2018-05-16 第196回国会 衆議院 内閣委員会 第16号
では、新たな加盟交渉国であるアメリカに対して要求を新たに求めることは、先行参加国として可能であると私は思うわけですね。そのことについて、アメリカが戻ってくる場合に、では、アメリカに何がしかの条件を付して、この条件もぜひのんでくださいよという、よりハイスタンダードな要求を求めるということはお考えですか。
では、新たな加盟交渉国であるアメリカに対して要求を新たに求めることは、先行参加国として可能であると私は思うわけですね。そのことについて、アメリカが戻ってくる場合に、では、アメリカに何がしかの条件を付して、この条件もぜひのんでくださいよという、よりハイスタンダードな要求を求めるということはお考えですか。
それから、大臣、カナダ、メキシコ両国が昨年の十一月から交渉会合に参加をしておりますけれども、先行参加の九か国が合意した条文の再協議を要求できないなど不利な条件を受け入れることで参加が認められたという報道がございました。 大臣も、カナダとメキシコについては、八日の閣議後の会見の中で、どういう条件が付いて参加が認められたか情報収集していきたいというふうにお答えになっております。
この実態から、TPPへの先行実施といいますか先行参加ということについては、我々の考えとしては反対せざるを得ないという状況にございます。御理解をいただきたいと思います。 最後に、地域主権でございます。