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1950件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-14 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

また、新たな土地改良長期計画におきましては、小水力発電等再生可能エネルギー導入による施設維持管理費の低減がKPIに位置づけられました。これは大変意義深いことだと思っています。今後一層の推進をしていただきたい、重要である、このように認識しております。  ただ、今後、小水力発電施設整備を進めるには、既存の小水力発電施設利用効率を高めることが必要だというふうに思っております。

稲津久

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 自然環境地域との共生を図りながら再生可能エネルギー事業を進めていくことは大変重要であると思っております。  自然環境との共生という観点では、こうした観点もよく踏まえつつ、環境省等とも再生可能エネルギーに係る環境影響評価の今後の在り方について検討を進めているところであります。引き続き、環境省と連携して環境アセスメント制度を適切に運用してまいりたいと思っております。  

梶山弘志

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 再生可能エネルギー最大限導入をしていくということ、そして二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギー比率を増やしていくということ、さらにまた、その再生可能エネルギー設置場所の問題ということで、大変難しい課題であると思いますけれども、それぞれの地域で自治体が再生可能エネルギー導入を手を挙げて率先をしていくという動きもありますけれども、一方で、環境破壊であるとか

梶山弘志

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

環境省総合環境        政策統括官    和田 篤也君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○理事補欠選任の件 ○政府参考人出席要求に関する件 ○環境及び公害問題に関する調査  (内閣府の気候変動に関する世論調査の結果に  関する件)  (常呂・能取風力発電事業地域への影響及び  環境影響評価法対象要件の見直しに関する件  )  (日本企業国際競争力維持のための再生可能

会議録情報

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

そして、河野規制改革担当大臣が、昨年の十二月一日の内閣府の会合、再生可能エネルギー等に関する規制改革等の再点検タスクフォースで、風力発電施設への国の環境影響評価の基準の緩和施設出力規模要件を現在の一万キロワットから五万キロワットに引き上げることを年度内にやるようにと環境省に要請いたしましたけれども、私たち立憲民主党は、拙速な規模要件緩和に対する緊急申入れを笹川副大臣に行わせていただきました。

徳永エリ

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

先生が先ほど御指摘、御案内にございましたように、日本では、FIT制度、二〇一二年から導入をしておりまして、その結果、一〇%であった再生可能エネルギー比率が一八%まで拡大をしておりますし、導入の設備の容量といいますのは、再生可能エネルギー全体で世界で第六位、特に太陽光発電世界で三位となるなど、このFIT制度活用したことによりまして再生可能エネルギー拡大は大きく促進したものというふうに考えております

宗清皇一

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

その鍵がやはり再生可能エネルギーでして、やはり地域にある資源からエネルギーを生んで、輸入に頼らない自給自足の社会をつくっていく。そのためには、地域に密着したやはり小規模だけどアイデアにあふれたスタートアップ企業や、地域密着のプロジェクトなど、こういうのをしっかり支えなきゃいけないと思っています。  

矢倉克夫

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

こういったことの活用をどんどんしていくべきだという意味からのお話でもあると思いますけれども、先ほど梶山経大臣が前進に向けた発信をされましたし、環境省におきましても、地域再生可能エネルギー等の資源から水素を作り地域で使うというサプライチェーン構築のための実証事業等にも取り組んでいると承知しています。  

小此木八郎

2021-04-02 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

そして、再生可能エネルギー最大限導入をしていくということ、さらにまた、新たなプレーヤーとして、今委員がおっしゃったような水素であるとかアンモニアであるとか、どういう形で製造して、どういう形で輸送して、どういう形で保管をして、どういう形で使用をするかということを、これからの課題であると思っております。  

梶山弘志

2021-04-02 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

また、再生可能エネルギー規制点検タスクフォースの皆様から、昨年十二月一日に、緊急提言書容量市場に対する意見が出されているようです。  私もこれは直接お話を聞いたわけではないんですが、資料を拝見させていただいた程度ですが、いろいろな角度から御意見をよく御検討いただいた上で、適時、状況に合わせて対応いただけるようお願いしたいと考えておりますが、これに関しても御所見をいただけますでしょうか。

