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19926件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

いずれにいたしましても、私どもとしては二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標というものの実現というものをやらせていただき、引き続き債務残高の対GDP比の安定的な引下げというものを目指してやっていかねばならぬと、そのように基本的に考えております。

麻生太郎

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

仮に、先生が今御紹介されたように、仮に、政府と日銀のバランスシートを統合し、日銀の保有する国債でその分の政府債務相殺する場合でございますが、確かに、日銀の保有する国債の額だけ政府債務は見かけ上減少することになります。しかし、日本銀行券や当座預金といった日銀の負債もバランスシートの統合により合わせて負債に計上されることとなるため、トータルとしてネットの負債超過の状態は変化しません。  

阪田渉

2020-01-30 第201回国会 参議院 総務委員会 第1号

一、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出、当該年度においては国庫内の移換えにとどまるものも含むと、又は債務の負担を行うために必要な予算の追加を行う場合。二番目として、予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合となっております。  

吉田忠智

2020-01-28 第201回国会 衆議院 総務委員会 第1号

この背景というのは、二〇〇八年の秋に始まったリーマン・ショック以降、EUの債務危機、また二〇一一年には東日本大震災、影響を受けて、都道府県税、また市町村税、こうした税収が大幅に減少しました。歳出面では、人件費を抑える行革努力を続けても、それ以上の積み増す社会保障関連経費の増加によって相殺されて、それでも財源が足りない。  

緑川貴士

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

それだけの巨額の債務の残高があるということになりますと、財政法第六条の規定をそのままにやっていれば、その意味では、この残高は減ることができるんですよ。どうして、当面の発行額だけにこだわって、そして大事なこの残高の方を減らそうとしないのか。とりわけ、残高の中には、今より、新規に発行するより高いクーポンの、利率の国債もあるわけですよ。当然、経済合理性からいけば、まず残高を減らすんじゃないの。

海江田万里

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○黒田参考人 財政運営につきましては、基本的に政府国会責任において行われるものというふうに認識しておりまして、私から具体的なコメントをするのは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、やはり我が国の政府債務残高が極めて高い水準となる中で、政府が中長期的な財政健全化について市場信認をしっかりと確保することは重要であるというふうに考えております。

黒田東彦

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

総合経済対策の着実な実行により、デフレ脱却と経済再生の道筋を確かなものとすると同時に、新経済財政再生計画に沿って、歳出と歳入の両面の改革を続けて、二〇二五年のプライマリーバランス黒字化を実現するとともに、債務残高対GDP比の安定的な引下げを実行してまいりたいというふうに思っております。  以上です。

井上貴博

2020-01-20 第201回国会 衆議院 本会議 第1号

引き続き、新経済財政再生計画に基づき、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化と同時に、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいります。  次に、総合経済対策の実行等のために今国会に提出をいたしました令和元年度補正予算の大要について申し述べます。  一般会計につきましては、総額で約四兆四千七百億円の歳出追加を行うこととしております。

麻生太郎

2020-01-20 第201回国会 参議院 本会議 第1号

引き続き、新経済財政再生計画に基づき、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化と同時に、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいります。  次に、総合経済対策の実行等のために今国会に提出をいたしております令和元年度補正予算の大要について申し述べます。  一般会計につきましては、総額で約四兆四千七百億円の歳出追加を行うことといたしております。

麻生太郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

ところが、民間の方が景気が悪くなって、一挙に不良債権処理も含めて債務残高を減らしていった。同時にそれは、資産の方の預金残高も減っているんですよ。ここが大事なポイントなんですね、債務が減るということは預金残高も減っているわけですから。  そうすると、経済は当然悪くなるんですよ。悪くなったときに政府が下支えをして、つまり出していくのは当然の話です。当然の話なんだけれども、当然の話をされたわけですよ。

