2016-10-19 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
その上で、リニアにかかわらず、都市施設の都市計画決定は地方公共団体が行うことになりますが、リニア中央新幹線の大深度地下使用申請予定区間については、現時点で都市計画決定する予定はないと承知をしております。
その上で、リニアにかかわらず、都市施設の都市計画決定は地方公共団体が行うことになりますが、リニア中央新幹線の大深度地下使用申請予定区間については、現時点で都市計画決定する予定はないと承知をしております。
先ほどの資料一を見ていただきますと、ルート上の左端の部分、大深度地下使用申請予定区間というものがございます。リニアは、地下四十メートルよりも深い大深度地下を通る部分がかなりあります。大深度地下法に基づき使用の認可を受けると、地権者一人一人から同意を取りつける必要がないというふうにされております。 品川—名古屋間でいいますと、東京都内、神奈川県内、愛知県内は大深度地下法の対象地域となっております。
昨年は、六月に、私どもの地元の加山市長と、北澤防衛大臣のところに要望にお伺いし、さらには、十月六日、加山市長とワーシンスキー米陸軍司令官のもとで覚書が取り交わされ、そして十二月の二十七日には共同使用申請書を南関東防衛局へ相模原市が提出したと伺っております。
東富士演習場を米軍が使用するに際しましては、事前に米軍から演習場使用申請というものが出てきておりまして、具体的な日時等につきまして調整を実施しているところであります。
○内野参考人 今の質問にお答えする前提として、一点だけですけれども、先生の御指摘は九割方当たっているのですけれども、一割ほど、明らかに差し迫った危険の発生が具体的に予見されることが必要であるときという部分は、いわば特殊な文脈といいますか、集会のための市民会館会場使用申請を不許可にするという文脈における最高裁の判決でありまして、公共の福祉という強い要件を満たすためには必ずそういう厳しい要請を満たしていなければいけないという
しかし、それ以後は、新規の土地について、米軍用地特措法による使用申請もしていなければ裁決も出ていない。おくれることも何もありはせぬ。 ところが、何にもないのですよ、わかっておるのに、それを今何で出してきたのかと言っておるのです。必要性も何もありはせぬじゃないですか。おくれたらいかぬからと。
この団体から長野市に対して使用申請が出ていた。しかし、もう現地は大反対ですよ、当然。それで、抗議運動が展開される中、どうも長野市のエムウェーブ、オリンピック会場の使用申請は取り下げたか撤回したというふうに私は伝え聞いておりますけれども、こういう状況であります。九二年の状況もありました。
そこで、よく指摘される緊急使用申請というのは、これも大変限られた期間内のことでありますので、一体どういう御認識を防衛庁長官は持っていらっしゃるのか、もしよろしければ聞かせていただきたいと思います。
壬生の体育館で部落問題を語る夕べ、これを開こうということで実行委員会をつくって、それで同和地区の団体が使用申請をした。ところが、京都市の民生局長名でことしの二月十三日付で不許可の通知書が来た。理由が、全くこれは理由になっておらぬですね。地区住民自身による十分な活用がなされておらぬ、まだその地区の住民でさえ十分使っておらぬ、だから使わせるわけにいかぬ。
同局の主な業務内容を申し上げますと、自衛隊関係では、兵たん活動の教育訓練施設として旧山田弾薬庫跡地の使用申請、霧島演習場拡張のための用地取得、大型艦船の修理・補給等、後方支援の充実を図るための立神桟橋の整備、新バッジシステム導入に伴う春日管制施設の整備などであり、駐留軍関係では、運用・兵たん施設として旧崎辺地区の提供業務、住宅用地等として針尾工業団地の一部の提供業務などがあるとのことであります。
この有線音楽放送ケーブルは電柱の使用申請契約をしていない無断利用だ、こういうことが報道されております。この状況をどのように判断し、どんな見解を持っているか。同時に郵政省としてこの問題にどう処置をとったのか、御説明ください。
環境庁からいろいろお話がございまして、最終的には昭和五十一年に使用申請の再提出を要求されまして、この時点で財団の方から支払いにつきまして確認書を提出いたしております。
それから、それ以前におきましても、たとえば「橋のない川」の映画の上映をするために使用申請を市に出しましたところが、一たん許可しておきながら、これも部落差別が助長されて基本的人権が侵されるおそれがあると言って使用を拒否した。これは六月五日に福岡地裁が、表現の自由を制約せざるを得ないほど明白に危険を包含するような趣旨の映画ではないと言って、当局の主張を退けるという事態になっておるのであります。
○小山一平君 先ほどの質疑の中で、立山町それから大町市があの大町トンネルにかかわる国有林野の使用申請をして、そしてこれを公道にしたいと、それにはこのトロリーバスの運行権というものは障害にならないと、こういうことを確認をいたし、林野庁は、課長では責任ある最終的なあれにはならないにしても、この両自治体の申請というものはいままでのように木で鼻をくくったような形で却下をするという扱いはしない、こういうことで
○村田秀三君 買い受け人にこれはつけさせたということですから、使用申請があって、それに許可をしたと、こういうことでありますね。まあちょっと本論とははずれますが、このあと地検査報告を見ますと、使用許可が出ておらないように書かれておるわけですね。この点ひとつ確認をいたします。
右翼団体がずっと八団体行きましたが、国際勝共連合が十一日に県民会館の使用申請を行ないました。同じような条件がつくと思いましたら、全く条件なしで、直ちに許可がございまして、六月十三日には、「六・一三、日教組大会阻止県民集会」というのが県民会館で堂々と開かれているじゃありませんか。まさにこれは差別的取り扱い以外の何ものでもないと言わざるを得ないと思います。
○伊藤説明員 御指摘の芦屋射爆撃場は約三百ヘクタールでございまして、そのうち大部分は農林省の行政財産でございますので、その分につきましては直方の営林署に対して使用申請をお願いしております。
それで、農林省の行政財産につきましては、先ほど申し上げましたように、直方の営林署長に対して使用申請を出しております。それから建設省の行政財産につきましては、福岡県知事のほうに出しております。それから大蔵省の普通財産については、北九州の財務局長にそれぞれ使用申請を出しております。
それで、今度ある成約ができた業者では輸銀の使用申請を積極的に踏み切ると、そういうことを聞いておりますがね。ですから、やっぱり具体的なそういう情勢変わってきたわけですが、そこで、私はきょう大蔵省と外務省に来ていただいておりますが、閣僚ベースの話のもう一つ前に大蔵省と外務省に聞きたいんですが、大蔵省に聞きたいのは、いままでは延べ払いの承認というのをやってまいりましたね。
そうすると、それは行政財産として大蔵省が管理をしておるのだ、防衛庁から使用申請が出てくれば承認をするのだ、それを米軍にまた貸しをすると、こういうことが一体許されていいのでありますか。普通のいわゆる行政財産等を管理なさる大蔵省の態度で、きわめて事務的にこういうことが進められるということは、私はまことに遺憾だ。