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5781件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 6号

だから、為替の問題、、円安の問題ももろに影響を受ける。だから、この法案成立して、多少は生産コスト、プラスに働くのかもしれない、期待しているという話でしたけれども。でも、基本肥料の原料が輸入原料だからということなので、その部分はいかんともし難い。そして、私は、集約化だけでいいのかという疑問を呈しておきたいと思います。答弁は結構です。  

森ゆうこ

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

今回の配付資料の中にもありますが、八ページですね、私が、一方で百万円ふえる、九九%の人が年金は年一万八千在老を廃止すると下がるということに関しては、計算すればそういう数字が出てくるということは承知をということを答えておられます。  だから、これはファクトの話ですから。

山井和則

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

あのときから、不況とかいうわけのわからぬ言葉がよく当時は使われていましたけれども、現実問題としては、企業が一斉に、国際的に見て、倍の金持ちになったわけですから、その金を持って海外に一斉に出ていって、海外でいろいろなマージン、マージンというのは、企業を買ったり、買収したりしましてね、それで金をどんどんどんどん、企業を膨らませていった。それは間違いないですよ。

麻生太郎

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

十五兆円の効果は何も出ず、結果は、猛烈なとデフレに襲われ、麻生政権時代、東証一部だけで時価総額百三十兆円が吹っ飛び、上場企業二十九社が倒産、GDPは年率換算一二・七%も下がってしまう。当然、内閣支持率はがた落ちです。初期対応のまずさが深刻な事態を生んでしまった。第二次安倍政権になり、異次元の金融緩和を財務金融大臣となったあなたが推進している。皮肉なことです。

江崎孝

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

今現在、米中の貿易摩擦、またイギリスのEU離脱など、世界的な経済への先行き不透明感から日本国債の金利水準が低下し、円も一ドル百円台という水準が続いております。アメリカ中央銀行に当たるFRBが早期に利下げに動くとの観測も高まる中で、日銀の金融緩和の効果が限られつつあるのではないかというふうな指摘もされるところでもあります。  

伊藤孝江

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

日本の経済発展、国力の増強とともにが進んでいったところ、プラザ合意で協調的ドル安政策、これで更にが加速していった。さらに二〇一一年には一ドル七十五円という最高値があり、そのときギリシャ発のEU金融危機というのもあったわけですけれども、これが一転して、異次元緩和によって百二十四円まで振れていった。

青山雅幸

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

なぜ言ってこないかといえば、それは、この数年間、いわゆる百二十円から七十九円まで、この十年間ぐらいで見ますと、円の差というのは、御党のときに七十九円までで行き、一番安いときで百二十円ぐらい。これは、プラザ合意のときに二百四十円から百二十円まで行きました。あのときが最近では一番円安の比率なんですけれども。きょうで、百九円、百十円、そんなところですけれども。

麻生太郎

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

だけれども、ほかの国が金融緩和をやったために、その差で、先ほど麻生大臣がおっしゃったように日本は急激にになったわけですよ。そういう苦い経験があるわけですね。  ということになると、黒田総裁としては、やはり、FRB、ECB、あるいは他の国の中央銀行の動向を見ながら、必要以上のにならないような金融緩和というものは当然ながら視野に入れていかなきゃいけない。

前原誠司

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

つまりは、マクロとしての金融政策ということは、先ほど申し上げたとおり、私自身も、リーマン・ショックの後の日銀の対応については問題あり、それが急激なを生んだ、そして、輸出企業を含めて極めて大きな影響を与えたということを申し上げているわけです。したがって、マクロとしては、総裁もおっしゃったように、私も申し上げているように、追加の金融緩和ということについての可能性についてはわかるわけです。  

前原誠司

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

藤巻健史君 今が急速に進んでしまうと、私思うに、今、日銀は手がないと思うんですね。だとするならば、唯一考えられる政策というのは、やっぱり米ドル債、アメリカ国債の購入しかないのかなと思うんですけどね。異次元量的緩和は、当然これ継続できます。要するに、別に日本国債を買わなければ異次元緩和できないわけじゃなくて、買うものは何でもいいわけですから、米国債を買ってお金を供給できる。

藤巻健史

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

先ほども議論があったかとは思いますが、金融市場リスクオフになりますと、どうしても安全資産、円への逃避ということが起きますので、これはもうになる。せっかく今までいろんな手を打って、デフレ脱却もあと一歩というところまで来ているのに、またデフレに舞い戻ってしまうということのないように、日銀の金融政策は柔軟対応していただきたいと思います。  トランプ大統領がFRB批判を繰り広げております。

渡辺喜美

2019-05-09 第198回国会 参議院 経済産業委員会 7号

一方で、海外へ展開をする企業の大きな原因がやはりと高い法人税率、これがあったわけであります。こういう環境ではやはり海外に行かざるを得ないという面もあったと思います。これはまさにアベノミクス効果もあって、、高い法人税率というのは今解消されつつあります。また、新興国における人件費の上昇ということもありまして、最近では、逆に生産を国内に戻している企業も一割程度出てきているところであります。  