西田昌司

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

特に、トラックですとか大型の車両、事業者車両については、高速を利用してもらった方が環境にも交通安全対策にとってもプラスがあるというふうなことで、私もそう思っておりますが、ここから先は余りいい答弁ができないんですけど、この償還主義という原則につきましては、もうよく分かっていらっしゃると思いますが、その建設や維持管理に要する費用を利用者からの料金収入で賄い、債務の償還満了後は無料開放することを原則としていると

赤羽一嘉

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

かいつまんで言いますと、御案内のとおり、昭和六十二年四月にJRが国鉄から分割・民営化をされたわけでありまして、その中で、北海道JRは、約、当初から五百億から六百億の負債、債務があったわけでありますけれども、いわゆる経営安定基金ということで六千八百二十二億円の基金をいただいて、その運用益で財政負担をするようにというような当初スタートさせていただいたところであります。

岩本剛人

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

同機構は、平成十六年に産業基盤整備基金から承継した債務保証業務について、第二種信用基金による実施する業務のための原資として、二十九年度末時点で三百七十五億円の政府出資金等を受け取っています。会計検査院が検査したところ、近年、債務保証の実施が極めて低調になっていることから、必要な政府資金の額は百七十三億円で、二百二億円は将来も使用される見込みがないとのこと。

柴田巧

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

経済財政再生計画に沿って経済再生を図り、歳出と歳入両面の改革を続け、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化、同時に、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいります。  平成三十年度決算検査報告についてお尋ねがありました。  平成三十年度決算検査報告において、前年度よりも減少したとはいえ、三百三十五件、千二百億円の指摘を受けたことは誠に遺憾であります。  

安倍晋三

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

いろいろな意味で、二〇二五年度までに、五年間、ある程度繰延べさせていただいた形で、いずれにいたしましても、債務残高の対GDP比を安定的に引下げを目指していくということで、幸いに、税収がまた伸びつつあるような感じもいたしますので、その方向で、二〇二五年を目標にやっていかねばならぬところだと思っております。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

退職給与引当金という制度がございまして、これは過去に廃止されてしまったわけですけれども、税制が企業給与の支給形態に対しまして影響を及ぼしている、あるいは及ぼし過ぎているといった御議論ですとか、あるいは、企業ごとの利用状況にも差があって、結果的には非中立的な影響を及ぼしているというおそれがあるといった御指摘ですとか、あるいは、将来の退職給付債務の引き当てといいながらも、会計上の引当金であるために、企業

矢野康治

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

いろいろな意味で、二〇二五年度までに、五年間、ある程度繰延べさせていただいた形で、いずれにいたしましても、債務残高の対GDP比を安定的に引下げを目指していくということで、幸いに、税収がまた伸びつつあるような感じもいたしますので、その方向で、二〇二五年を目標にやっていかねばならぬところだと思っております。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

退職給与引当金という制度がございまして、これは過去に廃止されてしまったわけですけれども、税制が企業給与の支給形態に対しまして影響を及ぼしている、あるいは及ぼし過ぎているといった御議論ですとか、あるいは、企業ごとの利用状況にも差があって、結果的には非中立的な影響を及ぼしているというおそれがあるといった御指摘ですとか、あるいは、将来の退職給付債務の引き当てといいながらも、会計上の引当金であるために、企業

矢野康治

2019-11-22 第200回国会 衆議院 法務委員会 11号

二〇一〇年に事実上破綻となりました日本航空や、二〇一七年に倒産したタカタなどは、いずれも社債管理者不設置会社で、その社債が債務不履行になったと報道されております。大企業においてこのような混乱が発生したわけですから、社債管理者を置くようにした方がよいのではないかと思いますが、なぜそのような意見は出されなかったと思われますか。

松田功

2019-11-22 第200回国会 衆議院 法務委員会 11号

○松田委員 社債管理者不設置会社でその社債が債務不履行になったりしていく状況というのは、その当事者にとっては非常に大変なことであるということはおわかりだと思うんですが、その辺について、もっと積極的な形で社債管理については法務省としては進めていくお考えでいるように感じ取ってよろしいんでしょうか。

松田功