美延映夫

2021-03-26 第204回国会 参議院 内閣委員会 第8号

三 本法は、これまで地方税の不均一課税に伴う措置、国庫補助率かさ上げ等活用しながら、原子力発電施設等立地地域における振興を行ってきたところ、今後、振興計画の策定及び変更を行うに当たっては、原子力発電施設等立地地域における脱炭素社会実現に向けた取組在り方を踏まえ、新エネルギー源エネルギー源としての水素及び再生可能エネルギー源(太陽光風力その他非化石エネルギー源のうち、エネルギー源として永続的

小沼巧

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

当時は時期尚早だったのかもしれませんが、改めて二十年たって、今、再生可能エネルギー主力電源化ということが世界的な潮流になってきている、今実現していないものも含めていろいろなものの可能性が出てきている中で、きちっと多様化されたエネルギー源の中に原子力というものを位置付けて、一つ一つメリット、デメリットを検証しながらやはり考えなければいけない。

平木大作

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

専門家などを派遣をいたしまして、地域産品開発や販売、販路開拓ですね、観光の誘致の取組、こういった支援もしておりますし、再生可能エネルギー活用した地域活性化、こういった取組についても支援をさせていただいているところでございます。  引き続き、こういう支援策を併せまして、立地地域のお声を丁寧にお伺いをしながら、様々な支援策を組み合わせて地域振興にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

宗清皇一

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

再生可能エネルギーグリーン戦略の中で大変重要な役割を担うわけでありますが、その発電状況は天候に影響されるところであり、調整力が必要となります、重要となります。  今後、再エネの更なる拡大を図っていくためには、これまでのエリア内のみの調整だけではなく、より広域的な調整力の確保が必要と考えるわけでありますが、江島経産副大臣にお伺いをしたいと思います。

高橋はるみ

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

まず、北海道が持つ再生可能エネルギーのポテンシャルについてであります。  グリーン戦略の中で再エネは重要な役割を担います。再エネ主力電源化早期実現は極めて重要であり、広大な面積を有する北海道は、太陽光風力バイオマスなど、再エネの宝庫だと認識をするものであります。  パネルをもう一枚御用意申し上げました。

高橋はるみ

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

国務大臣梶山弘志君) 再生可能エネルギーにつきましては、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて最大限導入していくことが政府基本方針であります。  議員御地元の北海道は、御指摘のありました洋上風力だけでなく、陸上も含めた風況水資源バイオマスに恵まれた地域が多く、再エネポテンシャルは大変豊富であります。

梶山弘志

2021-03-24 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

九二%が再生可能エネルギーという、まさに再生可能エネルギー大国なんです。そのほとんどを地熱水力で賄っている。地熱が一番大きい割合だということです。  それで、私、実際行って、見てやはり驚いたのが、日本技術が大変多く使われているという点です。私、お見せいただいたタービン、TOSHIBAというふうにローマ字で書かれていました。隣の施設富士電機製だよというふうにおっしゃっていました。

松平浩一

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

この要因といたしましては、震災後に再生可能エネルギー導入拡大ということを念頭に固定価格買取り制度導入したわけでございますが、この再エネ賦課金というのが生じております。今年度でいいますと、キロワットアワー当たり二・九八円でございますが、これを震災前の電気料金に比しますと、大体一五%ぐらいの増加ということになります。

松山泰浩

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

ということは、やっぱり海外の褐炭から水素を取り出して輸入していきますではなくて、やっぱり再生可能エネルギーから水素作り出すということが大事であって、国内の再エネ発電コストをやっぱり十分に下げて、そして水素製造コストも引き下げる、それが第一義にあると私は思うんですけれども、さきの予算委員会でも、重点的に予算配分は費用対効果に基づいてやるという御答弁でありましたが、CCS、CCUS、そして水素、特にブラウン

