2021-03-26 第204回国会 参議院 本会議 第11号
○上田清司君(続) 全面公開を前提に、新型コロナ禍という緊急課題、中長期の課題にオール日本で取り組んで、スピーディーに解決していこうではありませんか。(拍手)
○上田清司君(続) 全面公開を前提に、新型コロナ禍という緊急課題、中長期の課題にオール日本で取り組んで、スピーディーに解決していこうではありませんか。(拍手)
○本村委員 度重なる答申に応えて公表することを阻むのは、公共放送の公正性を毀損し、国民に対する説明責任を踏みにじることにつながりますという、議事録の全面公開を求める有志の皆様からの声が出ております。また、非公開でなければ意見を言えない人は経営委員を引き受けるべきではないという意見も出されております。受信料から高給を得ていた身として責任を全うするべきですという声も出されております。
今御答弁いただいたとおり、有識者会議が立ち上がり、交通整理や指導を行っていくもの、そして会議は全面公開、議題は四十七項目。そして、先ほども申し上げました、国交省はJR東海側を指導する、そして委員の選定は中立公正、座長の中立性を条件、こういう条件を出してできたわけでございますが、その専門家会議の進め方にも、静岡県側から見るとちょっと不信感を持つようなところもあるということでございます。
先般、二月十二日に、NHK情報公開・個人情報保護審議委員会が、例のかんぽ問題で、さんざんこの総務委員会でも議論になった議事録の公開、これはもう全面公開、全面開示すべきというのをこのNHKの審議会が答申していますけれども、これ、開示されませんか。
全面公開をすべきであると言ったけれども、残念ながら、座長のコメントという形で、その都度その都度の会議の結論めいたものが出されました。 しかし、例えば第四回の専門家会議では、下流部の地下水への影響は軽微というふうにコメントされたんですけれども、これは全員一致の判断のように言われたけれども、実は全員一致ではなかった。
しかも、NHKの第三者委員会に全面公開を要請したところ、二度もですよ、二度にわたって、公表しろ、こういう答申が出ているわけです。これはNHKに対する大きな、透明性に対して問題、疑義が出ているわけですよ。 森下経営委員長に伺いたいんですが、なおこれを公表しないんですか。議事録の全面公開。
○源馬委員 非公式な会議で自由闊達な意見が出されて最後に座長コメントをまとめるということでしたけれども、一部報道によりますと、その非公式会議では座長コメントとは違う意見も出されているのに、それも公表しないというのは、これは全面公開ではないと思うんですね。それも含めて公表するのが全面公開の専門家会議のあるべき姿だと思いますので、そういったことももう一度検討していただきたいというふうに思います。
この関係資料、県の方にJR東海側が大量に持ってきて、それでその中身を精査したんだけれども、その資料自体が全面公開されていなかった、こういった問題もあるというふうに承知をしております。 そもそもこれは、私は静岡県出身ですので静岡県の立場に立つわけではありませんが、そもそも県とJR東海の間ではいろんなすれ違いがあり、それで、国交省が専門部会を開く際に、国交省と県で五項目について合意をした。
この予防接種ワクチン分科会も、十年前の反省に立って、日本版ACIPというわけではないですが、それに似せた形で全面公開のこういう分科会をつくっていただいているわけでありますが、そこにありますのは、的確なコミュニケーションが求められる非常に際どいところを例示しておりますので、ちょっと読み上げますと、例えば「ワクチンの需要が供給を上回っていて、希望時に接種が難しいとき」、さっきの混乱のとき、どういうふうに
全面公開で忌憚のない自由な発言ができない委員は一人もいないと私は確信していると、自由な発言を阻害すると国交省が考えるなら、学者委員の皆さんに対して失礼だというコメントもありました。 これ、大体、国交省が行っているリニアの問題に関して誹謗中傷が発生した事例はないというふうに国交省の環境対策室長もおっしゃっていると私、認識しておりますけれども、ちょっとやっぱり分からないんですよね。
そうしたら、お聞きしますけど、国交省は、その有識者会議の委員を依頼するときに、静岡県の方は全面公開を求めているということをこれ事前に説明していたということでよろしいですか。どういうふうに説明していたんですか。
