2021-06-14 第204回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
キャンプ桑江北側地区の返還跡地で、伊礼原遺跡という縄文時代の遺跡が発見されました。ウーチヌカーという湧き水があり、全国的にも珍しい土器やくしなどの出土品が発掘されております。二〇一〇年には国史跡として指定もされております。 北谷町は、こうした出土品や町内に点在する歴史的資料、文化財を展示し、学校教育、生涯学習の場としても活用できる施設として遺跡の隣接地に博物館を建設する計画を進めてきました。
キャンプ桑江北側地区の返還跡地で、伊礼原遺跡という縄文時代の遺跡が発見されました。ウーチヌカーという湧き水があり、全国的にも珍しい土器やくしなどの出土品が発掘されております。二〇一〇年には国史跡として指定もされております。 北谷町は、こうした出土品や町内に点在する歴史的資料、文化財を展示し、学校教育、生涯学習の場としても活用できる施設として遺跡の隣接地に博物館を建設する計画を進めてきました。
平成十七年の十月、国指定の要件を満たす伊礼原遺跡等が確認されたことによりまして、遺跡保存のための当初の都市計画の変更をしております。 平成十八年一月には、沖縄振興法による特定跡地給付金の支給期間が一年六か月で決定をされました。当該給付金は、平成十八年四月から平成十九年九月までの一年半支給されております。当初のいわゆる原状回復が一年半掛かったためでございます。