2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号
関連して、要望だけしておきたいのが、半導体とかポスト5G、これを含む通信技術、こういった先端機微技術、これらについても同じような特に懸念もある中にあって、やはりこの分野における更なる技術力の向上を日本が図るということは、今の複雑な環境下においての立ち位置明確にする上でも、また、今後特にこういう部分の平和的な利用をしっかり主導していくこの日本の立ち位置をつくる上でも、やはり重要かと思います。
関連して、要望だけしておきたいのが、半導体とかポスト5G、これを含む通信技術、こういった先端機微技術、これらについても同じような特に懸念もある中にあって、やはりこの分野における更なる技術力の向上を日本が図るということは、今の複雑な環境下においての立ち位置明確にする上でも、また、今後特にこういう部分の平和的な利用をしっかり主導していくこの日本の立ち位置をつくる上でも、やはり重要かと思います。
また、中国は、平成二十年、二〇〇八年から海外のトップレベルの研究者を招いて、物すごい待遇をして、そして先端機微技術あるいは研究成果の集積を行っております。これに対して自由主義諸国は非常な危機感を持っているわけであります。日本の学術会議の研究者でこの千人計画に参加しているという報道もございます。
圧倒的な資金と桁違いの生産能力、群を抜く市場規模と軍事や経済優位のための先端機微技術さえ押さえれば世界の秩序や国際世論もほしいままにできると中国に思わせてはならないんです。ここが自由と民主主義体制を牽引する国々、とりわけ我が国の踏ん張りどころだと思っています。