2020-05-20 第201回国会 衆議院 外務委員会 第8号
それで、ちょっと、理事会で本来、本の提示について御了解いただくべきところ、急遽大西筆頭と岩屋筆頭の御了解をいただいておりますが、先生方はもう大変勉強熱心なので御存じでお読みになっていると思いますが、「感染症の世界史」というのがありまして、これはかなり、新型コロナとか、感染症と人類の共存関係みたいなのを非常によく書けてありますので、お勧めをしたいし、この点について結構きょうは質問させていただく予定でございます
それで、ちょっと、理事会で本来、本の提示について御了解いただくべきところ、急遽大西筆頭と岩屋筆頭の御了解をいただいておりますが、先生方はもう大変勉強熱心なので御存じでお読みになっていると思いますが、「感染症の世界史」というのがありまして、これはかなり、新型コロナとか、感染症と人類の共存関係みたいなのを非常によく書けてありますので、お勧めをしたいし、この点について結構きょうは質問させていただく予定でございます
こういった共存関係をしっかり見ていくことも必要です。
防衛省としては、半世紀以上にわたり自衛隊と北海道が培ってきた信頼関係、共存関係を、将来においても維持発展するべく努力してまいります。
つまり、国柄を入れろというのは、一見すると何か非常にいいように聞こえますけれども、実はあえて入れないことによって立憲主義の基本、つまり多様な意見がそれぞれ共生し合って、いわゆる比較不能な価値の共存関係と言う人もいますけれども、そういうものが立憲主義なんだから、そういう中身に踏み込むようなことについてはできる限り憲法は抑制的である、こういう立場がほぼ共通の理解になっているわけです。
八 自転車が、本法において他の交通モードと並ぶものとして明確に位置付けられたことを踏まえ、自動車や歩行者等との共存関係が形成されるよう、関係府省庁は連携を強化し、自転車道・駐輪場の整備等走行環境の改善などその利用促進に向けた施策に取り組むとともに、事故の減少を図るための施策を総合的に講じること。
適正に、緊張関係じゃなくて共存、中長期的に中国と朝鮮半島は日本の生命線なんですから、これをどうやって維持していく、共存関係をどうやって拡充していくかというのを基調に持った日米同盟でなくちゃいけない。
そのためには、この漁業協力について、大変重要なポジションといいますか、意味があるというふうに思っておりますが、北緯二十七度線から南側などの東シナ海における安全な操業体制も重ねて整備、構築することは、日本と台湾のみならず、当然、日本と中国の関係においても互恵的、平和的な共存関係につながるものと私は思料するものでありますが、このことについて大臣からぜひ御見解を伺いたいと思います。
我々自由民主党は、日韓両国の友好的未来関係を否定するものではなく、互いを理解し、至誠と信義に基づいた真の共存関係を築くことを欲するものであることを申し添えるとともに、委員の皆様の良心に訴え、私の反対討論を終わります。
六十五年間たって、若干それが弱くなっているのではないかという感じを私はしておりますので、やはりこれを契機にもう一度、我々は、北方四島というのは日本の固有の領土なんだ、そしてこの四島の帰属を確定して、日ロとは忌憚のない経済協力関係、共存関係をつくりたいんだというようなメッセージをしっかりと伝えることが大事なのではないかと思っております。
まず、自然環境研究センターというのはいかなるものかといいますと、このセンターにおきましては、非常に高度な、専門的な仕事をやっておられるところでございまして、人間社会と自然との共存関係の構築等について科学的、政策的に研究する機関として設立されたものでございます。
私もそうだろうと思っておりますが、これから、大分いろいろと問題になっている柔道整復師と整形外科医師の間の役割分担、できたら、弁護士と司法書士におけるような共存関係が実現できないかなということなんですが、その役割分担はこれからどうあるべきか、お伺いいたします。
ですから、そういう意味では、ある意味では私は影響なしとはしない、こういうふうに思っておりますけれども、しかし、大局的に考えますと、やはり、中国あるいは東アジアのそういった国々とは、お互いに補完関係、共存関係、こういう関係があります。
○国務大臣(中谷元君) 私は、米国民も中東の安定を望んでおり、九三年のオスロ合意に基づく両国の、パレスチナの国家も承認をし、共存関係にあるべきであって、今のような状況についてはこの九三年当時の時点に戻っていくべきだという声が強いのではないかというふうに思っております。
このときの琵琶湖宣言二〇〇一では、「湖沼の多くにおいて環境は依然として悪化し続け、湖と人との調和した共存関係の崩壊しつつあるのが、残念ながら現実である。」とし、特に生態系の仕組みを重視した湖沼の保全、管理の重要性などが強調されております。
しかし、価値観の違う国々との付き合いについては非常にその関係が、共存関係が下手な国だとよく言われますね。確かに自分の価値観を押し付ければそれが文明の衝突になっていく。そしてイスラムが、今お話があったように様々な政治的な多様性を持っているにもかかわらず、イスラムがあたかもそういう敵対するような価値観のようなそういう立場から文明の衝突ということも言われてしまうと。
ブッシュ政権は中国に対して、コンテインメント、封じ込めとエンゲージメント、関与の両方からとったコンゲージメント政策をとってくるのではないか、つまり競争的共存関係を求めてくるだろうと思われます。 そこで、米中関係の中で日本がどう対応するのかがポイントになると思いますが、日米同盟の強化が不可欠であると思います。集団的自衛権の行使の問題は十分議論する必要があると思います。
○姜参考人 時間がないと思いますので、一言で言うと、私は、朝鮮半島の南北の共存関係に、2プラス2プラス2で六カ国がそこに何らかの形でコミットし、そこの中から安全保障のネットワークができ上がるのではないかと。つまり、茫漠として何か集団安全保障や共同の家ができ上がるというよりは、まず、北東アジアにおける大きな危機の芽を摘み取る。
私も、多分統一よりも共存関係を深めていくというふうに読んだ方がいいんではないかなと。解説記事も、何かきょうあたりどこの新聞だったか、読売新聞かどこかで出ていたような気がしますけれどもね。 そうなると、まさに要するに両国というのはある意味では冷戦の被害者であったわけなんですね。東西冷戦の被害者だった。
そういう面を我々も酌み取りながら、民放とは競争的共存関係の中で今仕事を進めております。 そういう面で、できるだけ国民の負託にこたえられるようないい番組なりいい情報を提供できるように努めなきゃならぬというわけであります。
公共放送のNHKと民間放送は、いわゆる放送法に基づいて、共存関係で、それぞれの特色を生かしながら、地域住民の生活の向上、福祉の向上に役に立っていると思っております。 そういう面で、関東でも、私どもと民間放送との共存体制はいい方向へ向かうだろう。お互いに切磋琢磨することによって、さらにきめ細かい情報が提供できるだろう。
これは一国が攻められたときに最小限守っていればいいというだけの時代と違って、世界がまさにグローバルな共存関係にあるときにおいては、やはりお互いに、同盟国がやられたら自分の国もやられる可能性があるという点も含めながら総合的に考えていかなきゃ国家は存立できない、こういう時代になってきておるわけです。 そこで、総理。