世耕弘成

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

その後は、貿易自由化でありましたり進行などによって木材価格が低迷したということもありまして、収入が減少いたしました。そして、平成十年に、公益的機能の維持増進ということを旨とする管理経営方針に転換をいたしました。平成二十五年度に、公益重視の管理経営をなお一層推進することと、そして、一般会計で行う事業ということに移行をしたと思います。  

石川香織

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

先ほど日銀の副総裁からも御答弁いただいたとおり、当時、プラザ合意の後のドル高是正とか、その後、ドル高・円安が急速に進んで、不況というようなこともあったりしました。何より、当時、日米貿易摩擦が非常に過熱をしておりまして、政策当局としてはその解決が最優先の課題だったんだろうというふうにも思うわけでございます。  

櫻井周

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

もともと、コストダウンというのは、一時期、日本がすさまじいになって、それがために、輸出企業を始め、とにかく下請企業にコストダウンを頼む、三割だ、二割だ、どんどんコストダウンしていかないと立ち行かないんだということをやって、コストダウンしていて、中小零細企業はそれに一生懸命に応えて頑張ってきたと。ただ、がおさまってもそれが年中行事のように、一割だ、二割だ、削減しろ、削減しろと言っていると。

末松義規

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

金利も上がらなけりゃ物価も上がらない、の方になっているぐらいですよ。何でかと説明できないんですよ。いや、いつか起こるはずですと言っているんですよ。  ところが、私が言っているのは逆なんですよ、起こるはずがないと。既にもう金融貨幣論に基づいた政策をやってしまっているんですよ、気が付かないうちに。要するに、自分がそれをやっているのに、その理屈が分かっていない。

西田昌司

2019-03-28 第198回国会 参議院 財政金融委員会 7号

藤巻健史君 最後の部分だけちょっとコメントをお返ししたいんですけれども、日本というのは、確かに一九七二年の三百六十円からずっと基本的にはの方向に行って、七十円、二〇一二年ですか、に七十円台まで行っちゃったわけなんですけど、それによって私は日本国力というのはどんどんどんどんおっこっていっちゃったなと思っていて、それを中国が見て同じ間違いはしまいと思ったのが、だからこそ人民元を安くしてそのままペッグ

藤巻健史

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 5号

これ、横のドル・円を見ていただきたいんですが、一九八四年に二百五十一円五十八銭だったものが、次に二百円、次の年、百六十円、次、百二十二円、こういうふうにが進んでいたんです、すごく。だからこそ消費者物価指数、極めて低いんですよ。ところが、その八八年に百二十五円九十銭付けてから、百四十三円四十銭に円安になりました。途端に消費者物価指数、ぽおんと二・四%、上がっているんです。

藤巻健史

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 5号

その上で、今、この委員会でもずっとこれだけ財政赤字がまずいまずいと言いながら、消費税もなかなか上げないで、軽減税率もやるわ、幼児教育無償化はやるわということで、先延ばししてもいつもこの議論になるのは、どうしようとか、あとデフレどうしようとか、全然、円の信認とかインフレとかいう話に全くならないんですね。  

古川俊治

2019-03-19 第198回国会 参議院 財政金融委員会 4号

もう皆様この委員会の専門でしょうから言わずもがなでございますが、年明け、休み明けにいきなり為替もに一時期ぱんと振れる時期もありましたし、また今お話にありましたように、連休中はもちろんなんですが、連休明け、マーケットが開いたときにきちんとやはりシステムがうまく作動してくれるのかという一抹の不安がないわけではありません。

古賀之士

2019-03-19 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

だから、物すごくが進んだ場合、例えば、百円で一万ドルやったら百万円ですけれども、八十五円やったら八十五万円で済むわけですよね。だから、そういう意味で、できるだけいいものを安く買うと。しかもそういう手法があるわけですから、これから、防衛大臣におかれましては、一週間ぐらいで勉強して二週間後ぐらいに決定するとか、早いこと決めていただきたいと思います。  

浅田均

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

牛肉輸入量がふえたということに関しては、私もレクを受けているときも感じたんですが、先ほどの答弁の中にもありましたが、為替の影響ということで、一時、一ドル百四円でしょうか、そこをつけた瞬間だけがございましたけれども、そういったところを指して、牛肉輸入量がふえたということが言われています。  ただ、しかしながら、オーストラリア、豪ドルの変化率はそこまででもありません。

近藤和也

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

牛肉輸入増の報道につきましては承知しているところでございますけれども、近年の牛肉の需要が拡大している中で、一月については、為替レートに振れたことなども影響しまして、TPP各国からの牛肉輸入が増加いたしましたが、二月につきましては、前年並みの水準に戻っており、TPP11の影響につきましては、今後の推移もよく見守る必要があると考えているところでございます。  

大角亨