2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号
さらには、平成二十九年二月には埼玉県三芳町で大規模な倉庫火災というのも発生をいたしました。 糸魚川の火災被災地域は準防火地域であったんですけれども、建てかえというのが進んでいなくて、現行の防火基準を満たしていない建築物が多数存在していたというふうにも聞いています。
さらには、平成二十九年二月には埼玉県三芳町で大規模な倉庫火災というのも発生をいたしました。 糸魚川の火災被災地域は準防火地域であったんですけれども、建てかえというのが進んでいなくて、現行の防火基準を満たしていない建築物が多数存在していたというふうにも聞いています。
今回の建築基準法の一部改正でございますが、これは、二〇一六年の、住宅が約百五十棟も消失をするという新潟県糸魚川市の大火であり、それから二〇一七年、埼玉県でもアスクルの倉庫火災がございまして、十日間も燃え続けるという大変な大規模火災でございました。こうした相次いだ大きな火災も踏まえての、今回、建築基準法一部改正だと承知をしているところでございます。
平成二十九年二月に発生した埼玉県三芳町倉庫火災については、十二日間にわたって火災が継続したことから、総務省消防庁と共同で有識者等から成る検討会を設置し、同年六月に報告が取りまとめられております。
今回の改正法案では、第一の点につきましては、最近の大規模な倉庫火災や市街地火災を踏まえまして、防火設備の適切な維持管理や密集市街地等の整備改善を推進するための見直しを行うこととしております。 第二の点につきましては、最近の研究開発で得られた知見によりまして、安全性を確保しつつ、性能規定化の一環として防火関係の規制の合理化を行うものであります。
一つは、昨年、一昨年の密集市街地火災と、あと倉庫火災などに対処するための建築物の安全基準を強化をするというものです。 もう一つは、増加をする空き家の活用と木材の建築材料としての活用の促進のため、建築基準を緩和する方向で見直すというものでございます。
それでは、埼玉県三芳町で起きた倉庫火災を踏まえた対応について伺いたいと思います。 昨年の二月に発生した埼玉県三芳町での大規模倉庫における火災では、発生から鎮火までに十二日間を要してしまいました。鎮火に長期を要した主要原因として、防火シャッターが起動しなかったことが指摘をされています。
火災のために備えている防火シャッターが火災によって動かなくなるというのはそもそも根本的に問題があるわけで、こういう点でも、火災の感知器が火災によって機能しなくなったということも含めて、燃えないような配線を行うですとか、当然そういう具体的な取り組みというのは、単にアスクルの問題だけではない、全国に共通するそういう倉庫火災などで考えなくちゃいけない課題だと思うんですが、そういう検討というのは今後行っていくんでしょうか
検討会では、延べ面積が大きなものや収容人員が多いものが多く存在するとの今回の実態調査の結果も活用いたしまして、まず、倉庫の利用形態を踏まえて確実に初期消火の、拡大防止を図るための方策、次に、大規模倉庫火災において効率的な消火活動を実施するための方策などにつきまして、倉庫、物流団体や消防本部など当事者の御意見も伺いながら検討を進め、本年六月中に方針を取りまとめるという予定でございます。
○塩川委員 物流拠点が非常に自動化が進んでいく、規模も拡大をしていく、そういう中での一連の低炭素化についての支援策を挙げられているわけなんですが、私、前回この委員会でも取り上げました埼玉県三芳町におけるアスクルの倉庫火災、非常に大規模な倉庫の火災ということ自身も大きな影響を与えましたし、今の物流構造が大きく変化をしているということも感じさせるものでありました。
埼玉県三芳町で平成二十九年二月十六日に発生いたしました倉庫火災につきましては、現在も原因調査中等ではございますが、焼損面積は四万五千平方メートルに及び、消火活動が鎮圧まで六日間、鎮火までに十二日間を要した火災でございました。
今日は国土の整備、交通政策の推進等に関する調査ということで質問の時間をいただいていますので、私は、まず最初に、埼玉県三芳町で起きました倉庫火災について伺いたいと思います。 二月十六日の朝、埼玉県三芳町にありますアスクル物流センターにおいて火災が発生しました。この物流センターは延べ床面積約七万二千平米と非常に大規模な倉庫であります。
それでは、国土交通省に伺いたいと思うんですけれども、今、倉庫火災というのは毎年約五百五十件起きているということであります。ただ、今回、これほどまで大規模な倉庫火災というのは起きていなかったと思うんですけれども、こうした倉庫火災の再発防止に向けて、国土交通省としてどのような検討と取組を行っていますでしょうか。
このため、今回の倉庫火災のような個別事案の影響を把握するという目的ではございません。ですけれども、比較的現場に近いものを参考として状況を把握したという状況でございます。
埼玉県三芳町で平成二十九年二月十六日に発生いたしました倉庫火災は、現在も原因等調査中でございますが、焼損面積が四万五千平方メートルに及び、消火活動が、鎮圧までに六日間、鎮火までに十二日間を要したという特異な火災であったという認識でございます。
