2009-03-17 第171回国会 衆議院 総務委員会 第9号
小平 忠正君 高井 美穂君 寺田 学君 福田 昭夫君 森本 哲生君 伊藤 渉君 塩川 鉄也君 重野 安正君 亀井 久興君 ………………………………… 総務大臣政務官 坂本 哲志君 総務大臣政務官 鈴木 淳司君 参考人 (慶應義塾大学商学部教授) 井手 秀樹
小平 忠正君 高井 美穂君 寺田 学君 福田 昭夫君 森本 哲生君 伊藤 渉君 塩川 鉄也君 重野 安正君 亀井 久興君 ………………………………… 総務大臣政務官 坂本 哲志君 総務大臣政務官 鈴木 淳司君 参考人 (慶應義塾大学商学部教授) 井手 秀樹
本日は、参考人として、慶應義塾大学商学部教授井手秀樹君、東京国際大学理事・経済学部長田尻嗣夫君及び経済ジャーナリスト町田徹君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人のお三方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。
国土交通大臣政務官 梶山 弘志君 国土交通大臣政務官 吉田六左エ門君 参考人 (一橋大学大学院商学研究科長・商学部長) 山内 弘隆君 参考人 (社団法人全国乗用自動車連合会経営委員長) 三浦 宏喜君 参考人 (全国自動車交通労働組合連合会書記長) 待鳥 康博君 参考人 (慶應義塾大学商学部教授) 井手 秀樹
本日は、本案審査のため、参考人として、一橋大学大学院商学研究科長・商学部長山内弘隆君、社団法人全国乗用自動車連合会経営委員長三浦宏喜君、全国自動車交通労働組合連合会書記長待鳥康博君及び慶應義塾大学商学部教授井手秀樹君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
○参考人(井手秀樹君) その点は、本当に放送と通信の融合という問題はかなり以前から議論されておりますけれども、やはり最大の問題は、事業法が別々にあるということもよく言われていますし、それからやはり放送というものをかなり限定した中でとらえていく、そして通信というのをある意味では広くとらえていく、これが必要だろうと。
○参考人(井手秀樹君) 確かに御指摘の点は、活字離れ等御指摘のとおりだと思います。しかしながら、携帯電話によるインターネットあるいはパソコンによるインターネット、これの拡大によるいわゆる情報の、得る、情報の拡大というのはこれもまた否定できない点でありまして、確かに活字離れとは言いますけれども、いろんなホームページ等を活用しながら様々な情報に若者はアクセスすると。
○参考人(井手秀樹君) こういったインフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーというのを利用して、いろんな社会問題があるということですけれども、少子高齢化、非常に高齢化が進む、例えば医療の問題、教育の問題、こういったことに対して、こういったテクノロジーを使って、さらに、何ですか、インターネット等々を使いながらブロードバンドを拡大していくと、それが経済成長力に、基盤産業としての経済成長力にもつながっていくと