2000-11-08 第150回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
第二日目は、まず、名護から沖縄自動車道を南下して、沖縄市と石川市の市境に所在する倉敷ダムを視察し、同施設及び比謝川総合開発の概要を聴取いたしました。 続いて、具志川ランセンターを視察し、有限会社熱帯資源研究所から、同センターにおける新品種の開発、ラン生産、販売など事業概要の説明を受けました。
第二日目は、まず、名護から沖縄自動車道を南下して、沖縄市と石川市の市境に所在する倉敷ダムを視察し、同施設及び比謝川総合開発の概要を聴取いたしました。 続いて、具志川ランセンターを視察し、有限会社熱帯資源研究所から、同センターにおける新品種の開発、ラン生産、販売など事業概要の説明を受けました。
そこで、本島におきましては、都市用水ダムとしては、御承知だと思いますが、北部の五つのダム、漢那ダム、倉敷ダムを完成させました。また、大規模海水淡水化施設につきましても完成しております。この三月二十五日から全面供用の体制がとられておるのであります。また現在、羽地ダムとか億首ダム、大保ダム及び西系列の幹線導水施設等を建設中でございます。
今御指摘いただきました福地ダムを初めとする北部の五ダム、それから漢那ダムだとか倉敷ダム等が既に完成いたしておりまして、これによって、現在、平成七年度末におけるダムの都市用水供給能力は一日当たり三十九万トン、平成七年度の一日当たりの最大取水量の約八割の能力を持つ、実効は六割ぐらいでございますが、能力的には既に八割に達しておるということでございますが、さらに今、羽地ダムあるいは大保ダム等を国の直轄事業で