2013-04-11 第183回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
この九ページ、債務ということでございますが、民間の債務、実額で比較するわけにいきませんので、GDP対比でとらせていただいております。
この九ページ、債務ということでございますが、民間の債務、実額で比較するわけにいきませんので、GDP対比でとらせていただいております。
そしてまた、きょう、私が当選したとき、大統領になられたとき、既に対外債務実額一千五百五十億ドルに達していた、すぐに返済すべき短期外債が二百三十億ドルであった、それに対して日本が最大の支援をしてくれたことを本当に感謝申し上げる、こういうお言葉でございまして、これは金大中さんの負債ではないわけでございますけれども、本当にこうやって感謝をされておるわけでございます。
その間、債務実額等々について子細に事情を聞いておる段階でございますけれども、昨日佐川側が会見において、オーナーであった佐川清会長が一連の不祥事の責任も含めて第一線から引退するということが第一点。そして、債務保証に関しましての実額を明示された上で金融団からのいろいろな返済といいますか利子の問題、あるいは償還の日限の問題等々について一部合意があったということの佐川側の発表を承っております。