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30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2006-07-14 第164回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号

しかも、内臓、いわゆる小腸部分回腸位部一メートルから二メートルで切っていますが、アメリカにおいてそれをやる習慣はありません。私は、これはやらないと思っています。扁桃部、これは重大な危険部位です。タンにおいて扁桃部をどこから切ったらいいかというのも、これも難しい問題です。内臓においてちょっと損傷があれば、肝臓でも腎臓でもそうですが、そこに非常にプリオンがたまりやすい。

山田正彦

2006-07-14 第164回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号

これは中国側が出した発表ですが、この翻訳文、「中国検査検疫基準を満たした米国産の生後三十カ月齢以下の脊柱、頭骨、脳、眼球、脊髄扁桃回腸位部を完全に除去した骨なし牛肉輸入が認められる。」こういうことで、中国は頑としてそれ以外の肉、内臓も認めない。これは、アメリカ側との事実上輸入がストップしているというような状況です。  

山田正彦

2006-02-24 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

川崎国務大臣 現実に何をいつ見てやってきたのだと、脊髄除去を見たのか、扁桃除去を見たのか、回腸位部除去を見たのか、部分肉処理を見たのか、もしくは、向こうの工程を見たのか、要は日本向けではなくそういう工程を見たのか、A40による月齢判別を見たのか、そんなことでずっと書かせました。そして、一方で、アメリカから指摘を受けたことはきちっとしたのか、この確認の一覧表だけはつくってあります。  

川崎二郎

2006-02-15 第164回国会 衆議院 予算委員会 第12号

特定部位とはどういうものかといいますと、顔の方からいえば眼とか脳、あるいは扁桃、そして脊髄、そして回腸の遠位部これらが危険とされておりまして、これらを除去してあることが前提で輸入を認めるということでありますので、この特定危険部位除去は大丈夫か、こういうことを確認してまいりました。  そして、厳しい検査をした結果、日本向けにこれは合格だというものは、ジャパンのJを押します。

西川公也

2006-02-15 第164回国会 衆議院 予算委員会 第12号

特定危険部位というのは、脳であり、また眼であり、扁桃であり、それから脊髄であり、脊柱神経節であり、そしてこの回腸の遠位部である。こういったことを必ず除去する、これが第一点であります。そしてまた二つ目としまして、二十月齢未満の牛に限る。この二つが、リスク評価として、安全基準として示されたわけでございます。  

松岡利勝

2006-02-03 第164回国会 参議院 内閣委員会 第1号

政府参考人藤井充君) SRM特定危険部位と申しておりますが、我が国におきましては、全月齢の牛の舌、ほお肉を除き扁桃を含む頭部脊髄回腸位部、脊柱というのが特定危険部位になっております。一方、米国におきましては、我が国と同様の部位特定危険部位としておりますが、扁桃回腸位部以外の部位は三十か月齢以上の牛を対象にしている点、その対象月齢部分が異なっております。

藤井充

2005-04-07 第162回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

外口政府参考人 検出限界以下の牛であれば、それは陰性になっても異常プリオンたんぱくというものは含まれているわけですから、その意味においては、絶対安全ということは言えないと思いますが、SRM除去ということをやっておりまして、たとえ確認できなくても、脳とか脊髄とか回腸位部とか、たまりやすい部分をきれいに取るようにしておりまして、それで安全な牛肉が流通できるようにということをしておるところでございます

外口崇

2005-03-16 第162回国会 参議院 予算委員会 第12号

政府参考人外口崇君) 我が国におきましては、BSE感染牛が確認された平成十三年十月以降、屠畜場等におけるBSE対策として、特定危険部位、これは頭部脊髄回腸位部及び脊柱でありますけれども、の適切な除去による異常プリオンたんぱく質蓄積部位の排除、高濃度の異常プリオンたんぱく質に汚染された可能性があるBSE感染牛に由来する牛肉等を排除するためのBSE検査を行って牛肉等安全確保を図っております

外口崇

2004-11-30 第161回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

ただ、少なくも、本年五月に開催されたOIE総会において、牛の腸について、回腸位部のみでなく腸全体をSRMとするBSE国際基準改正が採択されたわけであります。改正背景については、羊のスクレーピーにおいて腸に感染性が確認されていることや、腸を食する習慣のない国では回腸位部のみの摘出を管理することは実際的でないと聞いているところであります。  

島村宜伸

2004-10-27 第161回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

鮫島委員 日本国内で行われる接種試験基本として、それに対してほかのOIEEUの事例も参考にしてということですが、OIEのスタンダードでいうと、全月齢扁桃及び腸管、十二カ月齢以上の牛の目、脊髄、頭蓋骨及び脊柱というふうになって、日本がほかの基準EUOIE基準と違うのは、腸のとり方が非常に必要最小限回腸位部の二メートルだけ。

鮫島宗明

2004-10-27 第161回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

さらに、脊髄脊柱回腸位部であります。  これらの特定危険部位につきましては、BSE感染牛に由来する材料を使用した動物接種試験の結果、感染性が認められた部位及び食肉処理行程において汚染が懸念される周辺組織が含まれており、これらの試験結果や食品安全委員会を初めとする専門家の意見などの科学的な知見を基本として、欧州連合国際獣疫事務局OIEなどの規則を参考として定めているものであります。

外口崇

2004-08-04 第160回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

先ほど答弁にもありましたけれども、アメリカは、回腸の遠位部扁桃についてはすべての月齢で実施しているわけですけれども、その他については三十カ月以上での実施ですね。この手法について、我が国はその三十カ月以上については問題があるとしているようですけれども、そうであれば、これは輸入再開に向けての一つのネックとして残りますよね。そういう認識をお持ちですか。

楢崎欣弥

2004-08-04 第160回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

米国においては、特定危険部位の定義でございますけれども、日本と違うところがございまして、扁桃とか回腸位部につきましては同じように全月齢ではございますけれども、脳とか脊髄とかそういったところについては三十カ月以上のものを特定危険部位としている、こういった違いがございます。これについては、我が国といたしましては、三十カ月未満のものについてはそれは不十分と言えるのではないかと考えております。

外口崇

2004-01-27 第159回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

松下委員 脊髄、それから脊柱ですね、神経の髄のあるところ、それから骨もそうでしょうけれども、それから脳や眼、それから回腸の遠位部といいますかそういうところ、危険部位と言われたところ、これはもう除去してやるのは当然だと思うんですけれども、国民の感情としては、この十二月二十四日以前に既に輸入されている牛肉も危ないんじゃないかというのは、国内の、我が国のやっている態勢からしますと、アメリカがこういう状況

松下忠洋

2001-11-27 第153回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

その中で、いわゆる危険部位と言われておりますもの、特に腸でございますけれども、いわゆる回腸位部と言われておりますその辺のところが入っている可能性のあるもの、そうしたものを点検いたしまして、二十二品目ございまして、それらの自主回収、そして販売の中止等を指導したところでございます。  

坂口力

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