2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
金沢港は、金沢市を始めとする加賀地方の経済、産業を支える海上交通拠点として、七尾港は、背後の木材産業を支える物流港湾として、輪島港は、能登半島沖を航行する船舶の安全を確保するための避難港として、かねてから重要な機能を果たしていると認識しております。
金沢港は、金沢市を始めとする加賀地方の経済、産業を支える海上交通拠点として、七尾港は、背後の木材産業を支える物流港湾として、輪島港は、能登半島沖を航行する船舶の安全を確保するための避難港として、かねてから重要な機能を果たしていると認識しております。
また、連続立体交差事業につきましては、平成三十年度に新たに創設をいたしました交通拠点連携集中支援事業により、個別箇所ごとに計画的、集中的に支援をしているところであります。 さらに、鉄道事業者によります踏切道の対策につきましても、法指定された踏切道を対象に、踏切保安設備の整備に支援をしておりまして、法改正を契機として、非常押しボタンや全方位警報装置等を補助対象に追加したところであります。
具体的には、全国の模範となる六カ所の全国モデル道の駅、道の駅の構想が独創的である七十三カ所の重点道の駅、住民サービスや地域交通拠点などの特定テーマの模範となる十三カ所の道の駅をそれぞれ選定をしまして、先進的な取組や運営状況等について、道の駅の設置自治体で構成されております全国「道の駅」連絡会等を通じて情報提供を行うなどの支援を行っております。
これまでハード整備につきましては、広域周遊ネットワークの形成に加えまして、バスタ新宿など他の交通との連携強化を図る交通拠点整備や観光地周辺の渋滞対策などを実施しております。
財特法に基づく国費率のかさ上げ措置についてでございますけれども、地域の意見も踏まえつつ、今後も引き続き計画的に道路の整備、機能強化に取り組んでいく観点から、必要な見直しを行った上で来年度以降も継続すべく、改正法案を御審議をいただいているところでございますが、来年度からは社会資本整備総合交付金において、交通拠点連携を図り、物流の効率化など生産性向上に資する空港、港湾等へのアクセス道路につきまして、かさ
有明沿岸道路は、重要港湾三池港、九州佐賀国際空港などの広域交通拠点や有明海沿岸の都市群を連携し、周辺の幹線道路の渋滞緩和による物流の効率化や地域間の連携促進などを目的とする道路でございます。 有明沿岸道路の整備に当たりましては、委員御指摘のとおり、効率的にネットワークをつなげることにより早期に効果を発現させるという観点から、暫定二車線での整備を順次進めてきたところでございます。
これらを有する大阪、京都、奈良、和歌山などの都市や、関西国際空港などの三空港、新幹線駅などの交通拠点をネットワークで効率的につなぐことにより、その効果は広域的に波及するものと考えます。 さらに、関西圏における高速道路ネットワークの進展により、災害時において関西圏各地へ物資を迅速に輸送できるなど、災害時における円滑な被災地支援等の観点からも重要であると考えます。
この公衆無線LANの整備につきましては官民が連携をしまして有効に機能するモデルでございまして、例えば、交通拠点、ホテル、コンビニ、飲食店、自販機等で民主導の整備と連携しながら、公共的な観光拠点や防災拠点、インセンティブがなかなか働きにくい部分に関しましては官が主導して補完をしていくということで、地域全体の整備を推進することが大変重要でございます。
今、委員から御指摘いただきましたように、高速道路ネットワーク、これが整備されることによりまして、地域相互の交流であったり広域交通拠点との連携、こういうものが促進することに加えまして、さまざまなストック効果が大いに発揮をされるところでございます。
交通拠点だけでなく、このように観光資源でもある根室本線のこの駅も含めて、今回の困難な対象に入っているわけです。 町長さんに我が党としてお聞きしたことがあるんですが、お父さんが国鉄の職員だったというんですね。北海道にとっての鉄道の役割は大きいし、今回のJRの発表はおかしいと述べられておりました。同じような声が全道各地にあふれています。
