2021-04-27 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第10号
今副大臣がおっしゃられた明石の事例なんですけれども、多面的機能支払交付金ですかね、こちらを使われた事業でして、私も昨日、農水省の方に御紹介いただいて非常にすばらしいなというふうに思ったのが、このため池を地域の財産と位置付けて、地域の住民、また企業、漁協等の農業者以外の団体とも協力してそうした環境保全運動を展開されているだとか、私も先ほど申し上げましたクリーンキャンペーン、ごみ拾い、草刈り等の活動を住民
今副大臣がおっしゃられた明石の事例なんですけれども、多面的機能支払交付金ですかね、こちらを使われた事業でして、私も昨日、農水省の方に御紹介いただいて非常にすばらしいなというふうに思ったのが、このため池を地域の財産と位置付けて、地域の住民、また企業、漁協等の農業者以外の団体とも協力してそうした環境保全運動を展開されているだとか、私も先ほど申し上げましたクリーンキャンペーン、ごみ拾い、草刈り等の活動を住民
稲本参考人からは、地域における町並みや保全運動、農村の活性化、人材育成のための取組事例が紹介をされ、私たちの未来を自分たちで築き、元気な町を次世代につなげていくためにも、歴史や文化を踏まえた地域のアイデンティティーが重要であるという指摘がなされてまいりました。 さらに、伊藤参考人からは、明治時代の建物の保存運動を契機とした地域の活性化に対する取組の事例が紹介をされました。
二十数年前までは、所有者の好意で敷地が一般開放され、花見なども行われておりましたが、所有者がかわりまして、それからは閉鎖されて、最近は、その土地を取得した業者による宅地開発の構想が明らかになりまして、地元自治会、住民も開発に反対し、現在、保全運動を始めております。
まず、これはいろいろとテレビあるいは新聞、そして雑誌などでも報道されておりますので、御存じの方も多いかと思いますけれども、私も少し御縁がありまして、現地の方へ足を運ばせていただいて、また、県の方あるいは保全運動といいますか、反対の運動をしている方々とお話を聞く機会がありましたので、この問題を取り上げたいと思っております。県の方も、私どもが申し入れしますと、丁寧に応対はしていただきました。
このために、国として、例えば公益法人の税制上の優遇措置の要件に環境保全運動というふうな一項を加えるとか、補助を増額するとか、新しい施策を講じていくことを考えるべきだと思います。 どのような形で支援していこうと考えていらっしゃるか、御答弁をお願いしたいと思います。
県の事業計画とかいろいろなことがありますと、山村で言うと入会権という権利が地域住民に、法的に確立した権利というよりも慣行的な権利かもわかりませんけれども、入浜権というのを主張されて、愛媛県で住民運動、また自然保護運動、環境保全運動をしていた方が、今回愛媛県では初めて県議会の議席を阿部さんという女性議員が、当選されて県議に入られたということがあります。
長年のダム反対運動の後、今は全くの応援も環境保全運動もなくて、苦渋の選択をしてダムを受け入れた五木村に、清流を吸い取られて濁った水がダムにたまる。踏みつけて踏みつけて最後にけり倒すような仕打ちではないかというようなことを言っているんですが、こうした清水バイパスについて環境庁の御見解をお示しください。
○大野(由)委員 NGOが現場でつかんでいます情報を的確に、スピーディーに吸い上げて環境保全運動に生かしていくということが非常に大事なのではないかと思うのですね。
こういう平和の配当金あるいはデタントのみなしごなどという言葉を考えるにつけても、私は、この環境保全運動というものがこれからのまさに主たる流れであるということを確信いたします。そういう意味において、環境庁の皆さん方がどうぞこの時代を先取りしているのだという強い自信を持って今後の事に当たっていただきたい、かように強く願うものでございます。
そこで、これでは非常に頭がかたいわけなんで、一般の住民の行う環境維持保全運動についても、環境庁として援助、後援をしていただけないかということです。この基準、今申し上げた基準、示された基準に合っていなくても、草の根の小グループが全国的に連携して行動しようとする場合には対象とすべきではないか。
米国におきましては、住宅建築需要の増大とか、環境保全運動の高まり等によりまして、輸出規制の動きが顕著に出てきております。また、西マレーシア、フィリピン、これらの国々は大体輸入量の四分の一を占める国でありますが、ここにおいても、原木輸出制限の動きが活発になってまいっております。
ここ大体まだ二十年ぐらいの経過でございますが、これはアメリカを中心にいたしまして土壌保全運動というのが非常に強く進められてきております。まあこれは現在のような状態でその土地を使っていく場合には、いろいろ新しい問題が起きて参りまして、お互いに迷惑さが波及してくる。