河野義博

2021-03-23 第204回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

先ほどのグテレス事務総長のメッセージの中では、石炭の経済的に見た生存可能性は低下している、パンデミックによってこれは加速してきたと、事実上、全ての市場において、今や新たな石炭火力発電所を造るよりも新たな再生可能エネルギー能力を使った方が安価であると、こういう強調をしております。  

井上哲士

2021-03-22 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

エネルギー供給側では、再生可能エネルギー主力電源化するため、蓄電池の低コスト化次世代太陽電池研究開発を進めるとともに、洋上風力導入拡大します。あわせて、排出される二酸化炭素を吸収、再利用するためのカーボンリサイクル技術や、水素発電等水素社会実現のための技術開発に取り組むとともに、原子力を含むゼロエミッション電源活用にも取り組みます。  

梶山弘志

2021-03-22 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

先ほど浜野委員から詳しい質問もありましたので、私から申し上げたいことは、いろんな新たな再生可能エネルギーエネルギー地産地消をやろうとしていたところがあおりを食らったということなんです。  私、先日、九州福岡の八女市で、行ってまいりまして、そこではすごいやる気のある事業者が中心になって太陽光発電地産地消の取組を進めています。

ながえ孝子

2021-03-22 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

しかし、新電力は、ほとんどが太陽光あるいは風力などの自然に優しい再生可能エネルギーをコンセプトにしているところが多くて、それが良くて、そのユーザーも、電気料金の安さだけでなく、自然エネルギーの由来の電気を意識的に選んでいる国民も多いわけであります。託送料金への上乗せは、そうした心ある事業者あるいは消費者への政府の背反的な強要ではないかという意見も出ております。  

石井章

2021-03-22 第204回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

そういう意味で、先ほどの租税回避の話ではありませんが、やはり世界トップランナーに躍り出るぐらいの気概を持って、カーボンプライシング、炭素税の引上げとその税収を原資とした再生可能エネルギー促進補助金ですとか、あるいはグリーン公共投資など、そういった積極的な取組を強化すべきだというふうに考えますけれども、麻生大臣の御所見と御決意をお伺いをしたいと思います。

勝部賢志

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

十年を経過して、原発依存から脱却をして、このニュートラルの時代ですから、再生可能エネルギーに移行すべきだと、こういう質問に対して、菅総理は、資源の乏しい我が国において、気候変動問題や電気料金の上昇などを考えたとき、原発ゼロで最適な政策実現することは極めて厳しいと思っていると、こういう御答弁をされたんですが、私は、脱炭素社会に向けて、再エネという段階で、資源が乏しい日本と、我が国という表現は、私は旧来型

鉢呂吉雄

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

また、二〇一九年六月に閣議決定いたしましたパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略におきましては、原子力は、安全を最優先し、再生可能エネルギー拡大を図る中で、可能な限り原発依存度を低減するとされております。  こうした政府方針に沿いまして、環境省としても、徹底した省エネルギー、あるいは蓄電池なども含めまして、再生可能エネルギー最大限導入を進めていきたいと考えております。

小野洋

2021-03-19 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

徹底的な省エネルギー推進再生可能エネルギー最大限導入原子力を含むゼロエミッション電源活用に取り組むとともに、火力発電の脱炭素化に向けた取組も進めます。  今冬は電力需給の逼迫に直面し、電力安定供給重要性も改めて浮き彫りとなりました。今後の電力安定供給市場制度のあるべき姿を達成すべく、包括的な検証を実施し、必要な制度対応をしっかりと検討してまいります。  

梶山弘志

2021-03-19 第204回国会 衆議院 環境委員会 第3号

それはどういうことかというと、例えば、エレン・マッカーサー財団という世界的に有名な環境に取り組んでいる財団がありますが、そこでは、四五%の排出が製品の製造に関連する排出量であるので、世の中で言われているように、再生可能エネルギーだけでカーボンニュートラル実現はできません、製造に関する排出をいかに減らすか、つまり、ごみを出さないように、いかに新たな資源投入量を減らしていくか、これが極めて重要でありますので

小泉進次郎