1981-03-24 第94回国会 参議院 地方行政委員会 第5号
日本セメント、それから興人、二平合板、佐伯造船。ところが、日本セメントはもうかなり縮小整理をして、限られた人員だけでやっていますがね。興人は倒れました。倒産しましたね。そうして、これはいま更生に入っていますね。佐伯造船が、これがまた倒れまして更生にいま入っていますね。二平合板が、これが倒産しまして、いままだ更生の手続をしておる段階なんですね。
日本セメント、それから興人、二平合板、佐伯造船。ところが、日本セメントはもうかなり縮小整理をして、限られた人員だけでやっていますがね。興人は倒れました。倒産しましたね。そうして、これはいま更生に入っていますね。佐伯造船が、これがまた倒れまして更生にいま入っていますね。二平合板が、これが倒産しまして、いままだ更生の手続をしておる段階なんですね。
あるいは同じく第一勧銀の介入した佐伯造船という企業における争議もありました。 これらの本来そこの企業における労使ではなくて、その労使の使の後に控えている大企業であるとか大商社、大銀行、こういうものが、自分の系列化ということもあるのでありましょうけれども、露骨に介入しているという事実について、労働省はどうお考えになりますか。
具体的に佐伯造船所はいかがになりましたか。
この佐伯造船所がどうなるということは、その地域全体に与える影響も大変大きいわけです。そこで、知事やらあるいは市長やらあるいは経済界やら、そういう団体の方が全部こぞって協議会を結成して、そして何とか工場の再建を図ってくれ、工場の地域経済に及ぼす影響も十分考えて、それに見合ったような工場を残してもらいたい、こういう熱烈な運動もあるし、声も上がっているわけです。
○間野説明員 臼杵鉄工所の特に佐伯造船所の問題につきまして、いま時間的経緯についてお話がございましたけれども、私どもといたしましては、二月十八日に中期合理化計画が提案されたというようなことと、それから一月二十八日の読売新聞の記事、これらの点についてはちょっと確認いたしておりませんが、四月二十七日に佐伯工場の閉鎖を内容とする再建計画を会社側が提案したということ以後の点につきましては、先生おっしゃったとおりに
ただ、現在、必ずしも臼杵鉄工所の佐伯造船所に限りませんで、仕事がなくなってしまっておるところも幾つかございまして、それでも何とか次の船をとるまでがんばるというようなことでやっておりまして、いま仕事がないというのが必ずしも佐伯だけの問題ではないということは申し上げられるかと思います。
次いで、佐伯市における特定不況業種等の労使を代表して、株式会社臼杵鉄工所副社長大坪俊英君、二平合板株式会社社長村上博之君、株式会社興人佐伯工場長竹内三七君、全日本造船機械労働組合佐伯造船分会書記長安藤寅比古君、二平合板労働組合委員長池田博君、興人労働組合佐伯支部委員長江川良夫君等から、当該企業の現況と関連業界の実態、雇用の見通し、労働組合の経営合理化に対する考え方等について説明を聴取いたしました。