2004-05-25 第159回国会 衆議院 総務委員会 第19号
今回、消防法の改正をして住宅防火対策について充実を図るということになっておりますが、その背景となった住宅火災による死者数、さらに高齢者の死者数の状況などについてお教えいただきたいと思います。
今回、消防法の改正をして住宅防火対策について充実を図るということになっておりますが、その背景となった住宅火災による死者数、さらに高齢者の死者数の状況などについてお教えいただきたいと思います。
しかしながら、今後の高齢化対策、住宅防火対策も含めまして、今後、予防要員をどうすべきかということについては、ただいま消防力の整備水準のあり方検討会を行っておりますので、この中で適正な見直しを図ってまいりたい、このように考えております。
その具体的な方策といたしまして、地域の消防団や婦人防火クラブ、自主防災組織などの団体を活用しながら、幅広く、きめ細かな周知を図ることはもとよりでございますけれども、ただいま委員御指摘のとおり、住宅防火対策は、建築行政と極めて密接な関連がございます。
また、報道機関を通じました住宅防火対策の重要性の広報につきましてもいろいろと工夫を加えてまいりたいと、こう考えております。
この失火の問題につきましても、これは今度、いわゆる消防庁との連携施策ということで、私どもかなり住宅防火対策というものについて、これは本省庁レベルでもきめ細かい連絡体制をとっております。
○政府委員(佐野徹治君) 今お話しのございました調査研究の目的でございますけれども、これは高齢者の方々の住環境、生活環境を統計だとかアンケート調査によりまして分析をして、高齢者の生活環境に適した住宅防火対策のあり方を検討することによりまして、住宅火災の危険から高齢者の方々が安心して生活できるような環境を形成することにあるわけでございます。
○政府委員(佐野徹治君) 先ほど来、目的だとか検討の過程等を御説明申し上げましたけれども、具体的な方策につきましては、高齢者の方々を火災から守るための住民の方々の間のネットワーク、これを効果的に形成する必要があるという観点に立ちまして、都道府県におきます住宅防火対策推進協議会というのがございますけれども、これをさらに整備するとか、住宅用の防災機器等の普及促進を図るための方策をさらに充実するとか、いろんな
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 最近の治安情勢には、一連のオウム真理教関連事件や銃器使用凶悪事件の続発などに見られますようにまことに厳しいものがあり、世界一安全な国と言われてきた我が国の治安に陰りが見られると言わざるを得ません。
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めでまいりたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 最近の治安情勢には、一連のオウム真理教関連事件や銃器使用凶悪事件の続発などに見られるようにまことに厳しいものがあり、世界一安全な国と言われてきた我が国の治安に陰りが見られると言わざるを得ません。
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 最近の治安情勢には、一連のオウム真理教事件や銃器使用凶悪事件の続発などに見られますようにまことに厳しいものがあり、世界一安全な国と言われてきた我が国の治安基盤が揺らぎかねないものと懸念されるのであります。
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に警察行政について申し上げます。 最近の治安情勢には、一連のオウム真理教事件や銃器使用凶悪事件の続発などに見られますようにまことに厳しいものがあり、世界一安全な国と言われてきた我が国の治安基盤が揺らぎかねないものと懸念されるのであります。
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に警察行政について申し上げます。 まず初めに、このたびの兵庫県南部地震に対する警察の対策についてであります。
また、危険物施設の安全確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に警察行政について申し上げます。 まず初めに、このたびの兵庫県南部地震に対する警察の対策についてであります。
また、危険物施設の安全の確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 良好な治安は国家社会発展の基盤であり、国民一人一人が豊かで安心できる生活を送るために欠くことのできないものであります。
また、危険物施設の安全の確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。さらに、火災の際の消防業務協力者に対する補償の対象範囲の拡大等を行いたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 良好な治安は我が国が世界に誇るべき財産とも言えるものであり、豊かで安心できる社会の基盤をなすものであります。
また、危険物施設の安全の確保、住宅防火対策、災害弱者の安全確保等にも努めてまいりたいと考えております。さらに、火災の際の消防業務協力者に対する補償の対象範囲の拡大等を行いたいと考えております。 次に、警察行政について申し上げます。 良好な治安は、我が国が世界に誇るべき財産とも言えるものであり、豊かで安心できる社会の基盤をなすものであります。
○政府委員(紀内隆宏君) 御指摘のように、高齢化社会を迎えまして住宅防火対策等が大変重要になってまいります。もう一つは、高齢者を収容する施設等における防火対策になろうかと思いますけれども、いずれの面につきましてもきめ細かい対策を今後とも実施してまいりたい、このように考えております。
また、住宅防火対策や災害弱者の安全確保対策等の推進にも努めてまいる所存であります。 次に、警察行政について申し上げます。 申すまでもなく、良好な治安の確保は、国家社会発展の基盤であり、平和で豊かな国民生活を実現するために欠くことのできないものであります。
加えまして、今委員御指摘のように、平成三年三月に住宅防火対策推進に係る基本方針というものをつくりまして、高齢者や障害者の災害弱者が居住する住宅を中心に防火指導を重点的に実施しているということでございます。
○政府委員(吉原孝司君) 安心して使用できるということが基本的に需要を喚起し、そしてまたそれが研究開発を促すという構造になっているわけでございますから、消防庁といたしましては、住宅防火対策につきまして必要な機器をとにかく的確に供給する、そういうことのためにガイドラインというものをつくっております。
そこで、先ほど来西川委員が御指摘になった住宅防火診断の実施あるいは住宅用火災警報機、通報装置など住宅用防災機器の開発普及など、住宅防火対策をさらに充実強化いたしまして、そして災害時における支援、それから避難体制の確立などの防災対策を推進して、高齢者の方やお体の不自由な方々が安心して暮らせるような地域づくりに努めてまいりたいと思います。
○政府委員(浅野大三郎君) 在宅の方々に対する対策、これはいわば住宅防火対策というふうに言ってもよろしいかと思いますが、私どもとしては今一番大事な課題の一つだというふうに思っております。 と申しますのは、障害を持って避難が困難な方もたくさんいらっしゃいますが、同時に、非常に高齢であるがためになかなか避難できないという方も非常にたくさんいらっしゃいます。
また、住宅防火対策の推進、国際消防救助体制の整備等にも努めてまいる所存であります。 次に、警察行政について申し上げます。 申すまでもなく、治安の確保は、豊かな国民生活を実現するために欠くことのできないものであり、生活大国を目指しております我が国においては、その重要性はますます増しているといわなければなりません。
また、住宅防火対策の推進、国際消防救助体制の整備等にも努めてまいる所存であります。 次に、警察行政について申し上げます。 申すまでもなく、治安の確保は豊かな国民生活を実現するために欠くことのできないものであり、生活大国を目指しております我が国においてはその重要性はますます増していると言わなければなりません。