残りの時間でもう一点取り上げたいのが、アスクル倉庫火災についてであります。 二月の十六日に発生したアスクルの倉庫火災というのは、大変な焼損面積でもあり、長期間に及ぶ火災という点でも地域に大きな影響を与えるものでありました。 総務省消防庁にお尋ねします。 今回のアスクル倉庫火災というのはどのような火災だったのか。
私どもも消防団長として存じ上げておりまして、やはり、今日質問の機会をいただいたということで、倉庫火災について、長年消防団長を務めている町長の立場からまたいろいろと御要望をいただいてまいりました。 まず、その建物、倉庫という用途の盲点でございますね。これは不特定多数の百貨店よりもやっぱり緩いんですね、いろいろなルールが。
最初に、埼玉県三芳町の事務用品通販会社アスクルの大規模倉庫火災についてお伺いしたいと思います。 今回の事案では、火災発生から鎮火まで十二日間を要するなど、大規模倉庫特有の課題が浮き彫りになりました。その原因については、現在、消防法に基づく消防庁の長官調査による現場検証が行われています。
この二月十六日に三芳町で発生しました倉庫火災は、二十二日九時半にほぼ消しとめられておりまして、現在は再燃防止活動を実施しておりまして、調査中ではありますけれども、焼損床面積約四万五千平米に及ぶ大規模なものとなりました。
○高市国務大臣 二月十六日に発生したこの倉庫火災なんですけれども、十六日は、県内の消防本部からの応援隊を含めて七十台の消防車両が出動して消火活動を行うといった継続的な活動を行い、二十日は二十七台の消防車両が出動、二十一日も同規模の体制で活動しているという状況です。
牧港補給地区における倉庫火災に関しましては、現時点での米側の説明によりますと、十一月十三日の午前中、牧港補給地区の倉庫施設内において、米軍が有しております次亜塩素酸カルシウムの入った箱を運搬していた際に同薬剤が箱から床にこぼれ落ちたため、これを清掃しドラム缶に入れておいたところ、午後になって同ドラム缶から煙が発生しているのを発見され、直ちに消火作業に当たったということでございます。
今度は厚生省、運輸省あるいは自治省等に関係する問題でございますが、十月一日に起こりました愛知県の大府市の化学薬品倉庫火災、これは御承知のとおりでありますが、この事故は、危険物倉庫の管理、防災対策の両面で、重大な盲点をさらけ出した事故だったと私は思うのでございます。
一般的に倉庫火災の場合は、規模が大きいということで鎮圧までに長時間かかる例が多いわけでございますが、今回の大府の倉庫火災におきましては、特に先ほど先生から御指摘ありましたように毒物劇物があるというようなことが消火活動を困難にいたしております。
今回の倉庫火災、私ども運輸省が所管しております営業倉庫について起こったわけでございます。先生の営業倉庫の中で劇物毒物が他の一般貨物と一緒に保管されておったという御指摘でございますが、営業倉庫に限りまして申し上げましても、危険物等とは違いまして、毒物劇物を特にそれだけを分けて保管するようなこと、体系にはなっておりません。
○横山委員 本日、私は三つの問題について政府の意見を伺いたいと思うのでありますが、大府の倉庫火災、それから田原判決と日光川周辺の土地問題またきょう関係閣僚会議がございましたオリンピックの問題、三つともきわめて重要でございますが、時間が一時間でございますから、政府側としてはでき得べくんば簡潔に、私も十分内容はわかっておるわけでありますから、政府の御意見を伺いたいのでありますから、簡潔に要点を得て御答弁
○近藤政府委員 十月一日の大府の倉庫火災につきましては、ただいま青山先生から詳細にわたって御指摘があったとおりでございます。前の静岡のガス爆発事故もそうでございますし、引き続いて今回の大府の事故と、特異な事例がこのところ相次いでおるわけでございますが、私どもの消防法規の上からは、前の事故もそうでありますし、今回の事故もそうでございますけれども、手の届かない部分があったことは事実でございます。
五十二年、おととしの五月十三日にやはり江東区の辰巳町というところで倉庫火災があったのです。それは全く同じように断熱材のウレタンホームに溶接の火花が落ちて、そうしてそれが燃え上がって倉庫内にガスが充満して、消防士だとか工事関係者二十一名ばかりが、幸い死ななかったけれども、中毒にかかって大変な騒ぎをした、もう少しで大惨事になるところだったという事件があるのです。そういう事件があった。
倉庫、火災保険等々に至っております。これはあと食糧庁のほうに聞くわけですけれども、行管の方だけに一応聞いておきたいのは、最後の配給問題で、さっきから話のありました「銘柄について」というのが二十ページにございます。
○説明員(松村清之君) 昨日御質問のありました先般の勝島倉庫火災によります負傷者のその後の状況でございますが、お手元にプリントがお配りしてございますので、それで明瞭かと思いますが、この機会に御説明をいたしますと、この倉庫火災で負傷しました消防職員、団員のうち、医療機関に入院した者は二十一名でございまして、その二十一名のうちすでに八名が退院しておりまして、現在十三名がなお入院中でございます。