2020-06-16 第201回国会 参議院 内閣委員会 第16号
続いて、修士課程学生への奨学金制度と博士課程学生への生活費相当額の給付に関してお伺いしたいと思います。 まず、奨学金制度につきましては、返還困難者に対しては、日本学生支援機構の事業に関しましては返還猶予や家計急変の証明書類を柔軟に対応するなどの措置が進んでいます。
続いて、修士課程学生への奨学金制度と博士課程学生への生活費相当額の給付に関してお伺いしたいと思います。 まず、奨学金制度につきましては、返還困難者に対しては、日本学生支援機構の事業に関しましては返還猶予や家計急変の証明書類を柔軟に対応するなどの措置が進んでいます。
文科省の科学技術・学術政策研究所が公表している科学技術指標において、日本人の修士課程学生の博士課程への進学率低下、博士課程学生数及び博士号取得者の減少、米国における日米共同論文のシェア低下、米中共同論文の激増等、日本を取り巻く環境の深刻さがよく整理されています。 この状況をどう打開し、政策や予算の中でどのような工夫をしていくのか、伺います。 次に、社会保障です。
お尋ねの第二点の同意についての問題点でございますが、私手元に持っております「昭和五十八年度 兵庫教育大学大学院学校教育研究料 修士課程学生募集要項」でございますけれども、その学生募集要項の中に「出願手続き」がございまして、「出願書類等」といたしまして、入学願書、受験票等以下必要書類が掲げてあるわけでございますが、その中に同意書というのがございまして、現職者については……(伊賀委員「僕も持っているよ、
また、一般奨学生につきましては、最近の状況等を考慮いたしまして、高校生、大学の新入生について貸付単価を引き上げますとともに、大学教官及び研究者の確保をはかりますために、大学院の博士課程の採用人員を増加し、大学院修士課程学生の貸付単価を引き上げることといたしております。 また、育英資金の貸付金の返還促進につきましては、それぞれ必要な経費を計上いたしました。
なお貸付金のうち、大学生については、従来採用学生の一〇%が月額二千五百円を貸与されたのでありますが、本年はこれを四〇%独に拡充し、月額三千円に引き上げ、また新制大学院の博士課程の学生に対しましても、修士課程学生と同様月額一万円または六千円を貸与することとし、さらに定時制高等学校生徒の採用率を生徒総数の一%から二%に引き上げたのであります。 第四は、科学の振興に必要な経費であります。
なお貸付金のうち、大学生については、従来採用学生の一〇%が月額二千五百円を貸与されたのでありますが、本年はこれを三〇%に拡充し月額三千円に引き上げ、また新制大学院の博士課程の学生に対しましても、修士課程学生と同様月額一万円または六千円を貸与することとし、さらに定時制高等学校生徒の採用率を生徒総数の一%から二%に引き上げたのであります。 第四は、科学の振興に必要な経費であります。