○武田良介君 ちょっとよく分からないんですけど、報道関係者に知らせるから全面公開だと、静岡県の言っている全面公開と違う説明されていたということですか。
皆さんはこういうものを聞き取りをしている、だけれども、それを全面公開したら、全面公開といっても、個人情報はちゃんとマスクしてと我々は言っているんですよ。それすら公開できないといったら、どうやって実態を知るんですか。
そのためには、決裁文書の全面公開速やかに、不可欠だと思いますので、閣議にて全面公開を決定していただきたい。答弁をお願いします。
加計学園ありきで行政手続が進められたのではないというならば、議事要旨ではなくて議事録そのものを全面開示するとともに、官邸への出張記録の全面公開を今治市に求めることが必要だと考えますが、総理の見解を伺います。 総理は、今国会では謙虚かつ真摯に対応されると伺っております。
この議論を行った当時の各党協議では、政党助成金は税金を原資にしているんだから全面公開しようという方向で議論されていたんですが、土壇場になって対象から外された。 この間の改正を踏まえると、国会議員関係政治団体の政治資金は一万円超の報告義務になったのに、政党助成金の方は五万円以上のままであります。ネット公開についても、政治資金の方は複写、印刷ができますが、政党助成金の方はいまだに閲覧しかできない。
では、橋本副大臣に伺いますが、先ほどもお話ございましたが、平成十三年度から市場運用を開始いたしまして、単年度では運用損が生じている年度もございますが、平成二十八年度の第二・四半期の運用状況では四十二兆円強の累積収益額となっているところでございますが、今年からGPIFが保有する株式の銘柄や時価総額についても全面公開して、その運用に関する情報を公開をするという観点で進められていると聞きますけれども、一方
ぜひ国交大臣の指示で全面公開をしていただけるように、そうおっしゃっていただけないでしょうか。そのことによって、そこに疑惑があるのかないのか、まさに国民の疑問が一瞬にして晴れるのではないでしょうか。
ここにやましいところがないのであれば、ぜひ全面公開をしていただきたいし、あるいは、お読みになった上で全面公開できないということであるならば、ここにやはり違法性がある、やましい点が含まれているということで私たちは理解してもよろしいのでしょうか。
例えば、利害が衝突するといえば、診療報酬を決める中医協という、保険者とお医者さん側、そこも激突するんですが、これは全面公開になっておりますから、そういう意味で、賃金も相当重要でありますので、公開を前向きに御検討いただくというようなことはおっしゃっていただけますでしょうか。
ですので、今回のこの第三者委員会は検証する委員会なわけですから、しっかりこれは全面公開で、場合によってはネットで生中継してもいいと思うんですが、議事録もちゃんと公開をして行う必要があると思いますけれども、御所見を伺って最後の質問とします。
これを受けて、既に私どものそういった会議は、全てユーチューブ等で全面公開し、議事録も公開しておりますけれども、そういった会議映像の当該発言部分については、発言者から議事録より削除したい旨連絡があったということでしたので、その音声は消されています、そういうテロップを入れて、そこを無音化するという措置をしております。
中途半端な公開ではなくて、もう全面公開、マスコミにフルオープンでやるということでぜひお願いをしておきたいと思います。 またよろしくお願いいたします。
実際にもこの機関は機能していて、申し立て件数の三分の一は全面公開、三分の一は一部公開という結果になっています。 日本でも、立法府、行政府ともに、事前かつ事後のこうしたチェック機関、第三者機関の創設が必要不可欠です。今のままでは官僚統制を強めるだけです。総理、どう見直していくおつもりですか。 安倍総理は、ここに来て、これまで隠していたタカ派色を色濃く出し始めたような気がしてなりません。
しかし、NHKも受信料で成り立っている公共放送でありますから、対視聴者との関係でいえば、委員会でのやりとり、これも原則全面公開にすべきだと考えてございます。 この点について、現在の運用がどうなっているか、また、今後の運用をどうしていくか、コメントをいただけますでしょうか。