南海トラフ地震とかの大災害の際は、空からの緊急物資支援や医療活動などの交通拠点として期待されているところであります。 今、ちょうど空港の民間委託も進められているところでありますけれども、ますますの活性化が期待されているところであります。
有明海沿岸道路、これ重要港湾の三池港、さらには有明佐賀空港といったような広域交通拠点を連絡させるとともに、そしてまた有明海の沿岸にございます都市群を連携して物流の効率化、そしてまた地域間の連携促進というものを目的とした重要な道路であるというふうに認識しているところでございます。
また、言語バリアフリー化事業は、東日本大震災後、訪日旅客需要の落ち込みが日本全体に及んでいたということもあり、状況に対応するとともに東北への旅行者数の回復にもつなげていくために、緊急に平成二十三年度第三次補正予算において、訪日旅行促進のためのプロモーションと両輪をなすものとして、交通拠点等における多言語対応を実施したものであります。
○羽田国務大臣 我が国の玄関口となる主要な空港、港湾、鉄道駅等の交通拠点へのアクセスを向上させることは、効率的な移動の実現や国際競争力の確保を図る上で重要と考えております。
国土交通省においても、この基本方針に基づきまして、一日当たりの利用者数が五千人に満たない駅であっても、地域の交通拠点や観光拠点となっている駅であって、関係地方公共団体の理解と支援が得られる駅については、従来より、五千人以上の駅と同様の支援、これは補助なんですけれども、実施をさせていただいております。
○政府参考人(金井道夫君) 御指摘の地域高規格道路でございますけれども、位置付けとしましては、例えば平成十年の二十一世紀の国土のグランドデザインその他に位置付けられておりまして、先生御承知のとおり、非常に範囲としては広いものがございまして、いわゆる一万四千キロの高規格幹線道路でカバーし切れなかった高速交通体系を担うものから、いわゆる都市内の高速道路であるとか、地域のいわゆる交流、広域的な交通拠点への
それで、一日当たりの平均的な利用者が五千人未満の駅につきましても、優等列車の停車があるとか、あるいは他の鉄道路線との乗換駅というような交通拠点になっている駅、あるいは観光地としてのいわゆるゲートウエーになっているような駅で観光シーズンには利用者が五千人以上になってしまうような、そういう駅も含めましてしっかりと対応できるような運用をしていきたいと考えております。
高規格幹線道路のネットワークを補完する、都市圏の育成、地域相互の交流の促進、あるいは空港、港湾等の広域交通拠点との連携など、そういう機能を持つ路線でありまして、高規格幹線道路に準じた自動車専用道路のほか、主要な交差点のみを立体化した道路というのもあります。また、現道を活用し、一部隘路の区間を解消することによって一定のサービスレベルを確保する道路とか、そういういろいろな道路があります。
○国務大臣(冬柴鐵三君) 地域高規格道路というものは、先ほど言いました高規格幹線道路のネットワーク、補完をいたしまして、これは先ほど言いましたように、高規格幹線道路、名神国道とか東名国道と、非常に大きいわけですけれども、そういうものを補完をして、都市化、都市圏の育成、あるいは地域相互の交流促進、それから空港、港湾等の広域交通拠点との連携などの機能を持つ路線でございまして、高規格幹線道路とともに基幹ネットワーク
それからあと、都市や交通拠点を結ぶ道路整備を進めてほしい、二九・六、約三〇%。あるいは、渋滞対策が二七・九というように、鹿児島ではそのようになっておりますが、他府県では、この順序が相当入れかわっているところもございます。 したがいまして、そういうものをきめ細かに配慮いたしながら、我々としては八月中に中期計画の骨子案を作成いたしました。
その周辺地区を、産業機能の集積、歴史、観光振興ということで、大津市の南側東部エリアの連絡駅として交通拠点を整備したいというような申請で、そしてまた、平成十八年には、十五年に一〇%であった利用者の満足度を六〇%まで高めたいとか、そういう意味では、従来の物中心のあれではなしに、利用者の満足度というようなものですが、これは目標が六〇%という申請でしたけれども、その後の検証では七四%の方が満足度を得られ、平成十五年