07 第201回国会 衆議院 環境委員会 第3号

これはトリチウム関係なんですが、福島第一原発汚染処理海洋放出するしかないという前環境大臣発言についてですが、前環境大臣は、誰かが言わなければならないというような、自分はその捨て石になってもいいという強い覚悟のもとでそのような御発言があったというふうに皆さんも御承知のとおりだというふうに思います。  

池田真紀

2020-03-26 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

伊佐委員 この処理、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が決め、政府が決め、原子力災害対策本部かもしれませんが、その上で、経産省の小委員会の中で、水蒸気放出海洋放出が実績があるので現実的だと。それを具体的にやったら、じゃ、技術的にどうなるかという検討だと思いますが、ちょっともう一点、この検討素案の中で東電が示した放出基準はどうなっていますか。

伊佐進一

2020-03-26 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

つまり、これまで、今もこの瞬間、世界で行われている基準よりも四十分の一で処理放出するという技術的な検討結果が出されております。だから、一年間この処理を飲み続けて年間ミリシーベルトになるのがこれまでの告示レベルですから、そこよりも四十分の一のレベルだと。  そういう意味では、私は、もう時間がないので質問はしませんが、福島皆様が最も恐れているのは風評被害だというふうに思っております。

伊佐進一

2020-03-26 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

少し時間もなくなってまいりましたので、短目に、御答弁、簡潔にいただければありがたいと思いますが、福島処理についてです。  百三十七万立米の今キャパシティーを考えている、このままいくと二〇二二年夏にはいっぱいであふれてしまうということで、方針が決まったとしても準備にも時間がかかるでしょうから、そんなにも時間がない。

伊佐進一